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フィリピン治安について

フィリピンについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。

大体の方は発展途上国、犯罪が多い、危ない、、、などのイメージを持っているかもしれません。ですが、フィリピンはイメージほど危ない国ではありません。規則正しい生活を送っており、身の回りのことに注意さえ払っていれば危ない目に合うことはめったにありません。ここでは、フィリピン留学をする際にどのようなことに気をつけたらいいのかをご紹介します。

 

フィリピンで渡航してはいけない地域

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フィリピンといえども、さまざまな地域があります。フィリピン中が危ないのかといわれればそうではありません。実際にはセブ島をはじめマニラ、ダバオ、バギオなど、フィリピンへ毎年何万人もの留学生や観光客が渡航しています。それではどの地域が危ないのでしょうか。

 

外務省の渡航安全情報によると、渡航を控える地域としてはレベル3の渡航中止勧告が出されているところはフィリピン南部の島に集中しています。主な地域としては、ミンダナオ州、パラワン州南部となります。理由としては、フィリピンの南部のミンダナオ州はフィリピンでも最も貧しい地方のひとつであることから政局が不安定であったり、モロ・イスラム解放戦線の本拠地があるなどテロ集団による観光客誘拐事件なども少なくはありません。そのため、留学先・観光先として渡航することはよっぽどの理由がない限りは控えたほうがよいでしょう。

 

フィリピンでの犯罪

フィリピンでは、全体の犯罪率のうち窃盗41%,傷害・暴行25%,強盗16%と、貧富の差から生まれる犯罪が多数を占めています。特にクリスマスシーズン前などは犯罪が増える傾向にあり、生活のためにやむなく犯罪に走ってしまうパターンも少なくありません。しかし、ほとんどの犯罪についてはお金を差し出せば命まで取るようなことはしません。殺人の被害にあってしまうパターンとしては友人・恋愛関係のもつれや個人的な恨みなどで殺されてしまうというものなので一般的には留学生には関係ないということになります。ですが、お金を出すことを渋ったり抵抗したりすると危害を加えられることもあるため、強盗にあってしまった場合は抵抗しないようにしましょう。特に置き引きやスリなどは多発していますので、なるべく財布や携帯などはカバンに閉まっておく、見知らぬ人に声をかけられても反応しないといった基本的なことが大きな犯罪防止になります。

 

日本ほど安全な国はない

フィリピン留学をする際に限らず、どこの国でもいえることですが、世界中で日本より安全な国はほとんどないといってもいいでしょう。言語が通じること、住み慣れた場所であることに加えて、日本の治安の良さは世界でもトップレベルとなります。そのため、海外留学をする際はどこの国に行っても細心の注意を払うべきです。フィリピンにおいては全寮制の学校がほとんどなりますので、毎日規則正しい生活を送っていれば危ない目にあうことは基本的にはありません。定められた門限を守り、節度をもって生活する分には全く問題ありませんし、現地にて日本人スタッフから安全に関するオリエンテーションやアドバイスがありますのでご安心ください。