留学JP 代表者ブログ

MBA留学後フィリピン、セブ島での企業運営について

> > > 代表者ブログ~私の留学経験全公開
2018/01/2

代表者ブログ~私の留学経験全公開

今日は留学JPの代表者として、過去の私自身の留学経験を全公開したいと思います。ここで、留学とは「日本以外の国で一定期間滞在して教育機関で学ぶこと」と定義したうえで、当てはまるものをすべて公開します。MBA留学では、レジデンシャルウィークで実際にキャンパスに行った期間のみ該当することにします。一体合計どのくらいになるのでしょうか。※3D ADACEMYの前身の学校に3ヶ月程度滞在した時期がありましたが、ほぼ現地での英語学校開校のリサーチでしたので含めません。

少し見にくくなっているので、目次のプラグイン入れて後日整理をしますので。

ニュージーランド3ヶ月語学留学(1992年2-5月)

なんと私自身の海外デビューはニュージーランドでした。学費をバイトでためて行ったため、一番リーズナブルな場所がニュージーランドだったということです。この時点でフィリピン留学があればフィリピンを選んでいたかもしれませんが、もう学費がいくらだったかも覚えていませんが、当時1992年ニュージーランドは日本人の留学生であふれかえってました。卒業旅行で1-2週間短期で来ている大学生が大半だった記憶がありますが、私の場合は3ヶ月だったので、帰国するころにはAdvanceで卒業しました。

英語レベルはTOEIC700‐800点くらいだったと思います。なんとこの時の経験で海外旅行などで使える英語はなんとかなった印象です。この経験で夢は海外勤務だったのですが、いろいろありまして就職した銀行ではどっぷり国内勤務にはまってしまいました。まさか自分で起業して海外で働くことになるとは思っていませんでしたが、全く留学経験がない人より英語に対して抵抗はなくなったと思います。

12週間

フィリピン(セブ島)2週間(2010年7月)

2010年5月から一念復帰して英語学習を開始します。1992年5月にニュージーランドから帰ってきてまさに18年ぶりに英語の勉強を再開したことになります。実際には日本で2か月SI-UKという学校でIELTSの学習をしました。2010年5月に学習開始して5/30のTOEICで740点、6月のIELTSで6.0を取得しましたので、大学受験や18年前のニュージーランド留学で身につけた英語はそこまで落ちていなかったということに驚きます。フィリピン(セブ島)留学の感想は、初期のころのブログに書いていますので、リンクをつけます。結構飲食店のことを書いていますね・・・。恥ずかしいやら、何とも言えない気がします。※学んだ学校は現在のUV ESLとなります。

最初の授業(フィリピン留学③)
シンガポール行きを決める(フィリピン留学④)
週末勉強(フィリピン留学⑤)
週末勉強&フィリピンのファーストフードチェーン(フィリピン留学⑥)
政治とボランティア(フィリピン留学⑦)

2週間

シンガポール3ヶ月(2010年9-12月)

フィリピン(セブ島)に2週間滞在した時に、シカゴ大学のEMBAプログラムのシンガポールキャンパスを見つけ、とりあえずシンガポールに行こうとシンガポールの最初の滞在は3ヶ月の語学留学でした。NYUという語学学校に3ヶ月IELTSコースを受講しました。このあたりが英語学習の停滞時期で10月30日のIELTSで6.5を取得してから英語の低迷期でした。

既に英語学校という枠では実力を伸ばせなくなっていました。TOEIC900点、IELTS6.5だと、何かを学ぶプログラムに参加すべきで、刺激が欲しいなと思い始めたのがこの時期です。シンガポールの英語学校はそれほどクオリティーがよくありませんでした。他の国籍の学生が多い点を除いて、フィリピンより落ちると思います。(質のいい先生はフィリピン人が多いという事実もあります。)

12週間

2011年5月の震災でMBA開始を延期(停滞期)

