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2014/10/23

RとL

こんばんは。

今日もセブは灼熱です。

さて今日は、いつもと趣向を変えて真面目な話をしようと思います。

 

突然ですがみなさんは「ロスト・イン・トランスレーション」という映画をご覧になったことがありますか?

CM撮影のために日本にやってきたハリウッド俳優が、言葉の壁や文化の違いに悩まされながらも、同じ悩みをもつアメリカ人女性と友情を深めていくというストーリーです。

ソフィア・コッポラ監督の作品で、彼女が若いころ日本に滞在していた時の体験をもとに描かれた映画です。

この映画のあるセリフが、とても印象的でした。

そのセリフは「日本人はなぜRとLの発音が一緒になるの?」というものでした。

 

セブに来て私は、この「RとL問題」の壁にぶち当たっています。

日本語にはLa Li Lu Le Loの発音に近いラ行の言葉はありますが、Rを使う言葉はもともとありません。

そのため日本人はRの発音がとっても苦手な傾向にあるのです。

今日私が躓いた発音は「rubber」です。

フィリピンの方に言わせると私の発音はどうしても「lubber」に聞こえるとのこと。

一生懸命その人の発音をまねしたのですが、全然違うといわれてしまいました。

私にはまったく違いがわからなかったので、発音のコツを教えてもらいました。

 

まず「L」の場合。

Lは上の歯の裏側に舌をくっつけて発音するといいそうです。

普段「ら・り・る・れ・ろ」と発音するときと同じですね。

 

次に「R」の場合。

Rは舌を喉の奥に引っ込めて発音するのだそうです。

犬の唸り声をまねしてみると分かりやすいかと思います。

 

ここまでの違いは意外と簡単なのですが、これが単語の一部に入ってくるととても難しいです。

自分では舌を引っ込めているつもりでも、全然できてないといわれてしまいます。

 

そこでどうすればいいのか考えてみました。

私の場合RがLに聞こえるということだったので、まずLの発音を見直してみました。

Lの発音は歯の裏に舌をくっつけますよね?

私はRを発音するときにも、歯の裏を舌で触っていたのです。

どうやらこれが問題だったようで、Rを発音するときには舌を絶対に歯の裏につけないようにすると、「rubber」を理解してもらえました。

歯の裏に舌をつけずに「ら・り・る・れ・ろ」と言ってみてください。

極端にやると「うぁ・うぃ・う・うぇ・うぉ」みたいな音になりますが、それでOKです。

慣れるまではちょっと難しいですが、Rがうまく発音できないというかたはぜひ試してみてください。

いつか私も「rubber」と「lubber」を完璧に発音できるようになりたいと思っています。

 

記事の投稿者

日本オフィス

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