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2018/01/5

フィリピン留学エージェントが選ぶ英語学校5選

留学JPはフィリピン留学のエージェント(代理店)が主な業務です。オーストラリアやカナダなどの国も少しづつ増えていますが、やはりフィリピン特にセブ島の英語学校に留学される方のお手伝いが一番多いです。今日はフィリピン留学エージェントの代表者として、これまで訪問した英語学校(セブ島)の5選(結果的に6選になりました)を発表したいと思います。ここではあえて、留学JPとして関係の深いZEN Englishと3D ACADEMYの2校は番外編として紹介しました。ということで、かなりよいランキングになっていますのでぜひご参考ください。

もともとベスト5で順位付けしていたのですが、それぞれ良いところがあるので、順番にするのが難しいと判断し修正しました。

総合力NO.1~SMEAGグループ

SMEAGのグループはセブ島の英語学校の中で最大の規模を誇るだけでなく、いろんな意味でNo.1の英語学校だと思います。歴史が長いので講師の質がいいというだけでなく、世界的なマーケティング力に力を入れていますので、国籍比率が非常にいい。

実は現在オーストラリアに高校留学している次女が合計6週間ほどお世話になりました。そして他の国籍のクラスメイトに囲まれて、気が付いたら英語が話せるようになっていました。講師の質、カリキュラムの質なども重要ですが、国籍比率は非常に重要です。そうした点で韓国系の英語学校は韓国人を多く集客できるため、日系はなかなか追いつかないという事情があります。今回ランキング6校中4校が韓国系なのもそうした理由なのでしょう。

個人的にはSMEAGのグループは名実ともにNo.1の一押し英語学校です。TOEIC、IELTS、TOEFLの公式受験会場にもなっており、他の国へ留学する前に試験対策のための留学するにも最適な学校です。

SMEAG Capitalの紹介はこちら(提供:留学JP)

リゾート留学No.1~Cebu Blue Ocean AcademyおよびGenius English

Cebu Blue Ocean Academy

こちらも韓国系の英語学校です。SMEGAと同じく韓国系なので国籍比率が非常にいいという強みがあるだけでなく、PINESのグループなので、その長い歴史の中で培われた講師のトレーニングだとかカリキュラムがしっかりしているという点もなんといっても強みです。

そしてSMEAGやセブシティーの学校にはない大きな強みが。マクタン島のEGIというリゾートホテルの中にあるため、セブ島のまさにリゾート留学が体験できる学校であるということです。この学校がすばらしいのが、学校は海側に面していないので英語学習に集中できる環境があり、また学校寮はEGIホテルに多くの部屋数を確保しているため、放課後はリゾート気分を満喫できること間違いありません。

Blue Ocean Academyの紹介はこちら(提供:留学JP)

Genius English Proficiency Academy

セブ島唯一のロシア系の英語学校。日系、韓国系とも違った独特の英語学校です。場所はBlue Oceanと同じマクタン島のEGIホテル&リゾートの中にあります。この学校の運営者であるロシア人のTatiana女史は、もともと教育関係の経験も非常に長く、またグループクラスは全員ネイティブ講師というのもロシア系ならではのこだわりです。確かにロシア人は少しでもネイティブ講師との授業を受講することを望むケースが多いので、そうしたロシアマーケットをにらんだカリキュラムにもなっています。

Blue Oceanと比較して一部施設が古く感じた部分があったので、そこをリノベーションすれば1位、2位のポテンシャルがある学校と言えます。当然国籍比率もロシア人だけでなく、モンゴル人、ブラジル人、アラビア人など他の学校とは一味違う構成になっているのも魅力と言えます。

Genius English Proficiency Academyの紹介はこちら(提供:留学JP)

学校施設No.1~QQ English ITパーク校

2度ITパーク校、1度シーフロント校には行ったことがあるQQ Englishですが、なんといってもITパーク校の施設の豪華さに驚きます。このITパーク校の校舎はセブ島の英語学校の中でも1,2を争うしっかりとしたデザイン、設計となっています。例えば同じくらい綺麗なキャンパスは、IDEAのACADEMIAとかもあるのですが、QQのITパーク校はITパークの中にあるので一歩優っている気がします。

