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航空券手配マニュアル

航空券手配マニュアル

 

フィリピン留学をする前に必ず購入しなくてはいけないもののうちのひとつに航空チケットがあります。航空チケットに関しては、現在インターネットサイトなどで予約が可能です。しかし、インターネットで探してみても数多くの検索サイトがあるため迷ってしまうこともあります。ここでは、どうすれば格安チケットを手に入れられるかをご紹介します。

 

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フィリピンへ渡航する際に必要となるチケット

 

フィリピンに入国の際はルールが定められており、留学もしくは観光のため入国する場合は往復の航空チケットが提示できなければ飛行機に乗れないという決まりがあります。

 

留学生だけれど、観光ビザ!?

 

少し複雑な事情にはなりますが、留学生の場合、まずは30日間有効な観光ビザで入国することになります。実際私たちは留学生なのですが、基本的には語学学校で学ぶ際には観光ビザを延長しながら滞在するということになります。(延長に関しては語学学校のスタッフが行ってくれますのでご安心下さい。)学生ビザは大学や高校へ正規留学する人など学位を取るために進学する人のみに発行されるということになります。

そのため、観光ビザで入国するとビザが切れる前1か月間の間に帰る意思があるかどうかを確認されることになります。そのため、4週間以下のご留学の方は問題ありませんが、4週間以上滞在する予定の方は捨てチケットというフィリピン出国の安いチケットを購入するか、もしくは日付変更が可能なオープンチケットを購入するようにしてください。

 

■ケース1

フィリピンへ福岡からマニラ経由で留学のため入国しようとしたNさん。4か月間の留学だったため、行きのチケットと、4か月先の往復チケットを購入して航空カウンターへ。ところが、航空会社のスタッフより1か月以内に出国するチケットを見せないと飛行機には乗れないと言われ、慌てて学校から発行された入学許可証を見せて説得したところなんとか搭乗ができ事なきことを得た。

 

■ケース2

フィリピンからニュージーランドへ2か国留学をするためにフィリピン行きのチケットとニュージーランド入国のチケットを購入。留学エージェントから1か月以内のチケットを購入するように勧められ、行きはトラブルもなく入国ができた。その後、友人の結婚式に出るため急きょ日本へ一時帰国し、フィリピンへ再入国しようとしたが、うっかり捨てチケットの購入を忘れていたことに気が付く。航空カウンターで1か月以内に出国するチケットを見せろと言われるも購入していなかったうえ、出国するチケットは3か月先のニュージーランド行きのみ。あえなくその場でフィリピンから1か月以内に出国する高額なチケットを購入させられることになった。

 

以上のようなケースが実際に起こっていますが、多くの留学生にとっては問題なく入国できるケースがほとんどとなります。1か月以内に出国するチケットを持っているかどうかを確認されるのは航空会社やスタッフ、入国審査官、タイミングによるため100%確認されるということではないため、弊社ではお客様の自己責任で購入をお願いしております。弊社側としては100%安全な渡航を実現するための予防策としてお知らせしております。

 

1. 日本⇒セブへの直行便(成田&関空)

日本からセブまでの直行便に関しては、今のところ成田空港もしくは関西国際空港からのみとなります。主な航空会社としてはフィリピン航空とセブパシフィックなどです。

今年からはバニラエアというLCCも参入し、東京からセブへのアクセスはますます利便性を高めています。

2. 日本⇒セブへのコネクティングフライト(乗り継ぎ便)

乗り継ぎ便を利用した場合は、ささまざまな空港から発着便が出ています。メジャーなところではマニラ、韓国、香港などがあります。特におすすめなのが韓国であり、仁川空港は広く清潔で、トランジットの時間が長くても暇をつぶせるところがたくさんあります。マニラは乗り継ぎ時間が短く早く移動したい人には最適ですが、搭乗口の変更や遅れが多く、乗り遅れてしまった、、、という方もいるため注意が必要です。

 

航空チケットの手配

 

実際に航空券を手配する際には、航空券検索サイトがおすすめです。 便利なものとしてはSky Scanner(スカイスキャナー)、Expedia(エクスペディア)、トラベルコちゃんといったものがあります。ここではスカイスキャナーを使用した航空券の予約方法についてガイドします。

 

① まずはウェブサイトを開く

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② 出発地と目的地、日付を入れて検索ボタンを押す

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③ しばらくすると結果が出るので最安値をチェック。※十分な乗り継ぎ時間があるか、渡航時間が長すぎないかをチェックしましょう。

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④ 次へボタンを押し、料金や日程等を最終確認。次へをクリック。

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⑤ 個人情報を入力して購入・完了

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捨てチケットの手配方法

 

実際には使わずに捨ててしまうことから捨てチケットと呼ばれますが、こちらセブパシフィックやフィリピン航空のカウンターでは必ずと言っていいほど確認されるものになります。大韓航空などの韓国系では確認されない、、という声もありますが、取得しておくと安心です。

捨てチケットは実際には使わないものになりますので、格安のものを購入することをお勧めします。おすすめはセブパシフィックやエアアジアといったLCCの航空会社で、セブ島やマニラから一番近いロケーションを選ぶというものです。

 

セブパシフィックで捨てチケットを手配する際の手順

 

① セブパシフィックのWebサイトを開く

 

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② ONE-WAY(片道)チェックして出発地をManila、目的地をコタキナバル(マレーシア)にする。出発日に関してはフィリピンへ入国してから30日以内を指定。Find itをクリック。

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③ 上のタブから安いチケットを選び

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④ FLYのみチェックし、ページ下部のcontinueをクリック

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⑤ 個人情報を押し、ページ下部のcontinueを押して予約。食事や海外旅行保険についてのチェックはすべてはずしておく。

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海外に出国すればなんでもOKというルールなので、セブに滞在していてもマニラ発などでも構いません。おすすめはマレーシアのコタキナバル行きのフライトが数千円で取得ができるためおすすめです。しかし、時期やタイミングによって大きく変わってきますので、その都度安いチケットをチェックしましょう。