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オーストラリアの教育制度

オーストラリアの教育制度

オーストラリアの教育制度01

教育先進国として有名なオーストラリアでは、渡航するためのビザがいくつかあります。例えば、学生ビザでは学校在学期間分のビザを取得することが可能です。しかし、ワーキングホリデービザの場合は滞在期間が1年もしくは2年と限られてしまい、語学学校に通える期間も4カ月以下と制限されてしまいます。そのため、渡航前に現地でどのような事を学びたいのかを明確にしておくことをオススメします。このページでは、オーストラリアの教育制度について、また留学生がどのようなことを選択できるのかを紹介していきます。

現地の義務教育

オーストラリアの教育制度02

オーストラリアでは、小学校が日本と同様の6年間(Year1~6)、日本でいう中学校に当たるセカンダリースクールが4年間(Year7~10)、高校に当たるシニアセカンダリーが2年間(Year11~12)となっており、基本的にはYear1~10が義務教育となっています(㊟州により異なります)。義務教育後のYear11の時点で、専門学校(TAFE)でビジネス・会計・建築等の専門的な知識を身につけるか、大学へ進学して学位を取得するかを成績や本人の希望によって選択していきます。TAFEは職業訓練としての側面が強く、日本の短大や専門学校の卒業資格に当たるサーティフィケート、もしくはディプロマを取得した後に、働き始めることになります。

留学生のための教育制度

語学学校

留学生にとって、語学学校に通学するという方法が一番選ばれている選択肢になります。入学のための試験はなく、学校が指定した曜日(基本的には月曜日)から授業がスタートします。留学生の国籍は、東アジアやヨーロッパを中心とした多国籍の学生が留学しており、また入学条件がないため英語初心者の方から上級者の方まで様々な英語レベルの留学生がいることも特徴の1つです。学習コースは、総合英語コースの他にもIELTSやTOEFL等の資格向けのコースやビジネス英語コースも設けられているので、英語力に自信がない人はもちろん、より高い英語力を身につけたい人にもオススメと言えます。

大学

オーストラリアの大学も日本と同様に4年で学士号を取得します。日本とオーストラリアの違いは、オーストラリア人はYear11~12に自分が専攻する学部の内容をある程度履修しています。ですので、留学生は大学入学前に、大学付属や語学学校にて一般教養を学ぶファンデーションコースに通学し、その後大学へ入学となります。

専門学校(TAFE)

TAFEとはオーストラリアの州立の専門学校で、様々な専門分野を学ぶことができるコースがあります。TAFEの学生は90%以上がオーストラリア人となるため、留学するにはある程度の英語力が必要となるでしょう。また、取得する資格によって在学期間が異なり、サーティフィケートの場合は数ヶ月、ディプロマ、バチェラーの場合は1年以上になります。学習できる分野としては、医療・調理・会計など様々なジャンルから選択することができます。

 

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