QQ Englishの特徴は校舎が豪華な割にそこまで高くない点です。実際に学校寮がITパークから少し距離がある点、ホテル寮などだと金額が結構いってしまう点などはありますが、セブシティの英語学校の中ではSMEAGに次ぐ存在感を放っていると言えます。3D ACADEMYはこのQQ EnglishのITパーク校とは大きなライバル関係にあると言っていいでしょう。

QQ English IT Park校の紹介はこちら(提供:留学JP)

アカデミックNo.1~Philinter

つうに先日Philinter校へ行ってきました。この学校の特徴はなんといっても独自開発の教材を使用するスピーキングレッスンと、質の良い講師陣による試験対策、ビジネスコースだと思います。実際に受けた体験レッスンでは、これまでNo.1と言える質の良い先生によるレッスンを受けることができ、大満足でした。その他食事や管理体制もかなり改善されており、お勧めできる学校の一つです。詳細は下記よりご確認ください。

Philinterの紹介はこちら(提供:留学JP)

学校管理体制NO.1~セミスパルタ校CIA

CIAも関係で国籍比率なども含め非常に評判がよく、販売しやすい学校ですが実はまだ行ったことがないので、Philinterと同じく5位の紹介にとどめました。こちらもPhilinterと合わせて今月中に視察したいと思っています。こちらはセブシティーとなります。

CIAの紹介はこちら(提供:留学JP)

番外編①3D ACADEMY(コスパNo.1)

ランキング内に入れるとランキング意味がなくなるので外しましたが、セブ島でコスパでは実質No.1ではないでしょうか。最近はやや国籍比率の日本人の割合が多くなってきており、そこが今後の課題です。将来的にもし常に日本人の割合を50%以下まで落とすことができれば、セブ島の英語学校としてベスト3に入ってくるでしょう。

3D ACADEMYの紹介はこちら(提供:留学JP)

番外編②ZEN English

少人数制ということではマクタン島にあるFirst Englishに近い印象がありますが、「真面目留学」を基本方針に掲げており、留学中にしっかりと勉強したい方向けの学校です。USP ESLからZEN Englishになり、それではわずか1年で今の状況になったのは、そうしたマーケティング戦略が成功したのではないかと考えています。当初日本人のみを対象としており、今後は国際化を進めているようなので、今後の国籍比率には注目したいことろ。

ZEN Englishの紹介はこちら(提供:留学JP)

番外編③Stargate

セブイングリッシュを運営されている小出さんが昨年開講された学校です。個人的に会ったことがある方も多く応援しています。CEGAなどと違い、規模の割に施設が新しいので料金が少し高い印象があります。戦略的には最初料金を低めに設定し、代理店が売りやすい状況を作ったうえで後で値上げをするか、サイト経由の直販の割合を増やして全体の生徒数をカバーするのがいいと思います。外国人比率が増えれば化ける可能性はあります。施設はコンドミニアムと一体型なので非常に便利でおススメできる学校です。

Stargateの紹介はこちら(提供:留学JP)

番外編④CEGA

こちらも一度お会いしたことがある小仲さんという方がオーナーの学校です。大学付属、DMEメソッドという非常に大きな売りはあるのですが、学校寮との通勤の不便さ、学校施設が非常に古いのが気になります。小仲さんがかなりしっかりサポートしてくれそうなよい学校ではあるのですが、他の学校と比べると施設の部分がかなり気になります。料金はかなり安いので、おススメできる学校ではあります。大人なお方で、少しでもリーズナブルに留学したい方にはおススメです。こちらもオーナーさんを知っていて応援したい学校なので掲載させていただきました。

CEGAの紹介はこちら(提供:留学JP)

以上9校を結果的に紹介させていただきました。一度でもオーナーさんとお話ししたことのある学校は、なんらかも形で紹介しました。そう考えるとPhilinterとCIAは早急に行きたいところです。

また両校に訪問したら記事にしますので。

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