「未来につながる留学」

徹底したカウンセリングで後悔しないフィリピン留学を実現!!

手配・相談手数料無料+日本とセブ島スタッフの充実サポート!!

> > > > 【セブ島旅行記】世界最大の魚、ジンベイザメと泳ぐならココだ!オスロブまとめ
2018/02/19

【セブ島旅行記】世界最大の魚、ジンベイザメと泳ぐならココだ!オスロブまとめ

こんにちは!現地スタッフの比嘉です。

前回のスクールトリップ記事に引き続き、今回はかの有名なセブの観光名所、”OSLOB”について書きたいと思います。

「セブ 観光 15選」などのワードで検索すると必ず出てくるワード、OSLOB。オスロブって何があるの?どうやって行くの?満喫するにはどんなプランが良いの?と、詳しくご紹介していきましょう!

OSLOBって何があるの?

野生のジンベエザメと泳ぐことができる

Image_59a47d7

ギネスブックに載った、世界最大の魚「ジンベエザメ」。魚や海なんて全く興味がない!という方でも、必ず耳にしたことがあるでしょう。日本の水族館では、沖縄県の「美ら海水族館」や大阪府にある「海遊館」また鹿児島県の「いおワールド」で会えることもできますが、野生のジンベエザメに会うのは実はとっても難しいんです。

野生のジンベエと一緒に泳げるポイントは世界でもごくわずか。それも、メキシコやタイの小さな島やオーストラリアの西にあるリーフだったりと、すごーく遠い上に会える確率は100%ではないのです。

ですがここOSLOBでは、100%の確率で野生のジンベエザメと泳げて、しかもダイビングではなくライセンスのいらないシュノーケリングでしかも運が良ければ20頭弱のジンベエザメの群れと泳ぐことができるのです!!

「なぜOSLOBに野生のジンベエザメが来るようになったのか?」

オスロブ町タンアワン村は昔から漁村で、毎日夜中から朝方にかけてオキアミ(小エビ・プランクトン)が大量に生息し、そのオキアミを撒いたところそれを主食とするジンベエザメが毎日来るようになったそうです。ダイバーがフェイスブックにその様子をアップすると、たちまち世界中に知れ渡り、「野生のジンベエザメとほぼ100%の確率で泳げるスポット」として人気が出たという訳です。

現在では自治官一体でジンベエザメの保護活動に取り組み、観光客がジンベエザメや他の海洋生物を傷つけることが無いよう注意を促したりしています。

「ジンベエザメの知られざる実態」

Image_49ea022

完全に魚好きの個人的な知識で、興味の無い方もいらっしゃるかとは思いますが、せっかくジンベエザメと泳ぐのなら、その迫力に圧倒されるだけではなく、更なる魅力も知っていたいと思いませんか?

世界最大の魚と有名なジンベエザメですが、実はその生態は謎だらけ。オスはエサを求めて広い海域を回遊するが、一方メスは特定の海域に留まる傾向があるそうです。ただその海域がどこなのか、また、交尾や出産についてもも未だ解明されていないそうです。

主食はプランクトンや小エビの為、人間への危害は全くなく臆病で温厚な性格の持ち主。※サメのほとんどは臆病な正確で、人間に危害を加える危険性のある種類はわずか6%のみなのです。

体長は最大約13m。20m越えのジンベエザメを目撃したという情報もありますが、正確にな目撃情報ではない為、記録としては13mです。

体の斑点模様と巨大な口が特徴的で、間近で見たときの、大きな体に似合わない粒良な瞳がなんとも可愛いです。

「オスロブへの行き方は3通り」

セブ島の南東部に位置するオスロブまでは、マクタン空港から約3時間程車を走らせたら到着できます。行き方は以下の三通り。

・日本の旅行会社に申込み、日本からツアーで来る(高め)

・現地の旅行代理店に申込み、現地ツアーで行く(まぁまぁの値段)

・ローカルバスで行き、自ら直接予約する(格安)

