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バリスタコース

コーヒー大国カナダで学ぶカフェの極意

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カナダに留学をしたい、ワーキングホリデーを利用して現地で仕事をしながら働きたいという人がいる一方で、語学と労働のどちらも目的にしている人がいます。学校でも専用のコースが用意されている事が多く、近年ではその人気は上昇し続けていると言われているバリスタコースについてです。 カナダでバリスタとして学ぶというのは、実はとても大きな意味があります。 それはカナダが世界的に見てコーヒー大国として知られているからです。
各大都市はもちろん、地方にも有名チェーン店を始め個人で運営しているカフェが多くあります。 また朝の通勤時間にはカナダの人々はマイカップを持参して行きつけのお店でお気に入りのコーヒーを飲んでから仕事をするのが日常といいます。コーヒー好きにはたまらない、そんな国だからこそバリスタとして修行したいと考えている人も多く、ワーキングホリデーを利用して訪れることも少なくない話と言われています。

バリスタとは

バリスタという単語を知らない人もいるので説明すると、一言で言えば「コーヒーを始めとした飲料水を提供する接客のスペシャリスト」の方を指します。 事実、日本やカナダを始め世界各国ではバリスタとして働いている人は増えており、今では世界規模でバリスタの頂点を極める大会も行われています。 世界一を目指したい、そう考えている人も少なくないでしょうが、まず学ぶべきことを学んでいかなくてはなりません。

カリキュラムについて

語学学校で実施しているバリスタコースでは、英語はもちろんのこと授業内容もコーヒーやラ・テの淹れ方を徹底的に学んでいきます。 コーヒーとは何か、ラ・テの真髄とは一体、それらを正しく美味しく飲む最良の方法はと、お客さんとして来店した時には気にしない作法などを知る事が出来ます。 一つ注意事項を上げるとすれば、バリスタとして学んで将来に役立てようと考えている人もいるでしょう。 ですが自身はバリスタだから普段の営業に関する接客は疎かにしていいわけではありません。
ドリンクを作る専門家ではありますが、いちばん大事なホスピタリティについても学んでこそのバリスタなのです。

必要とされる能力

一見すると華やかに見えるバリスタですが、その分一人前になるためにはかなりの努力が必要となります。 働く以上コーヒー好きで一日考えていられるくらいが理想的です、ですがそれ以上にカナダでバリスタコースのカリキュラムを学ぶためには基礎的な英語力以上の能力が求められます。 TOEICでいうと800点以上を有していなければ、学校によっては入学も認められないと厳しい審査を課しているところもあります。
バリスタとして働く一方で、語学留学という目的を大前提にした英語が出来ないと困難となっています。

バリスタとしての仕事

バリスタコースではエスプレッソマシンの使い方を始め、コーヒーの種類別に分かれた抽出の仕方などを学ぶ専門的なコースとなっています。 どの学校に行っても濃密な時間を体験できますが、その中で誰もが学びたいと思っているのが「ラテアート」です。 濃く抽出したコーヒーに温めたミルクを注ぎながらカップ表面にアートする技術は、非常に難しいです。 世界大会「World Barista Championship」においても目玉に置かれるほど、注目が集まりやすくなります。
実際の店舗に勤めればラテアート目的に来店する顧客も非常に多いため、バリスタという役職に求められる技術の一つとなっています。

接客英語を学ぶ

ラテアートも大事な仕事ですが、先述でも指摘したように接客もバリスタに欠かせない業務の一つです。 コースでは現地でバリスタとして学びながら、現地でのワーキングホリデーでカフェで実際に働いている留学生が多くいます。 ですがそこで使用される英語はカフェだからこそ使う、独特な言い回しがあります。 学校でも教われますが、現地だからこそ肌にしみる生きた英語を学べます。
ただカフェで働きたいと考えている人も多く、アルバイト先を見つけるのも難しいため幅広く職探しをしておきましょう。

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