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ホームステイについて

留学するならせっかくの機会だし、カナダの生活を味わうためにも、ホームステイを考えている人がたくさんいると思います。

ですので、今回はカナダでのホームステイについてご紹介します。

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まずホームステイとは、留学先もしくはワーキングホリデー先で、現地の一般家庭から1部屋を借りて、その家族の一員として、生活を共にすることを言います。

ホームステイ受け入れ側の家族を、「ホームステイファミリー(ホストファミリー)」といい、ホストファミリーと一緒に生活して行く中で、語学学習だけではなく、同時に留学先の文化や、人間関係も学ぶことができて、日本とは違った経験をすることができます。

留学生は、最初の3ヶ月ほどをホームステイで過ごし、留学生活に慣れてから、残りの滞在期間をアパートやシェアハウスなどに引っ越して過ごす方もいますが、中には同じホームステイ先で、3年以上過ごして、ホストファミリーと本当の家族のような関係を築く方もいらっしゃいます。

ホームステイの利点としては、食事が出る点で、ホストファミリーが作った食事を家族と食べます。また、電気代と水道代も費用に含まれているため、自分の娯楽に使わなければ、ホームステイ料金だけで生活と交通費だけで生活することができます。また、実際の生活文化を知ることができたり、家でも英語を使えたりする点では、いい勉強・いい経験になりますね。

一方で欠点は、実際に行ってみるまでは、「家族の様子がわからない」という点です。もちろんホストファミリーも私たちも人間ですから、人によって、合う・合わないは必ず生じます。行ってみて、もしも合わなかった場合、お金を払ってしまっているので、やめるわけにもいかないし、長い間我慢する必要があります。そのために、ホームステイを考えている場合は、変更ができるかどうかよく確認をお願いします。そして、合わなかった場合は、我慢せずにエージェントなどに相談して変えてもらうようにしましょう。せっかくの留学を無駄にしないようにしてくださいね。

そして、カナダでのホームステイといえば、白人であるカナダ人と生活を想像している方も多いですが、カナダは移民の国と言われているのもあって、実際のカナダの家にホームステイするケースは珍しくなっています。ただし、白人以外でも英語はネイティブの場合もあります。

というのも、ホストファミリーをやることは一種のビジネスとなっています。それは、ホストは学生の家賃を収入として受け取ることができます。ボランティアでも、国際交流が目的でやっているわけではありません。その場合、ホームステイというシステム自体が成り立たないです。

ビジネスとはいえども、ホストのほとんどは留学生の受け入れに慣れていて、フレンドリーに接してくれます。一定のルールのもとで「家族の一員」として扱ってくれます。ただそのホストファミリーに頼りすぎずに、学生も家族の一員として、積極的に家族に話しかけたり、家事を手伝ったりして、たくさんホストファミリーと関わりましょう。そうすることで、仲良くなるきっかけにもなるし、英語の習得も早くなるでしょう。

自分が努力しても、ホストの対応に不満を覚えた場合は、先ほども記載したように、遠慮せずに、エージェントに相談してください。いきなり変えるのではなく、相談するといった形から入ると、相談に乗ってくれると思います。

また、ホームステイ先で希望がある場合(子供のいる家庭、犬のいる家庭など)は、エージェントの方に相談するのも一つの手です。ただ、あまり希望を言いすぎた場合、希望通りの条件かもしれないけれども、想像していたのと違ったということもあるので、最低限の条件だけ言って、あとは実際に会ってみて、うまく関係が築けるように努力することも、英語の上達につながってくるでしょう。

ホームステイで、英語が自然と身につくと思っているかもしれませんが、そう言うわけではないです。と言うのも、先ほども述べたように、ホストファミリーをやる家庭はビジネスとしてやっているため、英語の間違いをしてくれるわけではありません。そのため、過度に期待しすぎることはよくないです。ただ家庭で使われている生の英語を、普段生活している中で聞けるのは、滅多にできない経験だと思います。そして、聞いた英語を使っていけば、生の英語を自分でも使うことができるようになってくるのはでないでしょうか。

最後になりますが、お金を払って滞在することにはなりますが、ホテルなどとは違って、私たちは「お客さん」になるわけではありません。人のお家にお邪魔して、一緒に生活していくわけなので、ホームステイ先の家にルールがあれば、それに従うのが、良い関係を築くことにもつながっています。また、そういう家庭のルールを体験できるのもホームステイのメリットとなっているので、そこで守らなかったら、ホームステイの利点がなくなってしまいますね。カナダにいる第2の親だと思って、接しましょう。そしたら、きっといい関係が築けます。

ただ最後になってトラブルが起きないように、入居時に下記のルールを確認しておくようにしましょう。

  • 門限の有無、ある場合は何時か
  • お風呂の時間制限など
  • 家賃の支払い時期
  • 家を出る時の連絡は家を出る何日前までに伝えるか
  • 電話の利用制限など
  • 消耗品はホストが提供してくれるのか
  • また、いい関係を気づく上で大切なのが
  • 外食をする場合は、早めに連絡をする。
    ※これは日本の家庭でも大切ですよね
  • 友達を呼ぶ場合は、ホストファミリーに許可をとる
  • 騒音には気をつける
  • カナダは禁煙が徹底されているため、喫煙者の方はホストファミリーにどこで吸えばいいのか、ルールはあるのかを確認する

以上の点を気をつけて、充実した時間をホームステイで過ごせることを願っています。

 

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