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2018/02/2

【セブ島旅行記】本当に美しい海を求めるならここへ行け!SCHOOL TRIP in Moalboal

こんにちは!ZEN Englishアシスタントマネージャーの比嘉です。今まではずっとZEN Englishの公式ホームページの方でブログを書いていたのですが、本日から留学JPのページを担当することになりました!セブ島の旅行に関する情報をお届けしていきますので、宜しくお願い致します^^

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さて、今回は先週の土曜日に月に一回のスクールトリップで足を運んだMoalboalについて書きたいと思います。スクールトリップでMoalboalに行くのは実は二度目。ZEN Englishのブログの記事では以前書きましたが、改めてMoalboalとはどこなのか??ご紹介していきます!

Moalboalってどこにあるの?

Moalboalとは、細長ーいセブ島の南西に位置する小さい町のこと。

Moalboalまでの交通手段は下記の二つ。

交通手段1.旅行代理店で予約してバンで行く

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今回のスクールトリップは、知り合いの旅行代理店からツアーを予約してバンを使って行きました。現地用、日本人用の旅行代理店を通すと大体はバンを利用する事になります。

所要時間はマクタン国際空港から3時間程度。コスト面は気にしないから最速で効率良く行きたい!という方には断然バンで行くことをお勧めします。何故なら、バスで行くよりも1時間程早く行く事ができるのです。時は金なり。少しでも多くビーチでの時間を過ごしましょう^^

ちなみに今回は現地の旅行代理店を利用した為、5人で行って一人当たりの旅費は2200ペソ。(交通費、アイランドホッピング、昼食、シュノーケリング全てコミコミ価格)

他の代理店を予約しても、現地旅行代理店だと大体2000ペソ~2500ペソ(旅行者5人での利用、日本円にして約4200円~5200円)。大人数だとそれだけ安くなります。

日本人専用の代理店だと大体一万円程かかりますので、英語に自信がある、もしくは現地に信頼のできるお友達がいる場合は現地旅行代理店をお勧めします☺

交通手段2.格安ローカルバスでいく

お金をかけたくない!”旅行”より”旅”がしたい!という方には、地元民に交じってローカルバスで行く方法をお勧め致します:)バスの乗車方法は下記の通り。

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1.サウスバスターミナルへ行く

マクタン国際空港から、セブ市内の「サウスバスターミナル」へ向かいます。空いている時間帯だと、タクシーで30分ほどで到着します。タクシー料金はおよそ200ペソ~300ペソ。※黄色のぼったくりタクシーには乗るともっと高くなります!

また、サウスバスターミナルの他にも市内には「ノースバスターミナル」もあるので、タクシーの運転手にはしっかりと「サウス!」と伝えて下さいね。

2.Moalboal行きのバスに乗車する

バスターミナルに到着したら、スタッフを見つけてMoalboal行きのバスに乗りたい否を説明しましょう。すぐに何番に乗って!と案内を受けます。サウスバスターミナルの公式ウェブサイトによると、4番のバスとありますが、運行時間については全く不明だったので、モアルボアル出身のフィリピン人の友人に聞いてみました。

運行時間:午前3時~(30分から1時間おき)

料金:片道110ペソ~

バスの番号・タイプ:4番。エアコン無しタイプのみ運行

不確かではありますが、少なくともウェブサイトよりは確かな情報です。(笑)

お支払いは、バスが発車した後バスの中でスタッフが一人一人回収に来ます。その時に目的地を聞かれるので、Moalboalとだけ回答してください。目的地が近づいてくるとバスのスタッフが声をかけてくれるので乗り過ごす心配も無し!!

セブ市内へお帰りの際はバスを下車した場所でお待ちください。30分~1時間の間隔で上りのバスが通るので、手を挙げると停車します。

 3.トライシクルで目的地まで行く

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バスから、ビーチではなく普通の町中で下車します。そこからはトライシクルというバイクにサイドカーが付いたような、東南アジア独特の乗り物でビーチへ向かいます。

もし事前にマリンショップやリゾートホテルを予約している場合にはそこの名前を、ノープランであればWhite beachと回答ください。Moalboalでは一番有名なビーチです。

Moalboalをおススメしたい4つの理由

え、最短でも空港から3時間もかかるの!?めんどくさいじゃん~~と感じたあなた。お気持ちはすごーく分かります。ですが、それでもMoalboalに行って欲しい理由があるのです。

理由①ペスカドール島の珊瑚と出逢える魚の種類がとにかく豊富で美しい

突然ですが、比嘉という苗字でお気付きの方もいらっしゃるとは思いますが私の出身は海の美しさで有名な沖縄。本島北部の”やんばる未開の地”と言われているほどの大自然で生まれ育ちました。両親はダイバーで、私もAOWのCカードをもっています。本当に美しい海とはどんなものなのかを知っている私が、Moalboalならお金を出してでも行きたい!と感じた、海好きの海好きによる海好きの為の海なのです。

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(写真提供:@asaki_islandlife)

Instagram

亜熱帯海域に見られるリュウキュウキッカサンゴやミドリイシサンゴ、ニモで有名なイソギンチャク等色とりどりのコーラルリーフ。その珊瑚に群がるルリスズメダイや可愛らしい熱帯魚が創り出す、まるで竜宮城のような世界。。

熱帯魚だけではなく、みんな大好きウミガメもほぼ90%の確率で見ることができます!海の中を優雅に泳いでいく姿は思わずうっとりと見とれてしまいます。

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また、早朝にボートを出してペスカドール島付近でイルカの群れも見ることができますよ^^太陽が昇って水温が上昇してしまうと海底深くまで隠れちゃうので、朝一の少し小雨が降っている時がベストタイミング!約20頭の群れがボートを囲んでくれたり、ジャンプしたりサービス精神高めのイルカ達に癒されます。

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(写真提供:@3dacademy_jp)

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理由②大迫力!!巨大なイワシ玉

イワシ玉ってなに?と思われた方も少なくはないでしょう。日本の水族館でも、これほどの巨大な魚の大群を目の当たりにすることは難しいですから。

マクタン島からも行けるアイランドホッピング定番の地、ナルスアン島でもヨスジフエダイの群れをシュノーケル最中に見る事はできますが、比にならないくらいMoalboalのイワシ玉は圧巻です!!!

