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2016/12/28

UV ESLへ行ってきました!

今回はUV ESLを取材してきました。

UV ESLについて

大学風景

UV ESLはビサヤ大学(UV)の敷地内にある日系語学学校の1つです。セブ市内にビサヤ大学のキャンパスは7つあるのですが、UV ESLはその中でも医大・歯科大・看護大・ビサヤ大学病院があるBaniladキャンパスの中にあります。

2016年12月現在の生徒数は、約70名(定員は185名)。国籍比率は、日本人が約40%、韓国人が約30%、台湾人が約15%、その他ベトナム・タイの生徒さんもいます。

講師陣は、フィリピン講師が約90名、ネイティブ講師が1人です。フィリピン人講師は、経験の有無・コミュニケーションスキル・人柄・発音のチェック、また仮採用後の半年のトレーニング等で講師の質を保っています。

ロケーション

UV ESLは、空港から30分程の場所にあります。学校がある地区は、その他の有名大学のキャンパスもあり、品の良い若い学生が行き交う活気のある地区でもあります。また、近くには高級住宅街もあり、比較的治安の良い地域となっています。

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学校周辺には、徒歩圏内にBLT MallやGaisano Country Mall、コンビニ、ジョリビー、薬局などがあります。

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GAISANO COUNTRY MALL

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BLT Mall

 ジョリビー

Jollibee

学校施設について

UV ESLは、宿泊施設は学校敷地内、授業施設はビサヤ大学内にあります。

学校内施設内には、自習室、ATM、卓球台、売店、スポーツジム等があります。また、生徒さんはビサヤ大学のカフェ・図書館等を利用することが出来ます。ビサヤ大学の生徒と交流を図ることも可能です。

またガードマンは、24時間警備しています。また、宿泊施設の前の道も、車は奥まで進みUターンしなければいけないようになっていますので、不審な車も入りにくいようになっています。

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オフィス(授業施設内にあります)

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売店

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自習室 (24時間開放)IMG_9788

ATM IMG_9794

ビサヤ大学のカフェ

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ビサヤ大学図書室

☆クリーンネスを心掛けている環境づくり

勉強に集中できる環境づくりの一環として、UV ESLではクリンリネスを大切にし、日本と同じような環境づくりに努めています。トイレの清掃は学校の代表自ら行い、フィリピン人スタッフの意識改革を行うことで、今でも綺麗なトイレが保たれています。実際に宿泊施設内も行きましたが、特に廊下が綺麗なことが印象的でした。

カリキュラム

UV ESLでは、一般英語コースに加え、TOEIC等の試験対策コース、大学聴講プログラム、グローバルインターンシッププログラムがあります。

◎ESL 一般英語コース

英語の基礎を学ぶコースです。英語能力の上達・英語を話すことへの自信をつけたい方向けのコースとなっています。1日8コマの「Generalコース」と1日9コマの「Semi Intensiveコース」があります。

・Generalコース

…マンツーマン授業4コマ、スモールグループ授業(SG)2コマ、ビッググループ授業(BG)2コマ、スペシャルクラス(SC)2コマ

・Semi Intensiveコース

 …マンツーマン授業5コマ、SG 2コマ、BG 2コマ、SC 2コマ

◎TOEICコース

TOEICに向けて英語を勉強したい方におすすめコースです。TOEICでの生徒の弱点を先生が見抜き、補完してくれます。また、4週間ごとにMockTestが行われます。

◎TOEFLコース

TOEFLに向けて英語を勉強したい方にオススメのコースです。TOEFLに必要な技術や能力の習得を目指します。TOEICコースと同様に、4週間ごとのMockTestが実施されます。

◎IELTSコース

IELTSに向けて英語を勉強したい方にオススメのコースです。本番に則した模擬試験を実施し、本番に慣れるように練習します。こちらも、4週間ごとのMockTestが実施されます。

◎大学聴講プログラム

ビサヤ大学の授業を実際に聴講できるプログラムです。大学では、英語・数学・心理学・科学・体育・微生物&寄生虫・生命倫理・哲学・薬学の中から1つ選択し、受講できます。

◎グローバルインターンシッププログラム

UV大学と提携している地元企業でインターンシップを経験できるプログラムです。ESLを12週間受講後、4週間のインターンシップが行われます。インターンシップ先は、地元のホテルやマクタン空港などです。就職前の学生さんにオススメです。