なんだかんだとシカゴ大学のMBAに合格したものの、そのころにあった震災の影響で日本の会社の業績が低調になりました。そもそも海外進出など検討できるのも、当時は日本の会社の好業績あってこそだったので、会社の立て直しということで1年間日本に滞在することにします。このまま高いレベルのものを学習できればよかったのですが(Pre-MBAなど)、予定は完全に崩れ去りました。

それでも会社の業績はあっという間に回復をし、少し時間に余裕ができたので、マニラのAIMというビジネススクールのプログラムに参加することができました。(2011年内)

2011年11月2週間AIMビジネスコース

もっと早く長くこうしたプログラムに参加しておきべきでした。日本人である程度英語力がついたら、マニラのAIMのプログラムは値段が安いのでおススメです。ただし、フィリピン人がクラスメイトに多いので、グループワークはタガログ語が飛び交います。

今思うと、このAIMに参加しているフィリピ人はとんでもないエリートだらけでした。フィリピン大学ディリマン校を卒業した人が半分くらいいますし、今でもFacebookでつながって、一幸舎セブに来て食べてくれたクラスメイトも何人かいるくらいです。このころは英語のコミュニケーション能力がかなり厳しかったので、今の僕にAIMのクラスメイトが会うとビックリすると思います。

2週間

シカゴ大学MBA18週間(2012年6月-2015年5月)

通常16週間のレジデンシャルウィークだったものが、Deferした関係で18週間になってしまいました。やはり最初の1年が一番きつかったです。現在の英語力に比べると全体的に低かったですし、英語で学ぶというのも初めてでしたので。英語力で言うと、準備をせずにIELTS7を余裕でクリアできるくらいの英語力がないと、英語で大学・大学院で学ぶのはかなり苦戦すると思います。TOEIC900、IELTS6.5程度の英語力、しかも試験対策をしてだと、全くダメでした・・・。

シカゴ Kick-Off Week 1週間(2012年6月)
シンガポール Summer Week1 1週間(2012年7月)
シンガポール Summer Week2 1週間(2012年9月)
シンガポール Autumn Week1 1週間(2012年10月)
シンガポール Autumn Week2 1週間(2012年11月)
シンガポール Winter Week1  1週間(2013年1月)
シンガポール Winter Week2 1週間(2013年2月)
シンガポール Spring Week1 1週間(2013年4月)
シンガポール Spring Week2 1週間(2013年5月)

ここで1年間Defer(延期)

シンガポール Summer Week1 1週間(2014年6月)
ロンドン MDM 1週間(2014年7-8月)
シカゴ Electives 2週間(2014年8月)
香港 1週間(2014年9月)
シンガポール 1週間(2015年1月)
シンガポール 1週間(2015年2月)
香港 1週間(2015年4月)
香港 1週間(2015年5月)
※後半がスケジュールがバラバラで名称を割愛しております。

2015年8月28日 卒業

合計18週間(通常16週間+2週間)※スケジュール変更のため

そしてすべてを合計すると、46週間になりました。惜しくも48週間(1年間)には一歩届かず。一方欧米圏に1-2年フルタイムで完全に留学できる人とか本当にうらやましいですね。上記スケジュールにてフィリピンの英語学校などの事業買収・立ち上げなど結果的にうまくいったので、仕事しながら学習という点では非常によかったと思っています。

一段階上のステージに挑戦しよう

MBA卒業してからは、フィリピンでのロースクール、医学部など進学を検討しましたが、結果的にフルタイムで学ぶことは難しそうです。一方できれば今年開始で、一つ上のステージに挑戦したいと思っています。そうすることで結果的に自分の英語力をよりブラッシュアップできますので、。

現在46週間の正規留学期間をこれからも延ばしていきたいと思います。

応援よろしくお願いします。


フィリピン留学 ブログランキングへ↑↑↑↑↑↑1日1回クリックをお願いします。

併せてよく読まれてます

お申込み特典 オンライン英会話 留学JPキャンペーン LINE

お役立ち情報

オーストラリア留学JP
カナダ留学JP
ニュージーランド留学JP
オーストラリア留学ならセレッソ
留学JPオンライン英会話