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スリ/盗難対策

オーストラリアは他の英語圏であるアメリカ、イギリス、ヨーロッパ、アジア各国に比べると比較的安全な国と言えます。しかし、世界の中でも特に治安の良い日本と比べると、スリや置き引き、引ったくり、空き巣、車の盗難などの事件は頻繁に起きています。

スリ・置き引き

スリや置き引きなどの軽犯罪は大変多く、深夜バーで友達とおしゃべりに夢中になっていたら背中の後ろに置いていたバッグがなくなっていたということもあります。夜道を一人で歩いていて後ろからバッグをひったくられたりすることもあります。また席を確保する為に少しの間、バッグを席に置いておくのも大変危険ですので絶対に止めましょう。

空き巣

閑静な住宅街では泥棒の被害をよく聞きます。また子供がいたずらで泥棒に入ったりすることもあります。シェアハウスに住む場合は必ず玄関の鍵は2重に掛けられるようになっているか確認し、出掛ける際も貴重品やパソコン類を見える場所に放置して置かないことが大切です。また定期的に玄関をチェックし、鍵が壊されたような跡がないか注意してみましょう。もし少しでもいつもと様子が違ったり、こじあけられたような跡がある時は、泥棒が入りそうになった可能性があります。

車の盗難

車でドライブに出かけ、パーキングで駐車する時も気をつけましょう。日本では当たり前のように荷物を車の中に置いたままにしていますが、オーストラリアでは非常に危険です。犯人は遠くから狙いを定めており、一瞬のすきを見て鍵を開け車に置いておいたものを持ち去ります。パソコンや携帯電話などの貴重品はもちろん、買い物をした後の袋包みなどは必ず持って出掛けるか、車外から覗かれた時に見えないように隠しておく事が大切です。

スキミング

スキミングとは、専用の機器を用いてクレジットカードやキャッシュカードの情報を読み取って不正に利用する犯罪のことです。専用の機器は「スキマー(またはスキミングマシン)」と呼ばれ、IT技術の進歩に伴い年々小型化しています。簡単に持ち運べるのはもちろんのこと、どこにでも仕掛けることが出来ます。スキミング被害を避けるには、なるべく屋外のATMを使用しないようにすること、お店でカード払いをする際は、絶対に店員から目をそらさないようにする事などで被害を未然に防ぐことができます。また定期的に預金残高を確認し、もしスキミング被害にあってしまっても早期に気づくことで被害を最小限に抑えることができます。

自分でできる防犯

これらの犯罪は自分で防止できることも多いです。夜道の一人歩きを避けること、荷物は必ず抱えるように持つ事、バーやレストランでは記憶をなくす程飲まないようにすること、家の鍵の管理をしっかりすること、車の中に荷物を置き去りにしないことなど…当たり前の事ですが、日々注意することで未然に防止することができます。

もしトラブルにあったら

それでももしトラブルに巻き込まれたら、緊急電話をかけます。オーストラリアの緊急電話は「000」ゼロが3つです。警察、消防、救急車が共通の番号になっていて、警察なら「Police ポリス」、消防なら「Fireファイア」、救急車なら「Ambulanceアンビュランス」と言ってつなぎます。繋がったら落ちついて状況の説明をしましょう。ちなみに救急車は基本的に有料です。海外旅行保険に入っていればカバーされるはずですが、念の為加入する際に確認するようにしましょう。

もし盗難にあったら最寄りの警察に行き、ポリスレポートを発行してもらいます。これは日本で海外旅行傷害保険に加入し、盗難がカバーされていた場合、保険請求の際に必要となります。手続きは数分で済みます。しかし残念ながらオーストラリアの警察では盗難や置き引きで捜査してくれることはほとんどありません。

ご不明点ございましたらお気軽にお問合わせ下さい

※電話受付時間:9:00~18:00

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