「未来に繋がる留学」

徹底したカウンセリングで後悔しないオーストラリア留学を実現!!

手配・相談手数料無料+日本と現地スタッフの充実サポート!!

ホームステイについて

オーストラリアの滞在スタイルには大きく分けると3つあります。ホームステイ、学生寮、フラットシェアです。中でも語学学校が手配する滞在先はホームステイが一般的です。ホームステイとは留学生が家族の一員として現地の家庭に滞在し生活を共にすることを言います。迎え入れてくれる家族の事をホストファミリーと呼びます。オーストラリアでは日本に比べると大きな家が多く、1つの家庭に留学生が2〜3名滞在していることもあります。また子供やペットがいることもあれば、シングルマザーの家など家庭環境も様々です。ホームステイの場合は、お客様として迎え入れられるのでなく、あくまで家族の一員として滞在します。困った時は、ホストファミリーが手助けしてくれますし、オーストラリアに関する基本的な情報(自転車の乗り方、バスの乗り方、買い物の仕方など)も教えてくれます。休日はホストファミリーとキャンプやアクティビティに出掛けたりすることもでき、オーストラリアの文化や言葉を生活を通して学ぶことができます。ただし、良い面もあれば大変なこともあります。全く習慣や言葉が違う家庭にお世話になる訳ですから当然ですが、異文化を楽しもうとする心構えも大切です。

ホームステイ先の部屋

留学生用に1部屋を貸してくれます。ベッドと机、物や洋服が置ける棚など、必要最低限のものが揃えられています。

ホストファミリーの呼び方

日本では呼び捨てにするのは失礼にあたりますが、オーストラリアでは下の名前で呼ぶのが普通です。例えばホストマザーがジュリーという名前ならば、そのまま「ジュリー」と呼びます。

食事について

平日は朝と夜の2食、週末は朝昼夜3食が提供されます。オーストラリアの朝食はシリアルやトーストなど日本に比べると軽いものが一般的です。基本的に朝食はこれらを自分で用意して食べます。平日のランチは自分で用意しましょう。語学学校に通っている場合は、スーパーマーケットで軽食を買う事もできますし、ホストファミリーにお願いして冷蔵庫の一角を借り、昼食用にハムやチーズを保管しサンドイッチなどを作って持っていく事もできます。夜は家庭によって食事の時間が異なるため、事前に確認するようにしましょう。もし帰りが遅くなったり夕食が必要ない場合は、早めにホストファミリーに伝えましょう。食事の内容は家庭によって様々ですが、多くのエージェントや語学学校が、ホストファミリーと提携する条件として、手作りの温かい食事を提供することとしています。

食事のマナー

オーストラリアの習慣やマナーは日本とは異なります。留学生はお客さんではなく家族の一員として扱われます。分からないことがあった場合は、自ら聞きましょう。もしアレルギーや嫌いな食材がある場合は、最初にホストファミリーに伝えておくことも大切です。

食事中は、音を立てて食事をすることや、うつわに口をつけて食べる事は控えてください。家族揃って食卓を囲むことを大切にする家庭が多いので、基本的には皆が揃うまでは勝手に食事をしないようにしましょう。ホストファミリーが「お先にどうぞ」と言ってくれた場合は、もちろんいただいて構いません。また、自分だけ食事が終わり先に席を立つことは大変失礼なので、全員が終わるまでは席を立たず会話や雰囲気を楽しみましょう。

また食事内容にかんしては、オーストラリアの食事は日本に比べると大変シンプルです。朝食はシリアルやパンですませ、昼食もサンドイッチやフルーツなどのことが多いです。夕食は家庭によって様々ですが、盛り方は日本のように一種類の料理を一皿にのせる習慣はありません。ひとつの大きなお皿にお肉やサラダ、パンなど全ての料理をのせたワンプレートで済ませることも普通です。しかし食事の量に関しては多かったり少なかったりする場合は、その旨をきちんと伝えましょう。

学校への通学

ホストファミリーの家から学校までの通学の仕方が分からない場合は、きちんとファミリーに聞きましょう。英語の説明が分からない時は、しっかりわかるまで聞きメモをとることも大事です。

お手伝いについて

もしできそうなことがあれば積極的にお手伝いをしましょう。Can I help you? と話しかけてみてください。そこから話が弾んだり、お手伝いを通して新たな英語を学ぶこともできます。食器を洗う場合は、お湯や水をだしっぱなしにすることは控えましょう。オーストラリアでは、お湯や水を流しにため、その中で食器を洗うのが一般的です。

シャワーの使い方

オーストラリアでは日本に比べ降水量が少ないため、どの家庭も節水を心がけています。シャワーは短時間ですませるように心がけましょう。基本的にバスタブがない事が多く、あったとしても使用しない家庭がほとんどで、シャワーのみで済ませるが一般的です。

洗濯・そうじについて

洗濯は水の節約のため、週に1回で済ませることが多いです。ホストファミリーがまとめて一緒に洗ってくれる場合もありますし、自分で洗うよう言われる場合もあります。きちんと家庭のルールを確認しましょう。そうじについては自分の部屋は積極的に自分でするようにしましょう。ベッドは自分で整えることも忘れずに。またホストファミリーがリビングなどのそうじをしていた場合は、お手伝いを申し出ましょう。

インターネット、電話について

ホームステイ先でのインターネット、電話の使用は基本的には出来ません。家族や友人と連絡をとる場合は、ご自身で携帯電話やポケットWifiを用意し使用するようにしましょう。語学学校や図書館、ショッピングセンターなどでは、基本的にフリーWifiが使用できます。もし緊急事態などでどうしても使用したい場合は、必ずホストファミリーに確認するようにしましょう。

ホストファミリーへのお土産

お土産は決して高価である必要はありません。あえて日本的な物を選ぶ必要もありません。注意することはお菓子などの食べ物です。オーストラリでは持込み規制が厳しいので、事前に持ち込み可能か否かをチェックしなくてはなりません。またアレルギー等で食べられない食材もあることを念頭に入れ選びましょう。日本の筆記用具や文房具などは大変人気があります。もちろんなくても大丈夫ですが、何かお持ちになると話題づくりにもなりますし、どんな小さなものでも大変喜ばれると思います。

オーストラリア留学ならセレッソ
留学JPオンライン英会話