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カナダ安全情報

カナダに留学を考える上で一番きになるのが、カナダの政治や渡航しても安全なのかどうかだと思います。カナダは比較的安全な国とは言われていますが、日本ほど安全な国はないので、そこだけ心に置いておきましょう。

まずカナダの現首相は、ジャスティン・トルドー(Justin Pierre James Trudeau)で、若きカナダの首相として有名です。かっこいいと話題の人でもあります。

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カナダの渡航状況は下記のサイトで見ることができます。

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_222.html

上記のサイトは日本の外務省が発表している情報のため、カナダ滞在中もチェックするようにして置いてください。カナダは比較的安全な国のため、基本的には安全ですが、海外にいると日本の情報を意識して取り入れないと、入ってこないので自分でチェックして、自分の身は自分で守るようにしましょう。

最初にも書きましたが、カナダは北欧の中でも治安がいいとされていますが、犯罪発生率は日本の約5倍となっています。発生件数だったら、大きい国なので理解できますが、発生率が日本の5倍となっています。

カナダで多い事件は、ギャング絡みの発砲や、暴力事件となっています。また夜間に銃器や刃物で通行人を脅したり、背後から襲って、暴行を加えた後に、所持品を奪うといった事件もあります。夜間にひと気のない場所に出かける際には注意してください。

空港やホテル、レストランなどで旅行者を狙ったスリや置き引きなどが多発しているため、パスポートや現金など貴重品を盗まれないように注意してください。被害にあった人としては、わずかに目を離した隙に盗難にあっているので、荷物から視界を離さないようにしてください。

現在カナダでは、テロ組織からの指示や支援を受けないものの、テロ組織のウェブサイト上の情報に接した個人が、過激化してテロを起こすケースが発生しており、このようなテロに対する危機が高まっています。

実際に、2014年10月にはイスラム過激派思想に感化された被疑者が、ケベック州で兵士を自動車で轢き殺したテロ事件や同じくオタワ市中心部において守衛兵士をライフル銃で射殺し、連邦議事堂内へ侵入したテロ事件が連続して発生しています。この2つの事件が起きた理由が、イスラム国(ISIL)が米国・カナダ等の連合軍による自らによる攻撃を批判し、世界のイスラム教徒に対して連合諸国の国民を攻撃するよう扇動する声明を発表した時の出来事でした。2016年8月には、オンタリオ州在住の人が自家製の起爆装置を用いて企てたテロを連邦警察が未然に防いだ事件もあります。

最近は、日本人だけ気をつけなければいけない脅威情報は特になく、カナダを標的とするテロの具体的な情報も把握されてはいません。

だからと言って、軍・公安関連施設には無用に入らないようにし、人が多く集まる施設、公共交通機関などを利用する際には、周囲の状況に注意をはらい、安全確保に勤めるようにしてください。

続いて、カナダは広いため都市ごとに状況が変わっているため、それぞれの都市ごとの状況も記載します。

 オタワ

日本人が被害に遭いやすいのは、空港・ホテル・レストランやバイワードマーケット周辺観光スポットなどにおける置き引きやスリ等の窃盗犯罪になります。スレーターストリート近辺のオフィス街やその周辺では、人通りが少ない夜間にコンビニエンスストアやガソリンスタンドでの強盗事件が発生しているので、注意してください。

バイワードマーケット東側地区のジョージストレートに所在する、ホームレスを収容するシェルター「ブースセンター」周辺の治安状況は悪いため、昼夜を問わず近づかないようにしましょう。ここは、レストランやバー、ナイトクラブなどが立ち並び、観光客も多く訪れる場所ですが、最近ではギャング絡みの事件も発生しているため、注意が必要です。事件が多いのは、週末の夜中から朝方にかけての時間帯です。駐車中の自動車のガラスが割られて、車内に置いていた物品を盗まれたり、留守中の住居で金品が盗まれるなどの被害も発生しているので、貴重品は人目につく場所には置かないようにしてください。

