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ニュージーランド ワーキングホリデービザ/オンライン申請の方法

オンライン申請の方法

ユーザー登録手続きについて

登録時に必要なパスポートを用意して、ニュージーランド移民局のオンライン申請ページを開きます。 登録方法は以下の手順で行っていきます。
以下のように、「Working Holiday Visa」が選択されているのを確認し、ページ下段より「Create an account」を選択して先に進みます。
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必要事項を記入していきます。 パスワードは7~15文字で「大文字」・「小文字」・「数字」・「シンボル」の中から最低3種類を選んで入力する必要があります。
ここで登録した「User Name(ユーザーネーム)」と「Password(パスワード)」は必要になりますので、メモなどしてしっかり保管しておきましょう。
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「登録したアドレスにメールを送信しました」と英語で表示されれば、登録完了です。

数分以内に以下のメールが届きますので、メール内に記載されている下記リンクをクリックして次へと進みます。 もしメールが届かない場合、アドレスが間違っているか、迷惑メールとして処理されているかもしれませんので、迷惑メールボックスをご確認下さい。
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メールが届かない場合は最初からやり直しです

もし迷惑メールボックスにも届いていない場合は、入力したメールアドレスの記入ミスが原因となります。 その場合、最初からユーザー登録をし直します。

重ね重ね、メモに残しましょう

ワーキングホリデービザ申請のトラブルで多いのは、ユーザー名とパスワードの紛失です。
もし仮に忘れてしまった場合、ご自身で移民局に問い合わせて頂く必要があります。 その際、英語での会話が必須となりますので、忘れないように必ず要所々々でメモを取るようにしておくと便利です。

ニュージーランドのワーキングホリデービザのオンライン申請方法

次にユーザーネームとパスワードを使って、ワーキングホリデービザのオンライン申請を行っていきます。
下記のように「Working Holiday visa」を選んで、先に進みます。
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「LOGIN」クリックすると、次の画面が開きます。
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下記欄から「JAPAN」を選択して先に進みます。
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Terms and Conditionsを確認して、下記部分をクリックして先に進みます。
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次に、以下画像の日本語訳を参考に必要事項を記入していきます。 記入し終えたら、ページ下部にあります「NEXT」をクリックします。
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「Second Form of Identification」欄については、運転免許証をお持ちでない時は「Birth Certificate(出生証明)」を選択します。
日本では出生証明は戸籍謄本に相当するもので、いつでも申請・交付できます。 交付日は自由に設定できます。 こちらを踏まえて出生証明の交付日は、オンライン申請の数日前にするのが一般的です。
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「NEXT」をクリックすると、続いて就労に関する質問ページに移ります。
まず「Full list」をクリックしてもらい、職種(近いものでも可)を確認します。
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「Occupation」も同様に入力していきます。
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ここまで、両方の登録を済ませると「Selected Value」が以下のような状態となります。
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続いて「Health」、「Character」欄の入力を行います。
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以下の「十分なニュージーランド滞在費」は、具体的に4,200ドル相当以上となります。
「入国予定日」はあくまで予定日なので、この日までに入国しなければならないというわけではありません。
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これで全ての入力が完了となります。 入力ミスがない場合は、4項目全てにチェック・マークが入ります。
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必要な情報の入力が終わったら、次のステップとして「健康診断の混雑具合を指定医に電話連絡」をします。 まずは指定医へ、電話確認を行ってからでないと次の入力には進めませんのでご注意下さい。 一旦入力は止まるので画面をセーブするため、上記画像のように「SAVE」をクリックしましょう。

移民局が指定する指定医への電話連絡

続いての手続きとして「健康診断の混雑具合を指定医に電話確認」になります。
大抵の場合、健康診断は【オンライン申請完了後、15日以内の提出】となっていますので、時間的な都合がつくまでは先に進むことは出来ません。

指定医は2~3週先まで予約が埋まることも少なくありません

指定医の混雑状況を確認しないでオンライン申込みを完了してしまった場合、「15日以内に診断」が受けられずに詰んでしまうケースも、非常に多いです。
焦らず、一旦休憩を挟んでから後述にご紹介している「健康診断(eMedical)の受診方法」をしっかり把握した上で、落ち着いて手続きを進めていきましょう。

指定医と連絡が付かない時、深夜や休日などで電話が出来ない場合は一旦作業を中断して、日を改めましょう。 時間に余裕のある方は、次のような点について調べておくといいかもしれません。

指定医への問い合わせ、受診の目処が立った後

指定医の混雑状況を確認後、近日中に健康診断を受診できる場合は移民局サイトにて以前登録したユーザーネームとパスワードでログインします。 【申請ボタン】をクリックし、最後の宣誓ページへと進みます。

宣誓内容の日本語訳

虚偽申請や誤解を誘う記述、もしくは申請書類の偽造などをした場合、申請の却下もしくはビザの棄却処分対象であることを理解しています。 その場合、起訴される可能性があることも了承しております。

本申請の記述と質問内容を理解し、記入した内容は全て真実となります。

本申請から審理決定の間及びビザ発行からニュージーランド渡航までに、申請内容に変更があった場合は移民局への報告義務があることを理解しております。

犯罪歴を含む私の人物評価について、その判断に影響を与える可能性がある捜査や取り調べ等は一切ありません。

申請書に記載した内容について、審査や判断の過程でニュージーランド移民局が国内外の関係各所と情報共有することを認めます。 また関係各所が私個人の情報をニュージーランド移民局に提供することにも同意します。

健康状態や移民審査状況について、ニュージーランド移民局が私個人の情報を医療機関へ提供することを許可します。 また医療機関がニュージーランド移民局に私の健康状態に関する情報を提供する事も許可します。

発給前にニュージーランド移民局から受けるアドバイスはあくまで補完目的で、ビザ発給を保証するものではない点を理解しております。

ニュージーランド国内である種の職業に就くため、資格の事前登録が必要な点、またビザがその資格登録そのものを保証しない点を理解しています。

私の潜在雇用湯主に対して、ニュージーランド移民局が私の就労許可情報をオンラインシステムにて提示する可能性がある点を理解しております。 またオンラインシステムは合法/認可されている点も把握しております。

私はビザの有効期限前に、必ずニュージーランドを出国しなければならず、もし守れなかった場合には国外退去処分が下される可能性があることを理解しております。

私はビザ取得要件の全てを満たし、もしその条件が規定されているのであれば、ニュージーランド滞在中の医療保険加入の事実を証明しなければならないことを理解しております。

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上記画像の【submit】をクリックすると、オンライン申請は完了となります。 しかしここでブラウザは閉じないで、画面をしっかり確認しましょう。 場合によっては受けなくてはならない健康診断の種類が表示されるので、画面に出てくる内容はしっかり目を通しておきましょう。

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