日本の旅行会社、現地の旅行会社は検索するとすぐにヒットするので置いておいて、今回は・ローカルバスで行き、自ら直接予約する(格安)方法をご紹介致します♪

①サウスバスターミナルからオスロブへ行く

セブ島南西に位置するオスロブ市。

前回の記事のMoalboal編でも紹介した、セブ市にあるサウスバスターミナルからオスロブまで行けます。

RIMG1543080918

Cebu South Bus terminal公式ホームページ

オスロブまでのバスはエアコンバスと普通のバスがあります。深夜1時から夜中12時まで、それぞれ30分~1時間置きに運行しています。

OSLOBもしくはBATO行きのバスに乗りましょう。運賃は片道大体150ペソ前後です。

「Whale Shark(ジンベエザメ)」とバスの運転手もしくは料金回収係に言うと、目的地到着時に声をかけてもらえます。所要時間は大体3時間くらい。

ここで重要なポイントですが、ジンベエザメと泳ぎたければ必ずド早朝に出発してください。セブ市からの出発だと、早朝4時か5時頃が好ましいでしょう。

何故かというと、オキアミを撒いてジンベエザメが集まるのは午前10時まで。そして、週末だと観光客で賑わい、順番が来た時にはもうジンベエがいない。。という事もあるかもしれません。

②受付にて申込む

オスロブに到着したら、まず受付にて予約をします。受付はすごく人で賑わっているので行くとすぐに見つけることができるでしょう。直接申し込む場合の料金は下記の通り。

・ジンベエザメを船から見るだけコース:500ペソ(日本円約1,030円)

・ジンベエザメとシュノーケリング:1,000ペソ(日本円約2,073円)

・スキューバダイビングコース:1,500ペソ(日本円約3,109円)※器材は含まれてないです

日本旅行会社の日本語ガイド付きのジンベエザメツアーが大体約20,000円程(送迎、シュノーケル、昼食、スミロン島ツアー付き)、英語ガイド付きの現地ツアーだと同じ条件で大体約6,000円程なので、それに比べるとはるかに安いです。手間や時間がかかってもいいからとにかく安く行きたい!という旅人におススメの方法ですね。

③順番が呼ばれ、難破船に乗り込む

Image_73d51d1

申し込みの時点で整理券を受け取り、シュノーケルとライフジャケットを貸してもらい、軽いブリーフィング(ジンベエザメと泳ぐ際の説明)を行い、スタッフに呼ばれたら一見難破船の小船(※沈没の可能性はありませんのでご安心を)に乗り込みます。船には定員があるので、少人数だと相乗りになります。

岸から50mほど離れたポイントまで行くと、同じような小舟が20隻程列をなしていて、船の上からでも巨大なジンベエザメの姿を見る事ができます!!

早速海に入ると、触れてはダメなのにジンベエザメの方から触れてしまいそうな程接近してくれます!

Image_3a85034

その姿は圧巻。オキアミを食べようと大きく口を開く姿も迫力満点です。

また、そこのポイントの見所はジンベエザメだけではなく、透明度15m程のクリアな水とオキアミを狙う他の魚達です。

Image_e0393c8

ヤマトカマスの群れや全長1m弱のロウニンアジ、グルクマ等。

船を操縦するフィリピン人ガイドに、カメラ有りコースを申込むと、ジンベエザメが近づいてきた瞬間に「潜れ!」と合図をくれて写真を撮ってくれます。SNSのプロフィール画像に持ってこいの写真がゲットできます!