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(写真提供:@asaki_islandlife)

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スクールトリップで行く際は主にシュノーケルなのですが、個人的にはスキューバダイビングがおススメ。巨大な魚群の渦の中にいるときの感覚は、水の中でも鳥肌を感じます。また、素潜りが得意という方はスキンダイビングでも満足できると思います。魚群は水面から5~8mと、比較的近くで泳いでくれているので、素潜りでも魚群に突っ込んでイワシが創り出す造形美を目の当たりにできるでしょう。

そして運が良かったら、イワシ玉を捕食しに来るオナガザメの姿を見る事ができるかもしれないのです!!

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(写真提供:@johnny_gaskell)

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理由③ゆったりとした時間が流れるリゾート地

Moalboalは小さな町ですが、ダイビングスポットとして有名な地なのでたくさんのリゾートホテルが立ち並んでいます。とは言っても、マクタン島にある有名なリゾートホテルとは異なり、コテージやゲストハウス等、小さくてアットホームな雰囲気です。今回の滞在は日帰りのみでしたが、次の滞在では是非泊まってみたい人気のホテルを軽くご紹介!

贅沢にリゾート気分を味わうならココ!【The blue orchid resort】

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White beachやPanagsama beachからも少し離れたこのホテル。値段は一泊4400ペソ(閑散期)とセブでは少しお高めですが、フレンドリーで質の高いスタッフのサービスや、町の騒音から離れ全てを忘れられるような極上のリゾート気分を味わえます。ただ、ATMは周辺には無いので必ずキャッシュのご用意を!

バックパッカーで一人旅スタイル。格安ホテルならココ!【Moalboal Backpacker Lodge】

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Panagsama beachに面するこちらのバックパッカーホテル。一泊350ペソ~と格安で、南国に一人旅で来た方なら絶対好きであろう最高の雰囲気です!4ベッドのドミトリー部屋の他に、一泊850ペソで一人部屋も予約できます。至る所に南国お決まりのハンモックがあるところも魅力の一つ。他の旅行者とも仲良くなれること間違い無しです!

費用は抑えたいけどリゾートっぽいとこがいいならココ!【Moalboal beach resort】

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一泊1550ペソと格安ながらも、リゾートっぽいプールや清潔な設備に満足できるホテルならここ!White beachの裏側に位置し、ゆったりとした時間を過ごすことができます。モアルボアルをゆっくりと楽しもうとすると、とても一日では回れません。財布に優しいリゾートに長期で泊まるのも賢い過ごし方ですよね^^

理由④ここは本当にフィリピン!?ヨーロピアンの友達をゲットできるかも

スキューバダイビングや、最近ではフリーダイビングでも有名なMoalboal。世界中から海好きが集まるため、ビーチや町を歩けば至る所にヨーロピアンの姿が。

バックパッカーで長期滞在をしている方や、今回のスクールトリップでランチを食べたレストランでは、ヨーロピアンとアメリカンの旅行者が「Yo!昨日会ったやつだよな!?今日潜った!?俺たちさっき潜ったんだけど最高だったぜ!!」と、いかにもここで知り合ったような会話が楽しそうに繰り広げられていました。

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ビーチを散歩中に見つけたビーチハウスカフェでは、年配のオージー達6人がビールを飲みながらChill outしていたり。

これは…もしここに1週間程滞在しようもんなら、ネイティブの友達ができるんじゃないか!?と思ったわけです。間違いないでしょう。

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趣味や好きなことを通して英語を学ぶことが一番の上達方法だと感じるので、ぜひマリンスポーツの趣味がある。英語を勉強したい!という方はMoalboalに訪れてみては♪

 

Moalboalまとめ

この記事を読んで少しでもMoalboalの海に興味を持っていただけたら幸いです☺また、セブ島やその周辺の島々にはまだ知られていない美しい海が存在します!!二泊三日や一週間かけて旅行するならどんなプランがおススメかなど、ご紹介させていきます♪

そして海だけでなく、セブ島での楽しみ方を常に発信していきますので、引き続きよろしくお願いいたします!

※おまけ※

Moalboalは小さなリゾート地と言えど、世界中から年々観光客が増えるあまり、ビーチのゴミ問題やダイバーによる人災等が原因で、珊瑚を含む海洋生物が生きづらい環境になってきています。

実際、Moalboalだけでなくセブ島周辺の海に訪れるたび、2年前に私が学生としてセブに滞在していた頃の海とは全く違う姿にすごく悲しくなります。

思いっきり旅を楽しみながらも、海にゴミは捨てない、珊瑚や生き物を尊重する心を持っていただきたいです。

 

 

記事の投稿者

Hikari-editor

沖縄出身21歳のアシスタントマネージャー、比嘉ひかりです:) 趣味はダイビング、旅行、音楽、ハンドクラフト♪旅行関係を中心に情報を発信していきます!!

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