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銀行口座の開設方法

カナダに長期滞在する予定の方は、現地で銀行口座の開設は必要になってきます。クレジットカードが使えない場合や、現金やデビットカードしか使えない場合があるからです。

ですので、今回は銀行口座の開設方法をご紹介します。

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まず、カナダの5大銀行と言われている銀行をご紹介します。

 Royal Bank of Canada(RBC)

モントリオールとトロントに本社があるカナダ最大の銀行となっています。カナダ全土に展開されていて、手数料は割高ですが、日本からの口座開設も可能です。

もし、支店に日本語を話せるスタッフがいなくても、日本語の通訳サービスを無料で受けることができるので、英語に自信がなくても安心して開設することができます。

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TD Canada Trust(TD)

RBCに続いて、カナダ国内2位の銀行となっています。こちらもカナダ全土にあります。バンクーバーのダウンタウンにある支店では日本語対応してくれる日本人女性のスタッフがいるため、この支店だと日本語での銀座口座開設が可能となっています。

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Bank of Nova Scotia(Scotia)

RBC・TDに次ぐカナダ3位の銀行になっています。トロントに本社があり、アメリカやメキシコなど50カ国に支店があります。インターナショナルな銀行となっています。日本の東京にも支店があり、日本語を話せるスタッフがいるため、電話でアポイントメントをとっておくと、日本語でサービスを受けることができます。

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Bank of Montreal(BMO)

カナダ国内4位でこちらもトロントに本社があります。名前から想像できるかもしれませんが、モントリオールで設立されました。カナダでは最も古い銀行になります。ただし日本語通訳サービスはなく、韓国人がよく利用しています。

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CIBC

カナダ国内で5位の銀行になります。国際的にも業務を展開していて、アメリカ、イギリスまた、アジアにも進出しています。カナダのセブンイレブンにATMが設置しています。ただし、日本語通訳サービスはありません。

FEB. 26, 2009 FILE PHOTO A CIBC sign is pictured in Toronto's financial district on Feb. 26, 2009. A new report from CIBC says about half of Canadians aren't taking sufficient steps to stay on top of their financial priorities in the coming year. THE CANADIAN PRESS/Nathan Denette

上記の銀行は、街のいたるところに支店やATMがあります。ただし、自分の生活圏内の近くにあるかどうかを確認してから銀行を開設するようになります。

日本と違う点は、「ATM」だけでなく「支店」に行く機会も多くなります。

続いて銀行口座開設に必要な書類をご紹介します。

  •  パスポート
  • ビザ
  • 住所

※口座開設の事前に、住む家が決まっている必要があります

下記は聞かれますが、必須ではないです。

  • 電話番号(携帯電話)
  • e-mailアドレス

手続きの流れとしては、銀行の窓口で「アカウントを開設したい」と伝えると、口座開設の担当者がいる個室に案内され、担当者と話しながら手続きを進めて行くことになります。口座開設の担当者がすぐに対応できない場合、窓口の担当者と話して、予約を取ることになります。

2つの暗証番号を設定するので、事前に考えておきましょう。即座に考えても出てこなかったり、忘れてしまう可能性がありますね。

  • ATM用の暗証番号:4桁
  • オンラインバンキング用の暗証番号:6桁以上

銀行で作成するカードは「デビットカード」もしくは「クレジットカード」どちらを付帯するか選ぶことができます。

「デビットカード」は使ったその場で、銀行口座から残高が引き落とされます。カナダではデビットカードを使う場面が結構あるので、デビットカードを1つもっていることをお勧めします。

日本でのATMと大きく違うところが、現金を預け入れる場合は、現金を封筒に入れて、ATMに預ける必要があります。最初は不思議に思いますが、ATMの指示を聞いて、現金を封筒に入れてからATMに預けるようにしましょう。封筒に入れないと、お金を取り戻すために様々な手続きを踏まなければいけないので、注意してくださいね。

また、カナダで銀行口座を開設した後は日本にある銀行口座からお金を移動する必要があります。それを「海外送金」というのですが、この海外送金の手続きは、テロ資金を防ぐため厳しくなっています。そのため、海外送金を行う前に、日本の銀行の窓口に行くか、郵送で本人確認が必要になります。この手続きは、大変になっているので、日本で事前に手続きを行うようにしましょう。

海外送金先がわからなくても、送金先の銀行口座の登録はインターネットでできるため、大丈夫です。詳細は各銀行のホームページで確認してくださいね。

またカナダでは「小切手」がよく使われます。日本だと映画などでしか見る機会はないのではないでしょうか。カナダでは、家賃や学費の支払いで小切手での支払いを求められることもあります。小切手を発行する小切手帳を入手するのに、お金がかかることもあるので、人によっては小切手を使わず、現金での支払いに変えてもらっている方もいます。小切手を受け取った場合の換金方法は簡単で、窓口で小切手とキャッシュカードを渡すと、入金処理をしてくれます。

公共料金などの支払いでは、口座振替を求められることもあります。その場合の手続きは銀行の窓口で「pre-authorized payment」の書類をもらいます。

この書類にサインをしたら完成です

※「自分の名前」「銀行口座の口座番号」が書類に印字されているので、内容に問題がなければサインしてください。

これを支払い先に渡すと、翌月から自動で引き落としされます

手続きは無料になります。

以上のような流れになります。

開設から使い方まで簡単にご紹介させていただきましたが、カナダに長期滞在を予定している方は口座を作っていて損はないです。少しハードルが高そうに思えますが、日本語で開設できる銀行もあるので、安心して口座開設をすることができます。

ご不明点ございましたらお気軽にお問合わせ下さい

※電話受付時間:9:00~18:00

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