Image_c9bb807

ジンベエザメと泳げる時間は30分程度です。割と潮の流れが強い日等は30分もいれないときも。一隻ずつインストラクターが付いているのでそのまま流されることはありませんが、流されないように必死に泳ぐのに疲労が溜まってしまうことでしょう。

泳ぎ終わり、再度難波船に乗り込み岸まで戻り終了です。

ジンベエザメツアーだけ個人で申し込んだ場合はこれで終了です。もし8時にオスロブに到着したとしても全ての旅程が終了するのがまだ午前9時頃。それだとまだまだ遊び足りないですよね。

そんな方にお勧めしたい、オスロブのジンベエザメ以外の見所がこちら。

まるで天国!スミロン島でアイランドホッピング

9時頃にツアーを終え、ランチを食べるのにも早すぎる。。となると、次の目的地はスミロン島。

Image_8b33c47

スミロン島とはオスロブにある離島で、ジンベエザメと泳げるタンアワン村からボートでわずか20分で行ける島です。

最高の透明度を誇る島で、この美しさは我が故郷沖縄に匹敵するのではないか。。と思うほど。Google map の航空写真でもその海の青の美しさが見て取れます。

大体のツアーでは、ジンベエザメの港からバンで移動し別の港へ行きます。所要時間は約5分程度。

港へ到着したら、まずは係員さんのとこへ行き何人乗船するのかを伝え、乗客リストに名前、年齢、出身国、サインを記入します。ボートは基本的には定員が集まり次第出航なので(ツアーの場合でも同様)時間がかかるときは30分程待ったりすることも。。

Image_78f1bda

いざ出航!約20分間船に揺られます。少し船を出しただけでもその海の青さは港の方とは桁違いです!!

スミロン島には二か所のビーチがあり、基本的に観光客はアーチ型のビーチに降ろされます。

遠浅でクリアなビーチと青い海、遠くに見えるオスロブ市の山をボーっと眺めているだけでまるで天国に来たような気持ちに。。

Image_d9b2d19

トイレットペーパーは持参ですが、島にはちゃんとお手洗いもあるので女性の方でもご安心下さい。

また、日帰り観光だけではなく、(私は利用したことはないですが)オシャレで素敵なリゾートホテルもあるのです!

Sumilon Bluewater Island Resort

DCIM100MEDIADJI_0201.JPG

公式HPはこちら→www.bluewatersumilon.com.ph/

パングラオ島やマクタン島にもあるこちらの有名リゾートホテル。agodaやbooking.comのサイトでも、高い評価を得ています。

一泊のお値段は一番安いお部屋でも14,750ペソとお高めですが、お値段以上のクオリティが期待できます。

真っ青で、まるで絵のような風景を眺めながらまったりとプールでリラックスしたり、オスロブの山々に沈みゆく夕日や水平線から昇る朝日を見ながらお酒を飲んだり。。まさに楽園のようなひと時を過ごすことができます。

S_7500162075074

また、スミロン島のリゾートはここしかないので、”ほぼ無人島状” 。外灯が無いので、満点の星空を眺めることもできます。

朝一にセブ市を出発するより、ジンベエザメツアーの前日に泊まり余裕を持って楽しむこともアリですよね^^

 

そびえ立つ巨大で幻想的なツマログの滝

海でたくさん遊んだ後は、ジンベエザメの港から車で10分程で行くことができるツマログの滝がおススメ♪

私も最初は海が大好きすぎてまったく滝なんかに興味は無く、「どうせそんなに楽しくないでしょ~」と期待ゼロで行ったのですが、

今だから言います。是非行って頂きたい!!!その迫力満点で幻想的な姿に圧倒されることでしょう。

また、滝から少し離れたパーキングエリアで車から下車し、それから往復50ペソのバイクタクシーに乗って滝のポイントまで行きますが、これがたまらなく楽しいのです。

Image_119736f

所要時間は片道約5分のみ。滝のポイントまで離れている訳でもないのですが、とにかくアップダウンが激しい道となっているため、バイクタクシーでの乗り心地も軽いジェットコースターみたいでたっのしい!!また、バイクタクシーから、大自然のドンキーコングが出てきそうな山々の奥に巨大な滝が見えたときには興奮を抑えきれません。※楽しいですが、バイクタクシーは危険も伴いますので安全性を求めるのであれば徒歩でも行けます。

入り口に到着して、入場料を支払います。入場料は一人20ペソ。

入り口から奥へと進むと、高さ40mの、石の地層によって作り出された巨大な滝が突如として現れます!

