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税金制度(TAX)

消費税

オーストラリアの消費税は10%です。オーストラリアでは消費税の事をGST(Goods and Services TAX)と呼んでいます。通常、料金表示にはGSTが含まれており、さらにレシートにはGSTがいくらであるかを表示しています。税務署の規定によりレシートにTAX INCOICEとタイトルが書かれ、GSTが表示されることになっているのです。

また、導入時に様々な議論がなされ、食料品などの基本的な生活必需品や教育費、医療費、水道料金などには消費税はかからないことになっています。またこの消費税はオーストラリア国内の物品やサービスに対するTAXなので、海外で行われるサービスには消費税がかかりません。よって国内の切手には消費税がかかりますが、エアメールなどの切手には消費税はかかりません。

留学生やワーキングホリデーの方が関わる最初の部分は学校の費用ですが、このGSTの規定によって教育費である授業料には消費税がかかっていません。また、もしAU$300以上の高価な時計やバッグを出発の30日以内に購入した場合、帰国の際にその物品とレシートを持って出国管理を通過する際に申請すると、出発ターミナル内の税関で10%の税金を返金してもらえます。

タックスリターンとは

オーストラリアに来たばかりの方は、「Return」と聞いて税金が戻ってくるという意味だと勘違いをしている人がとても多いです。しかし「Return」の意味は「申告」です。つまり「所得税の申告」「確定申告」という意味です。毎年7月から6月までの全ての収入を7月から10月末の間に申告します。銀行口座の利息も収入とみなされます。就労先が謝った税率を適用して源泉徴収していた場合、Tax Returnをすることで追加で税金を支払うことも起こりえます。

タックスリターンが必要なひととは?

2017年1月から、ワーキングホリデービザ所有者は、非居住者とみなされオーストラリア滞在中に1ドルでも収入があった場合は所得税がかかることになりました。また学生ビザ所有者で6ヶ月以上オーストラリアに滞在する方は、居住者とみなされ、課税所得がAU$18,200以上の場合に課税対象となります。

タックス・リターンの申請方法

タックス・リターンの申請には、大きく分けて方法が2つあります。ひとつは登録税理士や登録税理士のいるエージェントに申請を依頼する方法、もうひとつはオーストラリア税務局のHPから自分で申請をする方法です。どちらの方法で申請を行っても、申請の際に必要となる情報や書類は基本的に変わりません。

・オーストラリア政府公式HP
http://www.australia.gov.au/information-and-services/money-and-tax/tax/tax-returns

・Australia Taxation Office公式HP
https://www.ato.gov.au/individuals/lodging-your-tax-return/

スーパーアニュエーションとは

スーパーアニュエーション(Superannuation)とは、給料の9.5%を雇用主がスーパーアニュエーションファンド(年金管理会社)に支払うオーストラリアの年金制度です。通常であれば一定の年齢になるまで引き出すことはできませんが、ワーキングホリデーの方や学生のような一時滞在者で、すでにオーストラリアを出国している(就労ビザなどで再入国の予定がない)場合は、手数料と税金を引いた残高を引き出すことができます。申請はタックス・リターンと同じく会計事務所と通すか、オーストラリア税務署のHPから自分で申請できます。

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