カルガリー、エドモントン、バンフ、ジャスパー

アルバータ州(前年比+18%),北西準州(前年比+10%),サスカチュワン州(前年比+10%)と全体的に犯罪率が増加しています。原油価格下落に伴う失業者が目立ち、カルガリー市では、車上荒らしや不法侵入の事件が、前年に比べ50%も増加している他、カルガリー市警は、事件性のないものも含めて年間約3,000人の行方不明者がいると発表しました。

バンフやジャスパーなどの観光地や、移動中の飛行機内で、パスポートを紛失するケースが増えているので、注意してください。

また、観光でトレッキング、ハイキング、スキーやスノーボードなどを行う場合、山間部は天候が変わりやすいので、無理に移動すると事故につながるので、注意してください。山火事が通年発生していて、州政府による移動・滞在制限などが予告なく行われることもあります。

トロント

旅行者や留学生等を狙った窃盗犯罪が多発していて、被害はホテルのロビー及びカウンター、レストラン、空港カウンターなどで発生しています。ホテルや空港のトイレの個室のものかけにかけた荷物を、扉の外から盗まれるという事件もあります。パスポートを身分証明書として携帯し、レストランやナイトクラブで紛失するケースが多く見られます。

麻薬取引やギャング同士の抗争など、銃器を使用した殺人事件が増えていて、巻き込まれないように、周りの状況はよく見るようにしましょう。日本食レストランの邦人従業員が夜遅くまで働き、帰宅中に刃物や銃器で脅され強盗にあうケースも増加しているため、夜間のひと気のない場所での通行は極力さえ、万が一襲われた場合は、抵抗しないようにして、命は守るようにしましょう。

トロントの一部は麻薬中毒者や浮浪者が多く治安が悪い場所もあります。

バンクーバー

旅行者や留学生を狙った置き引き等の窃盗犯罪が、空港、ホテル、ロビー、レストラン、ショッピングセンター、観光地の他、図書館やカフェでも多発しています。もっとも多発している窃盗犯罪は、観光地などで駐車している車の窓ガラスを割り、車内からものを盗むという手口となります。駐車する際は、人目のある駐車場を選び、車内には何も残さないようにしましょう。

また、レンタカーを借りる際に、金額未記入のクレジットカード伝票にサインさせられて、あとで高額の請求書が送られるなどの被害も発生しています。

またバンクーバーでも、麻薬取引やギャング同士の抗争などで銃器を使用した殺人事件などが増加しています。巻き込まれないように注意が必要です。

夜間のスカイトレイン駅の周辺などで不意に襲われ所持品を奪われたり、銃器や刃物でおどされ所持品を奪われたり、銃器や刃物で脅されて所持品を盗まれる強盗事件もあります。こちらも夜間のひと気のない場所への外出は避け、万が一襲われても、命を大切にしましょう。

またバンクーバーの一部でも、麻薬中毒者や浮浪者が多い地域があり、そこは治安が悪いので、注意しましょう。

最近では2016年に邦人女性が殺害される痛ましい事件もありました。

モントリオール、ケベック市

レストラン及びバーでの食事の際やイベント会場に置いて、床の上、椅子の背もたれや椅子の下に置いたカバンが盗まれたり、カバンから貴重品が抜き取られる事件が多発しています。お酒を飲みながら友達と話していたり、子供の面倒を見ていたり、料理を取るために立ち上がった際、パソコン・携帯電話の操作中など荷物から目を離した「隙」を狙っています。

人通りの少ない場所で路上駐車して、外から見える場所に荷物を置いていると、車上狙いや車両盗難に遭いやすいので、注意しましょう。最近では、レンタカーや州外・海外からきた車両が狙われやすくなっています。家では空き巣狙いも多発しています。

スリや窃盗などの軽犯罪から最近では実際に殺害事件が起きたり、様々な事件がカナダで起こっています。注意しすぎると気持ちが疲れてしまいますが、海外では私たちは「よそ者」になります。そのことを留意して、充実した留学を遅れることを願っています。

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