Image_d261bee

まるでカーテンのように水霧になって降ってくる姿は言葉を失うほど幻想的。

Image_3c5e6f8

滝行ができるポイントは、メインの一番大きい滝と左側にある小さめの滝。メインの方は水の勢いで激痛らしいので、小さめの滝で楽しむことをお勧めします。

S_7119150436417

滝をバックに、このような写真が撮れる岩もあります!※足元は滑りやすいのでお気を付け下さい。

また、すっごい寒いので、心構えをしておくように。(笑)そしてとにかく水の勢いがすごいので、滝から離れていても水しぶきが半端じゃありません。一眼レフや濡れると困るものは車に置いておくことをお勧めします。

アクティビティだけじゃない!オスロブの歴史的建造物

海や滝の他にも行ってみてほしい場所が、オスロブの歴史的建造物達。中でも「オスロブ教会」要塞跡「バルアルテ」が見所となっています。

src_33964554

200年前、度重なるイスラム教徒との戦いに使われた要塞と、今は銅像となって崇められている「司令官司祭」ベルメホ神父。

彼はこの要塞の構築や村を守ることに大いなる貢献をし、優れた戦術家としても評価されていた為「司令官司祭」と呼ばれるようになったのだとか。

そのベルメホ神父が尽力したのがオスロブ教会。内装は改装したため、外装からは想像できないようなモダンで綺麗な造りになっています。

ちょっと車を出してカワサンフォールへ

もし、セブ島の滞在自体が少ないのであれば、ツマログの滝や歴史的建造物ではなく、是非行って頂きたい場所がここ、「カワサンフォール」。

Image_4897d98

カワサンフォールとは島の南東に位置し、オスロブから車で1時間半で行ける有名観光地スポットです。

エメラルドグリーンに輝くカワサンフォールは、欧米人の観光客にも大人気のスポットで、オスロブに並ぶセブ島の顔となっています。

S_6679893916997

三つの大きな滝があり、それぞれイカダに乗って滝行をしたり、ターザンや高さ15mからの飛び込み等、それぞれのアクティビティを楽しむことができます。

Image_900d8a8

入場料は一人当たり40ペソ。テーブルのレンタルは一台当たり500ペソ。ライフジャケットは一人当たり100ペソです。

本当に魅力的なところなので、オスロブのついでではなくカワサンフォールを目的に行ってもいいでしょう。

軽いトレッキングもやるのですが、中国の自然遺産「九塞溝」にそっくりな幻想的なポイントもあり、セブ市の騒音を忘れてしまうほどストレスフリーになれますよ。

S_6679894055803

オスロブツアーまとめ:本気を出せばセブ島は一日で満喫できる

これを言ってしまうのはダメな気がしますが、セブ島の顔と言われる「オスロブ」と「カワサンフォール」を回ってしまえば、セブ島に一日で満足できるのではないかと思います。

セブ島に旅行で行ってみたい!せっかく留学に来ているんだから、週末は出かけてみたい!と思っているそこのあなた。

充分なお金、パスポート、仕事の有給休暇の次に用意しなければならないのは、日焼け止めやオシャレなビキニではありません。

「早起きする元気と自分への厳しさ」

「フィリピン人にでたらめな事を吹っ掛けられても屈しない強い精神」

「どこにいても楽しんでやろうという意地」です。

以上です。それでは、引き続きセブ島を楽しんでいきましょう^^

Image_eb55e31

Thank you for reading ! Have a lovely day !

記事の投稿者

Hikari-editor

沖縄出身21歳のアシスタントマネージャー、比嘉ひかりです:) 趣味はダイビング、旅行、音楽、ハンドクラフト♪旅行関係を中心に情報を発信していきます!!

併せてよく読まれてます

お申込み特典 オンライン英会話 留学JPキャンペーン LINE

主な学校紹介

お役立ち情報

オーストラリア留学JP
カナダ留学JP
ニュージーランド留学JP
オーストラリア留学ならセレッソ
留学JPオンライン英会話