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2018/01/8

日本の大学で導入が広がるTOEFL ITPと

実は日本の大学でTOEFL IPTと言われる試験を導入する学校が増えています。TOEFL iBTは、アメリカの大学・大学院の入学に使用されるCBT(コンピュータ試験)です。一方以前あったTOEFL PBTについては多くの国で廃止の傾向がみられ、スコアが認められないことがあるので注意が必要です。今日はTOEFL ITPについて。

TOEFL ITPとは

TOEFL ITPは大学など教育機関向けの学内の学生の英語能力を確認するためのTOEFLです。TOEFL iBTとの最も大きな違いは、受験料が約4,000円と非常に安いということ。一方あくまで大学や教育機関が内部で使用するための試験であり、その目的以外で使用することが出来ません。

簡単に言うとA大学でTOEFL IPTを受験したとします。A大学内での英語の試験の証明としての使用はできますが、それをB大学への入学のための使用したり、他の目的で使用することができないというルールになっています。

TOEFL ITPの試験内容について

テストの種類がLevel1(上級者向け)、Level2(中初級者向け)の2種類ありますが、いずれもTOEFL PBTをリサイクルした内容となっているようです。したがって、CBT(コンピューター試験)ではなくPBT(ペーパー試験)となります。

このTOEFL ITPの内容ですが、リスニング、文法問題そしてリーディングと、実はライティングとスピーキングがありません。したがって、日本人にとっては非常に取り組みやすい内容になっています。

TOEFL ITPを導入している大学

かなり多くの大学で導入されていますが、一番有名なのが東京大学の大学院進学(理系)に使用されていることです。当社経由でおそらく大学生のお子さんをお持ちの父兄様より問い合わせがあり、試験対策など柔軟に対応しているZEN Englishにて生徒さんを送客した実績があります。フィリピン留学は大学生が夏休みなどに留学するケースは多いので、TOEFL IPTの学習を希望される生徒さんがフィリピンでも増えるかもしれません。

TOEFL iBTとはどんな試験なのか

TOEFL iBTはCBTというコンピューターですべて試験を受ける内容になっています。IPTとの大きな違いは受験料が210USDと非常に鷹合ため気軽に受けれる試験ではないという点と、難易度は非常に難しいです。特にスピーキングはコンピューターに向かって内容を録音するかたちで採点されるため、発音をチェックされ留学経験の少ない日本人が高得点を取るのは難しいと言われています。0-30点で120万点の試験なのですが、スピーキングは日本人23点限界説などもあるくらいです。

こちらの試験は大学・大学院などに入学するための公式スコアとして認められています。

TOEFL iBTの準備のためのIPTを受けるべきか

結論から言うと、目的が最初から海外留学ならTOEFL iBTの学習をはじめからやるべきです。本格的な海外留学はわからないけど、将来もしかしたら検討するかもしれない、通っている大学でどうもTOEFL IPTが受験できるという方はTOEFL IPTの学習をおススメします。

受験料が4,000円とTOEFL iBT(210USD)よりかなり安いのと、スピーキング、ライティングがないので、そこまで準備をしなくても気楽に受験してみてはどうでしょうか。

フィリピン(セブ島)でZEN English以外にも対策できる学校が増えていくことでしょう。

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