留学JP 代表者ブログ

MBA留学後フィリピン、セブ島での企業運営について

> > > MBAで世界一周(十二日目)ロンドンのインターナショナルセッション概要
2014/07/30

MBAで世界一周(十二日目)ロンドンのインターナショナルセッション概要

今日はロンドンで開催されているインターナショナルセッションの概要について

1.3つのグループに分かれている

Miller, Fogel, Beckerという歴代のノーベル賞受賞者に因んだグループ名に分かれていて、それぞれ期間をずらしてロンドン、香港で開催されています。グループとして は90名(そもそも3キャンパスはそれぞれ90名前後)くらいで、MBAの授業規模としては小さくはありませんが、ちょうどいい大きさなのではないでしょうか。僕はBeckerというグルー プに属していますが、日本人は僕だけです。AXP-15自体は4,5人は日本人がいるような話を他のクラスメイトから聞いていますが、本当のところはどう なのかはわかりません。一方、日本に住んだことがある人、日本に現在住んでいる人は数人います。※日本の人たちはお盆に休みを取りやすいので、お盆に香港で開催されるグループに集中している気がします。

2.インターナショナルセッションの印象

シカゴ、ロンドンキャンパスの人たちが3分の2を占めていますので、全体的に見ると欧米人たちだらけ(ロシア人なんかも見た目はほとんど変わらないので)の印象です。一方AXP-15から香港キャンパスに移転したわけですが、以前と比べて香港に住む人、中国人の人たちが多くなった印象があります。(逆にシンガポール人がかなり減ったかも)

3.通常はMDM(Managerial Decision Making)とMicroeconomics

以前は1年経過後にマーケティングと合わせて、MDMの授業が組まれていたのですが、カリキュラム変更によりシカゴでの授業開催後すぐにインターナショナルセッションが開催され、Microと一緒に開催されるようになりました。確かに1年後だとシカゴでのグループの印象も薄くなるのと、またMDMがMicroとの関係が深いので、このパターンにした理由はよくわかります。

僕の場合は、まさにこの変更の犠牲者で、プログラムオフィスの人たちとか、僕が来週からシカゴで2週間授業に出たり、その時にシンガポールでの試験や、ロンドンキャンパスのテスト(MDM)を提出しなければいけないということを知っている人にはかなり同情されます。

実際にこのインターナショナルセッションで参加する授業は一つ(MDMのみ)なのですが、僕にとってはシカゴでの試験や授業の準備期間の意味合いも強いので、正直ロンドン観光どころではありません。朝にジョギングをしながらロンドンの街を見るのがいところです。

ロンドンを満喫できるのはいつになるかわかりませんが、また来ることはあるでしょう。
明日はMDMの授業について書きたいと思います。

人気ブログランキングに参加しています。
↓ご協力よろしくお願いします。 ↓

emba-bnn03.gif  ←クリックお願いします。

併せてよく読まれてます

お申込み特典 オンライン英会話 留学JPキャンペーン LINE

お役立ち情報

オーストラリア留学JP
カナダ留学JP
ニュージーランド留学JP
オーストラリア留学ならセレッソ
留学JPオンライン英会話