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2017/12/5

「天国に一番近い島」~パンダノン島~

こんにちは!現地スタッフの桃野華恋です。

今日は昨日の記事の後編!パンダノン島についてお話ししたいと思います!!

パンダノン島に到着するまでの物語はこちら

果たして”天国に一番近い島”の称号はふさわしいのか・・・・。

 

パンダノン島-Pandanon Island-

フローティングレストランで新鮮な海鮮を食べたあと、私たちを乗せた船はこの旅の一番の目的地であるパンダノン島に向かいます。

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ずーーーっと続く大海原の上を20~30分走らせ

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やっと姿を現しました!パンダノン島。

「あれがパンダノン島だ!」という船長の声に胸をワクワクさせたことは言うまでもありません。

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島の近くには多くの船が停泊しています。人気の島だということが伺えますね。

船長と、どれくらい滞在したいか話し合い約1時間30分後には船に戻ることを約束し、防水カメラとお金を少しだけ持っていざ!パンダノン島に上陸!

※貴重品等の荷物は船の上に置いておく方が安全です。

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想像通りの小さい島。

遠くには居住区もあり家もそれなりに多くありましたが、観光客が遊ぶのは居住区と離れたエリアになります。

ここには本当にトイレと、いくつかの屋根付きテーブルがあるだけ。

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船から降りて奥に進むまでに、コテージと呼ばれる屋根付きのテーブルがあります。

コテージは一つ利用するのに約200ペソかかります。借りる際は自分の乗ってきた船の船長に尋ねると、手続きをやってくれるので楽だと思います。私たちは、船長に「使うか~?」と聞かれましたが、滞在時間もそんなに長くないことと、海と浜辺で遊びたいのがメインだったので借りませんでした。

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中にはマクタンから食材を持ってきてBBQを楽しむ欧米人の姿も。

また、パンダノン島での食事付きのツアーに参加している人たちは、ここで食事を楽しんでいました☺

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島には物売りの人もちらほら居て、アイスクリームや少し変わったこんなものまで売られていました。

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物売りのおばちゃん☺

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その近くには、なんとバレーボールネットもあり、ビーチバレーを楽しむこともできます!!

ただしボールは有料。100ペソか200ペソかかったと思います。(すみません曖昧です)

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暑い中、現地の人たちが楽しそうにビーチバレーをしながらはしゃいでいました。 DSCN4461

現地の人たちは日焼け防止のため、暑い中でも長袖やタイツで肌をカバーしています。

パンダノン島にもきちんと教会があります。さすが、キリスト教徒が多いフィリピン。

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教会を過ぎて、もう少し奥まで進むと目の前には海と砂浜!!

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時間帯によって潮が引いたり満ちたりするそうで、引いてくると突然砂浜が現れます。そのため、砂浜の真ん中に水が溜まったりもしていました。

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さすが、フィリピンのポスターに使われたこともある景色!

至る所に写真栄えするスポットがあります。写真を撮るのが大好きなフィリピン人はもちろん、至る所でポージング☺

でも私たちも負けずと写真撮影を楽しみました☺

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白い砂浜ではちょこまか走る小さいカニさんも発見!☺走っては砂に潜って隠れて、また走ってと頑張っているカニさん。

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目がなんとも言えない、可愛い・・・?

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そしてあまりの天気の良さ、暑さに喉が乾いた私たちはビールが飲みたくなり・・・・

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かんぱ~~~~~い★★

幸せな時間です☺☺

こちらもフローティングレストランと同じで100ペソ。少しお高めですが、この雰囲気なら言うことなし☺!

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その後は海で遊んだり

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浜辺で寝そべったり

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ビールを飲みながら、白い砂浜に寝そべりながら、真っ青な空を眺めた時間はもう本当に表せられない程に最高そのもの。

サンオイルを塗って浜辺で肌を焼きながら、こんな写真も撮影したり(笑)

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本当にゆ~っくりと時が流れていきました(^_^)

そうこうしていると、あーーーっという間に時間がきてしまったようで船長が浜辺まで呼びにきました(笑)

本当にまだ帰りたくないなぁ~と思いながら船に向かいます・・・。楽しい時間は本当にあっという間ですね。

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同じ船に乗りこみ、帰りはどこにも寄らずに一直線にマクタン島へ向かいます。

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水平線に近づいた太陽の光が海にキラキラ反射していてとても綺麗でした☺

朝早く起きて遊び疲れていた私たちは帰りの船の上で爆睡!日差しのあたる最高の位置で日向ぼっこしながらの昼寝は本当に気持ちよくて、ぐっすり眠れました(^_^)

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”天国に一番近い島”

この呼び名はふさわしいのか?どんな場所だろう?とパンダノン島に行く前は思っていましたが、実際に訪れた後の今ならハッキリ言えます。

”天国に近い島、フィリピンにあります”  (笑)

もちろん、他にも素敵な島は世界中にもたくさんあるので一概にここが”一番”とは言えないですが!(笑)とてもとても素敵なことは確かです!!!!

本当にゆっくりとした贅沢な時間を過ごすことができる島でした☺

 

1日のスケジュール

朝の8時過ぎにセブ市内を出発し、9時過ぎにマクタン島に到着。シュノーケリングをし、フローティングレストランでご飯を食べてパンダノン島でゆっくりと時間を過ごし、マクタン島に帰ってきたのは16時!!

こんなに満喫したのにまだ16時ということに私たちは嬉しくて嬉しくて。夜はこれから!と、17時半頃にセブ市内に到着してからは夜の街へと繰り出しました☺!

朝から海で思いっきり遊んで思う存分ビールを飲む。

なんて最高な1日でしょう。

このパンダノン島の旅はすべてを通して、最高で素敵な旅でした。

 

トータル費用

約500ペソ:タクシー代(往復)

2700ペソ:船代

600ペソ:シュノーケリングエリア

650ペソ:パンダノン島・入島料

260ペソ:Ducking fee

2800ペソ:フローティングレストラン(ビール込み)

400ペソ:パンダノン島でのビール

Total:7910ペソ

一人当たり1977ペソ

 

安い!!

船をチャーターして行きたいところに行けてこんなに満喫して2000ペソ内に収まるなんて!

最高の1日。パンダノン島、最高でした☺

みなさんも時間があったらぜひ!!行ってみてください。

”天国に一番近い島”

 

See you ★★★

記事の投稿者

Karen

生粋の道産子KARENです! セブでの生活情報や留学情報など 盛りだくさんでお伝えしていきます:) よろしくお願いします‼ 

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