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2016/12/27

【海外】アルバイトの探し方【ワーホリ】

 

こんにちは!SAKIです。

今日も朝からハイテンs…!いやなんでもありません。

みなさんお元気でしょうか?私は相変わらず元気です。

 

さて、今回ですが主にオーストラリアとカナダでワーホリ中どのようにアルバイトを探したよいのかをご紹介したいと思います。オーストラリア、カナダでアルバイトといえばウエイトレスやキッチンスタッフなどが思い浮かぶと思います。アルバイトを選ぶ際に気になるポイントは、英語力が伸びるかどうか、時給が良いかどうかという点にあります。少しでもいい条件で働くことによって、ワーホリの充実度が全然違ったものになってくるでしょう。

 

Free successful businessman in the field under blue sky

 

現地ではアルバイトの種類は2種類に分けられます。

 

日系アルバイト

 

こちらは日本人オーナー(広義でいえば韓国や中国など)が運営しているアルバイト先のことを指します。日本人やアジア人が経営しているため、英語を話す必要がほとんどありません。お客さんがほとんど日本人であったり、欧米人でも簡単な接客英語しか使わなくてもよかったりということがほとんどです。また、一緒に働く同僚は英語力の十分でない日本人やアジア人が集まりやすい傾向にありますので、英語力を伸ばすという意味ではやや微妙、、、ということになります。また時給に関してあも最低賃金だったり、それすら守ってない悪質なお店も少なくありませんので、応募する際は注意が必要です。

 

現地系アルバイト

 

現地系アルバイトとは、現地のオーストラリア人が経営しているカフェやレストランになります。こちらはまずボスがネイティブとなりますので、面接においても高い英語力が求められます。また、ローカル層をメインターゲットにしていることが多いため、お客さんもオーストラリア人や長く住んでいる外国人が多くなります。そのため、最低でもTOEIC700点後半くらいの英語力がないと就職自体厳しいといえるでしょう。そのかわり時給は日系のアルバイトの2倍以上になることが多く、さらに英語を使う環境のため稼げて英語力も伸ばせて一石二鳥と言えます。

 

アルバイトの探し方

 

基本的にはネットor紹介or飛び込みの3つが主な手段となります。

特にインターネットで気軽に応募ができる仕組みになっているため、ほとんどの人はインターネットを使ってアルバイトを探しています。インターネットで探す場合は、以下のサイトがおすすめです。

日系アルバイト(オーストラリア)

オーストラリア生活情報ウェブサイト JAMS.TV

 

こちらは日系オーナーさんが主に求人広告を出しているサイトになり、オーストラリアにいながら日本語で仕事を探すことができます。そのため、すぐさまバイトを始めなければいけない人などにおすすめです。また、住むところや売買などもオーストラリアに滞在している日本人とできるため、用途の広いサイトになります。

現地系アルバイト(オーストラリア)

GUMTREE

こちらは現地系のアルバイトが集まる求人サイトになります。現地系が多いため、求人情報はすべて英語で書かれています。また、専門的な仕事も数多く掲載されているため、より高いレベルのアルバイトを探す人にもよいでしょう。住居情報も豊富にありますので、ネイティブとルームシェアしたい人も必見です。

 

日系アルバイト(カナダ)

e-Maple

jpcanada.com

カナダの日系のアルバイトや住居情報がのっているサイトになります。また、カナダ生活に関する生活情報全般を日本語で見ることができるため、渡航したばかりのころなどは重宝するかもしれません。

 

現地系アルバイト(カナダ)

Job Bank

こちらはカナダ政府公認(?)のJob Bankというサイトになります。こちらは完全ローカルの求人しかないため、応募するにも非常に高い英語力が求められることになります。チャレンジしてみたい人におすすめです。

 

紹介or 飛び込みの場合

Friends talking in cafe

語学学校に通うと、友達の中でももうすでにどこかで働いている人と知り合う機会が多くなります。そのため、優良なアルバイト先を口コミで紹介してもらえることがあります。特にもうワーホリを終えて帰る人や転職する直前の人などから自分の空いたポジションを埋めるためにオファーがくることがあります。紹介だとブラックな企業に当たる確率は限りなく低くなりますので、一番安全といえるでしょう。また、飛び込みの場合は気に入ったお店や働きたいお店に直接レジュメを持ち込む方法です。タイミングが良ければ雇ってもらえるかもしれませんが、実際のアルバイト事情がわかりづらいため入ってみてイメージと違った!ということもあるかもしれません。

 

というわけで、一番安全なのは友人からの紹介ということになります。よいアルバイト先情報はほとんどが語学学校に通っている友人経由となります。そのため、情報収集や人脈つくりを兼ねて語学学校には最低1か月以上は留学したほうが良いでしょう。

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記事の投稿者

paus-master

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