「未来につながる留学」

徹底したカウンセリングで後悔しないカナダ留学を実現!!

手配・相談手数料無料+日本と現地スタッフの充実サポート!!

住居の探し方

本日は、カナダで住居を探すときの探し方をご紹介します。
住まいの方法はついていくつか種類があるので、それぞれの利点と欠点と探し方を説明させていただきます。

Pic1

 ホームステイ

お金を払って、一般家庭の家にお邪魔して、その家族(ホストファミリー)と共に滞在し、部屋と食事を提供してもらえる住居になります。

月額:$600〜$800

メリット

カナダに住んでいる家族と共に生活できるため、カナダの生活習慣や文化を身近で感じることができます。また、家では必ず英語を使わなければいけないので、「英語の習得」という点では、とてもよくなっています。また、生活用品がすでに揃っているため、食事や家具の心配などはいらないです。

デメリット

ホストファミリーには当たり外れがあるのと、人間なので合う、合わないがあります。さらに人の家にお邪魔する形になるので、気を使って疲れてしまったり、自由時間やプライバシーが制限されたりすることがあります。また英語が全くわからないと、初日に家についてある程度説明してくれますが、何を言っているのかわからず、生活がしづらくなってしまいますね。

探し方

語学学校や留学センターなどの斡旋会社を使ってホストファミリーを紹介してもらえます。日本で申し込まなくても、現地についてから探すことも可能ですが、探している間は、他の宿泊施設を確保する必要があります。

現地の新聞や掲示板でも探すことができ、紹介料が必要ないので、安く滞在することができますが、保証はできないため、自分で直接見極めて、トラブル時には、自分で対処する必要があります。

斡旋会社などを使うと、場合によってはホームステイ先を変えてくれることもあります。

注意事項

斡旋会社を利用する場合は、希望エリア、ペットや子供の有無、喫煙が可能か否かどうか細かな情報まで伝えるようにしましょう

ホストファミリーに問題がある場合は、我慢せずに相談するようにしましょう

貸し部屋

一般に家主の余った部屋を曲がりするシステムとなっていて、こちらも家具などの生活用品が揃っているため、すぐに生活を始めることができます。

ホームステイと異なる点としては、食事は各自で用意する点が大きく異なってきます。家主との交流もそこまで多くはないです。

キッチンやバスルームが共用かどうかは部屋によってことなってきてしまうので、希望がある方は気をつけてください。

月額:$400〜550

メリット

生活用品が揃っているため、すぐに生活することができます。また光熱費やインターネット代も家賃に含まれていることが多いので、個別で契約する必要がないです。

デメリット

一般的にキッチンとバスルームなどは共用になるため、シャワーの順番待ちや、ゆっくり入れなかったりすることがあります。また契約時に、日本の敷金に当たる家賃1ヶ月分の半分の保証金(デポジット)を払うことが一般的です。ただし、退室時と入居時が同じ状態だった場合、保証金は返金されます。)

また、基本的には他の人との共同生活になるため、自分の所有物を無断で使用されたり、夜中に大騒ぎされたりと言った同居人とのトラブルが発生する可能性があります。

探し方

インターネットや現地の日本語新聞などで探すことができます。

「Canada Rental room」で様々なサイトが出てくるので、自分で色々調べてみてください。日本語専用のサイトもあるので、確認してください。そちらでもいくつか見ることができます。

注意事項

一般に各部屋には鍵がついていないため、お金や貴重品の管理には気をつけてください

光熱費は家賃に含まれているのかなど、どこまで含まれていて、他に何を支払わなければいけないのか、よく確認してください。

アパート

アパートを自分で契約し、滞在する方法になります。アパートには、家具付きと家具なしがありますが、家具付きは数が少なく、割高になります。留学生の多い地域では、家具なしのアパートでも、前の住人から家具など一式をまとめ買い(テイク・オーバー)できることもあります。一人くらしの場合、Bachelorという日本のワンルームのような間取りの部屋を借りるのが一般的です。

月額:$600〜$900

メリット

自由に暮らすことができ、日本の一人暮らしと同じなので、プライバシーは守られます。

デメリット

電話や電気などの公共料金がかかります。家賃の他に契約時に、通常家賃1ヶ月分の半分の補償金(Deposit)を払う必要があります。(退室時に問題がなければ、返還されます)。最低6ヶ月という契約が多く、アパートによっては、契約に参照人が必要になる可能性があります。この辺は日本と同じではないでしょうか。

探し方

現地の新聞などで空き部屋情報を入手することができます。また、空き部屋のあるアパートには「VACANCY」と書かれた看板があるので、住みたいところを回ってみて、探すのもいいですね。看板には、電話番号をかけて、アポイントメントをとることが契約の第一歩目となります。アポイントメントが取れたら、約束した日時にアパートに行き、部屋を見に行きます。気に入れば、契約書にサインしてデポジットを払えば、契約成立です。

注意事項

家賃を払ったのに、再度請求されるトラブルもあるので、レシートは取っておいてください。

アパートを借りる際は、家主さんを通じて引き継ぎ、すでに備品などが壊れていた場合は、すぐに申告してください。自分が壊していないのに、修理代を退室時に求められることもあります。

契約期間の途中で解約した場合、デポジットが帰ってくるかなど契約書はしっかり読んで理解してからサインをするようにしてください

テイク・オーバーの場合、家具等が壊れていないか確認してください。入居した後にわかっても、前入居者と連絡が取れなければ、どうにもすることができません。

シェアアパート

シェアとは、数名でアパートを借りて同居することで、ルームメイトまたはシェアメイトは、その同居人のことです。留学やワーキングホリデーの場合、家賃が安いため、アパートをシェアする場合が多いです。友達や恋人、または全く見知らぬ人とシェアすることもあります。ベットルームが一部屋に、リビングルーム、キッチン、バスルームの間取りで、ベッドルームに一人、リビングルームに一人、キッチン・バスルームは共同というパターンが多いです。

月額:$300〜$600

メリット

家賃が安くなります。日本人以外とシェアすれば、英語を話す機会が増え、他の人がすでに契約しているアパートにルームメイトとしてはいれば、2〜3ヶ月という短期の滞在も可能です。

デメリット

1つのベッドルームを占有したとしても、共同部分があるため、気を使う必要があります。ルームメイトによっては、自分の所有物を無断で使用されたり、夜中に大騒ぎされたりするトラブルもあります。また電気代も折半になるため、どちらかが使い過ぎてしまうと、高額になる可能性もありますね。

探し方

現地新聞やウェブサイトの”Classified”というページの”Shared Accommodation”という項目に、シェアメイト募集の広告が多数載っています。電話やメールでアポイントメントをとって、実際に部屋を見せてもらい、条件などを話し合って、決定する流れです。また、現地の日本語新聞や現地向けの日本語ウェブサイトにもルームメイト募集の広告があり、学校などにも募集の掲示板が張られていることもあります。

注意事項

面識のない人が募集している部屋を見に行く場合、安全のため二人以上で見に行くようにする

家賃や食事などを含めて共同生活のルールを最初に決め、文章に残すようにしましょう

 

 

ご不明点ございましたらお気軽にお問合わせ下さい

※電話受付時間:9:00~18:00

オーストラリア留学ならセレッソ
留学JPオンライン英会話