ワーキングホリデービザ申請後の流れ

指定医による健康診断を受診した後、およそ5~10日前後で移民局からメールがあります。
メールに「I am pleased to inform you that your application for a work visa under a Working Holiday Scheme has been approved.」といった内容が確認できたら、ワーキングホリデービザの発給が許可されたことになります。

X線検査(NZIS 1096)を受診後、1週間経っても移民局担当者やeMedicalからのメールがなく、オンライン申請ページにも変化がない場合は、担当者にメールを出して状況を確認してもらって下さい。

発給してもらえることが分かったら、移民局サイトにログイン後、下記の「my application」をクリックします。

クリック後に出てきた新しい画面の「View Details」をクリックすると、ワーキングホリデービザが表示されます。
「Expiry Date Travel」と表示されたものがビザの有効期限となりますので、この日付までにニュージーランドへ入国すれば、その日から12ヶ月間の滞在許可が下ります。

以下の画像がワーキングホリデービザの見本です。
出てきた内容は全ページ印刷して、パスポートと一緒に大切に保管しましょう。 念のため、日本の家族にも1通、コピーを保管しておくことをオススメします。

ニュージーランド入国の際、この印刷されたビザ書類とパスポートを入国審査官に提示します。
その際、パスポートに貼られるシール等は特にないので、ニュージーランド入国後もビザ書類は大切に保管しておきましょう。

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