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2014/12/17

イギリス高校留学は実ねらい目かもしれません。

久しぶりのブログ更新時に書いたように、現在長女(15歳)の高校留学の準備をしています。アイルランドも検討していたのですが、2校のメールの返信が全くないので、イギリスに絞って留学を検討しようと思っています。

1.イギリスの教育システム

通常は中学卒業時点でGCSEという統一試験を受けて、その結果でその後の進学を考えます。日本と違い16歳で大きな試練に立ち向かうことになります。一般的に高校受験をすれば同じことではありますが、このGCSEの試験結果というのが一生ついて回るようです。

その後Aレベルという大学進学のためのコースとなります。これが実質日本でいる高校にあたります。イギリスの国公立大学へ入学するためには、このAレベルは必須です。

2.日本人の場合

中学卒業している15歳の場合は、GCSEの準備をすると回り道になってしまうので、Pre-Aレベルというコースに進んでレベルの準備をするのが一般的なようです。Aレベルが2年なので、Pre-Aレベル1年で日本と同じ3年で大学準備をするかたちになります。

このAレベルですが、3,4科目選択でき、この成績が非常に重要なので、数学が得意な中国人などは、英語があまりできなくても2,3年でAレベルで最高の成績をおさめてケンブリッジ、オックスフォードなどに入学できるケースもあるようです。

3.一番の違い

高校2年にあたる年齢で、将来的な大学進学の学部を想定しAレベルの科目を決めなければいけません。一方で自分の好きな科目を選択できますので、日本の大学受験のように(特に国公立)5教科7,8科目を勉強する必要がないし、大学で専攻する予定の科目を高校から選択して学べるという点です。

長女はこれを事前に自分で調べていたらしく、日本の有名国公立大学に行くよりは、イギリスの国公立大学に行くほうが自分に合っているし、力を発揮できると思ったようです。

こうした本人の気持ちを踏まえ、イギリスでの高校進学をほぼ決定して、幼稚園からエスカレート式の学校に高校には進まない旨を伝えて退路を断って、現在準備をしている状況です。

自分の受験より大変なのは間違いありませんが、なんとか頑張りたいと思います。

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