◎ビジネス英語コース(2017年1月開講)

ビジネス用の英語を学びたい方にオススメのコースです。イギリス人のネイティブ講師(ビジネスの経験が実際にあります)を含めたプロの講師から、ビジネス英語やプレゼンテーションの方法などを学ぶことが出来ます。

☆教育の質の向上を常に考えている。

UV ESLでは勤続年数7年や13年など、勤続年数が長い先生がいます。良い先生が長く務めることによる教育の質の維持に加え、先生のクラスの空き時間には、毎日スキルアップの教育が行われ、質の向上を図っています。

☆フィリピン人とのルームシェアも可能

UV ESLでは、部屋タイプが2人部屋・3人部屋の方対象(コースは関係なし)で、英語の発音が綺麗なスタッフ・英語が堪能な大学生とルームメイトになるプランがあります(※部屋の空き状況による)。フィリピン人とルームメイトになることで、授業以外にも英語を話す機会が増え、上達が見込めます。

☆アウトリーチプログラム

毎月最終金曜日にボランティア活動が行われます。活動内容は、孤児院・老人ホーム・学校訪問、海岸清掃等です。活動を行った生徒には政府機関が発行する海外ボランティア証明書が与えられます。

ボランティア

授業施設

UV ESLの授業施設を紹介していきます!

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マンツーマン教室
ゆったりと広めのスペースが取られています。

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マンツーマンの廊下

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グループクラスの様子こちらはSGの授業の様子です。

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先生一覧

宿泊施設

UV ESLは学校施設とは別の場所に宿泊施設があります。
部屋は、1人部屋・2人部屋・3人部屋があるます。
1人部屋のトイレは、洗浄便座付きのトイレとなっており、2人部屋・3人部屋にも設置される予定です。

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1人部屋

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トイレ&シャワー

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洗浄便座付きトイレ

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ラウンジ

食事内容

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1日3食提供されます。朝食はシリアル・パン・スープ・フルーツ・お粥等が提供され、昼食と夕食はインターナショナルメニューが中心となります。生姜焼きやみそ汁などの提供され、ほんだしや味の素等の調味料を味付けに使用されます。

その他気になること!

(門限)

日~木 ~23時 
金・土・祝前日 ~25時

(WiFi環境)

Wifi環境あり。場所によっては繋がりにくく、ただいま改善中です。ポケットWiFiの貸し出しを行っています(有料)。

(掃除・洗濯)

洗濯⇒週2回。当日には洗濯物が返却されます。
掃除⇒週2回

(病気になった時の対応について)

ナースが常駐。日本語が書かれた用紙を使用した指さし診察もありますので、英語が話せなくても症状を伝えることが出来ます。また、無料で薬ももらえます。

筆者の授業体験記

今回もマンツーマン授業を実際に体験してきました。

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Shane先生。どこか私のフィリピン人の友達に似ています。発音がきれいで、性格もとても明るい先生でした。先生の授業では、生徒さんが授業の70%話すように工夫されているそうです!

それでは授業スタートです! 今回は、リーディングと文法の授業です。

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今回はこの教材を使って、学習していきます。テーマは「Why Learn English?」。 「英語を学ぶ理由は何なのか」「英語を学ぶことは重要なのか」ということをテーマとした内容となっています。

まずは、リーディングです。文章を私と先生が2文ずつ交代で読んでいきます。その際は、発音のチェックをされました。発音が間違っていれば、その場で修正してくれます!先生によれば、どうやら私には日本人特有の発音の癖がないそうです。例えば、「student」をカタカナのようにそのまま「スチューデント」と呼んだりする癖です。良いところは褒めてくれますし、間違っているところは優しく教えてくれました。

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次は、文法です。文章中に出てきた太文字部分を中心に文法を学んでいきます。

最初の文は、「It has been a waste of time.」です。これの時制は何なのかを問われました。

もちろんこれを英語で答えなければいけません。日本語では、現在完了とすぐに答えられると思いますが、英語ではこれを「Present perfect」と言います!英語で文法を説明するのは、なかなか苦労しますね...。

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続いての文章は、「I will probably never use English in my work.」です。

ここでは先生より、「will」と「be going to」の違いを聞かれました。どちらも未来の事柄を 表すときに使われます。中学生の時など、「will=be going to」と習った人も多いと思います!ですが、この2つには微妙な違いがあるそうです!

