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MBA留学後フィリピン、セブ島での企業運営について

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2015/02/11

宅建講習で気づいた英語力と日本語力との差

思えば5年以上前に宅建を取り、不動産業への進出を模索して渋谷の高級マンションを賃貸し、3日で飽きて海外進出を決断してから、早5年がたとうとしています。

1.宅建講習に参加

昨日は日本で宅建講習に参加してきました。(5年に一度の更新)前日は旅の疲れで3,4時間しか寝ておらず、今日の講習は全く理解できないだろうな、とか寝ちゃうだろうなとか思って参加。宅建は完全独学で合格をしたので、日本語での講義、講習への参加は10年ぶりくらい。久しぶりの周りのシリアスな感じに、海外とのギャップを感じます。

2.わかる、わかるぞ。。。(ムスカ風、実際は読める読めるぞですが)

宅建の講習内容は民法の細かいことまで結構やるのです。実際に仕事では使っていないので、仕事のメールを確認しながら適当に講義を聞いていますが・・・。集中力50%以下、やる気50%以下の状況でほぼ100%講義の内容が理解できるじゃないですか???

3.MBAの英語の講義だと

直前のMBAの英語の講義だと、100%以上の集中力を持って7,8割理解が限界。いまだにクラスメイトが笑っている理由がわからないときがある。(実際に笑いのつぼが違うときもあるが・・・)要は宅建の日本語での講習に参加して、改めて母国語と比較して自分の英語能力のなさに愕然としてしまったわけです。一方で、自分の能力はまだまだいけるが、英語はまだまだダメであるということを痛感。

まあ5年もたって、まだこれか。。。これから5年はさらに精進しなくては。
実際に2,3年日本に住んだ外国人が会話はともかくとして、大学院の授業でバリバリ日本語使えるか?ということではあるので、悲観することではありませんが、少なくとも日本の英語教育はまるで役に立っていないのは間違いありません。

英語については日々努力ですね。
がんばります。

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