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リゾートでアルバイト

ワーキングホリデーを利用しよう

リゾート

将来のことを考えてより実践的な英語を身につけたいと思った人はインターンシップ、またはワーキングホリデーを利用して現地で働きながら語学を学んでいこうという人もいます。 滞在費を少しでも浮かせようと考えている人もいますが、インターンシップは職業体験を主眼に置いているので無給のものが殆どとなります。 経験ではなく、働きながら英語を学びたいと考えているなら、インターンシップ留学よりもワーキングホリデーを利用しての語学留学がオススメです。
中でもカナダはワーキングホリデーを活かして働きに来る人が多く、その中でもリゾート地でのアルバイトをする人が大半となっています。自然雄大な景色に囲まれた中での就業は、仕事をするだけでは得られない楽しみも得られるため、人気を博しています。

ワーキングホリデーについて

ワーキングホリデーは、1年間という期間を利用して語学学校に通いながら就業する留学スタイルの一つとなります。 学校で基礎的な学力を養い、現地のお店やホテルで実践的な英語を学べるので働きながらお給金がもらえます。 留学費を少しでもコストダウンさせたい人には、この上ない選択肢となっています。
カナダでのワーキングホリデー、日本で言うアルバイトに当たりますが、特に人気を呼んでいるのが日本人観光客も多数押し寄せる観光地でのアルバイトです。

賃金はどのくらい

実際に賃金を貰って働くため、気になるのはカナダの最低賃金がいくらなのか知りたい人も多いでしょう。 現在のカナダで働くとしたら、最低賃金はおよそ11ドルとなっています。 働く割にはあまり稼げないのではと、不安を露わにする人もいると思います。 ただ数年前まで最低賃金は8ドルだったので、それを考えると大分労働環境は改善されたと言っていいでしょう。 働いて得たお金で生活費を賄う人もいるでしょう、中でも一番にしたいと考えているのは「貯金」が出来るかどうかを意識している人もいるはずです。
8ドルから11ドルとなったので生活そのものをする分には問題ありません、ですがカナダでの出費を考えると嵩んでしまうこともあるので高待遇ではないのも否めません。 しかしワーキングホリデーの目的は働くことが目的ではなく、あくまで語学勉強の一環として行う物となっています。 その点を踏まえれば貯金ができなくても得られる経験は貴重なものとなります。

人気が高い分

ワーキングホリデーを利用した、留学生の間ではカナダの人気アルバイトと言えばリゾート地でのアルバイト、中でもホテルが一番の人気となっています。 オンシーズン時には求人も多数入っているので、条件さえ満たしていれば採用されて憧れのホテル就業が念願叶います。 求人の中にはカナダ国内でも一流と呼ばれる高級ホテルで就業する機会にも恵まれることがあるので、こぞって応募が殺到すると言われています。
ですがどんなに人気でも、リゾート地でのアルバイトには期限という欠点が生じます。 カナダで言うところのオフシーズンは、「12月~5月」までの間は募集は全くと言って良いほど無くなります。年中あるわけではないという問題は抱えていますが、それだけにホテルでのアルバイトにはたくさんのメリットがあります。

メリットについて

リゾート地にあるホテルのアルバイト、そのメリットは何かというと、

  • 寮の家賃が格安
  • ホテル内の飲食物がお手頃で食べられる
  • 仕事以外は遊んでいられる

といった特典が付随してきます。 これが目的だという人も少なくはないため、人気が集中しすぎて逆に採用が決まらないという人も出てきます。 当然働けなければ無給なので、そうした問題も見据えて留学前の予算は多めに見積もっておきたいとも言われています。

ワーキングホリデーは一生に一度だけ

ワーキングホリデーを利用して、現地で働きながら語学を勉強出来ると言うのは貴重な経験です。 また来たいと思っている人も、そう思っていた人も多いはず。 しかしワーキングホリデーは原則として、一生涯に各国一回までしか利用できないのです。 カナダがどんなに良い国だったか、働いていてどんなに楽しかったかといっても、同制度でリゾート地のアルバイトをまたやりたいと願望を寄せても実現不可能なのです。
だからこそリゾート地でのアルバイトでは人気の、特にホテルなどで就業したいという人が殺到しやすいのです。 ではどうしたら採用されやすくなるか、という話になりますが、とにかく英語力が不可欠となります。

求められる語学力

求人の中には語学力を必要としないというところもありますが、実際にコミュニケーションを取る際に英語は必要になります。 スピーキングが出来れば問題ありませんが、出来なければ採用されてもその後が中々大変です。 目安としては、TOEICで800点以上獲得できるだけの英語力がなければいけません。 英語がいらないというのは業務上の種類によるもので、職場の人間関係では英語ほど重要なものはありません。

過酷の先にあるものの価値

最低限の英語力は留学前に備わっていないと行けませんが、ここでも一番重要になるのはいかに積極的になるかです。 拙くても自分から英語を話そうとする努力をしないと伝えたいものも伝わりません。 それではせっかくのリゾート地にあるホテルでのワーキングホリデーという時間が台無しになってしまいます。 最初の内は難しいかもしれませんが、頑張った分だけリゾート地でのアルバイトは時間が過ぎれば過ぎるほど楽しくなっていきます。
人気すぎて採用されなかったという人も多いので、採用されたら貴重な体験を無駄にしないで勉強しながら楽しむ努力をしてみてはどうでしょうか。 それほど、オススメとなっています。

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