「will」はその場でしようと決めた未来のことを話すときに使われ、「be going to」はすでに計画されている未来のことを話すときに使われます。

また、「will」は単なる予想を言うときに使い、「be going to」は自分が知っている情報をもとにした予想を言うときに使われます。下のような例です。

He will pass the exam. (彼はテストに合格するだろう。) He is going to pass the exam because he’s a smart student. (彼は頭の良い学生なので、テストに合格するだろう。)

このように、「he’s a smart student」という情報を自分が知っている場合は、「be going to」を使用するようです!

終始笑顔だったShane先生。ありがとうございました!

生徒さんへのインタビュー

UV ESLの生徒さんにも話を聞くことが出来ました。留学中に感じたこと・これから留学される方へのアドバイスなど、生徒さんの生の声をお伝えしていきます。

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GENさん。卒業後は、会社の関係でミャンマーに赴任されるそうです。留学期間は3か月。

(UV ESLへの留学をきっかけは?)

 会社の都合で、来年ミャンマーに赴任することが決定しました。しかし、英語は学校でしか勉強しておらず、全く話せないので留学することを決めました。留学先を考えているときに、最近はフィリピン留学がブームということを聞きました。コストが安く、英語も聞き易いと聞いたので、フィリピン留学に決めました。UV ESLは、自分のお客さんの会社で留学していた人がいるということで、紹介をしてもらいました。元生徒の方に話を伺った際に、英語が全然だめな自分でも話せるようになるのではと思えたので、この学校に決めました。

(どのような授業を取っていますか?)

 Semi Intensiveコースを受講しており、マンツーマン授業を5コマ、SGを2コマ、BGを2コマ受講しています。マンツーマンでは、大きく分けるとスピーキング&リスニングのクラスとリーディング&ライティングの授業を受けていて、特にスピーキング(日常会話)を中心に学んでいます。私自身、ミャンマーで働く際に、現地の人と英語でコミュニケーションを取る必要があるので、先生にリクエストしてスピーキング中心の授業にしてもらっています。このように自分の学びたいことをリクエストできることは嬉しいです!

(英語は伸びましたか?)

 最初が全くのゼロからのスタートで、「What do you do?」と聞かれても答えられず、先生の言っていることも分からないほどでした。ですが、今は先生の言っていることも聞き取れるようになり、質問に対しても答えられるようになりました。来た時に比べると、英語は伸びましたね。
 留学して良かったなと思うのは、発音方法を学べたことです。こちらに来て特に発音は苦労しました。先生も自分が苦労していることを察して、発音記号を教えてくれました。また、口の動き等も同時に教えてくれ、自分でもそれを意識しながら話すようにしていたので、発音も良くなりました。日本にいてもなかなか発音方法は学べないと思うので、こちらに来て良かったなと思います。

(UV ESLのおすすめポイントは?)

 先生の教え方が上手だと思います。先生の中には、英語を英語で理解させるために、辞書を使わないように言う先生もいます。単語の意味の説明や質問に答えることなど、すべて英語で行いますので、初めはやはり苦労しました。しかし、私が理解していないときは、先生が丁寧に分かるまで教えてくれました。英語を聞き、英語で理解し、英語で答える癖をつけてくれた先生でしたので、もっとこの授業を取っておけば良かったと思うくらい、満足しています。
 あとは、ロケーションや環境が良いと思います。普段の日用品等を買うときは、徒歩圏内にショッピングモールやコンビニがありますし、タクシーで10分くらいのところに大型のショッピングモールもあり、ショッピングを楽しむことも可能です。どこへ出かけるにも便利な立地になっていると思います。環境面は、隣が閑静な住宅街なので、比較的静かで勉強に集中できる環境だと思います。また、現在住んでいる部屋には洗浄便座が付いているのも嬉しいですね!

(これからUV ESLへ留学する方へアドバイスは?)

 私のように社会人の方、または英語の勉強をしていなかった方は、本当に単語・文法などの英語の基礎をしっかりと勉強しておいた方が良いと思います。特に、単語はいっぱい覚えてい下さい。単語を知っているだけで、先生の言っていることも分かりますし、ある程度話すことが出来ます。
 また授業では、最初のうちに発音を学ぶようにすることをお勧めします。発音は、英語を話す上で重要で、発音が違うだけで話している内容が伝わらなかったりすることがあります。ですので、自分の発音をはじめのうちにいかに修正していくかが大切だと思います。

記事の投稿者

Namu

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