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2018/01/10

セブ島で運転免許取得<2018年度版>徹底調査

昨年日本に帰国した際に運転免許証の更新を行ってきました。そもそもフィリピン(セブ島)での免許証は、日本の免許証があると簡単に取得・更新が出来ます。またその取得・更新方法は、その時々でルールが変わったりしますので、最新の情報を提供する必要があります。

ということで、日本の新しい運転免許証に基づいたフィリピンの免許証の作成を昨日よりに行ってきましたので、まさに2018年の最新情報ということで数回に分けて情報提供をさせて頂きます。現在免許をお持ちの方も、これから取られる方にも有意義な情報となるようにしますので、よろしくお願いします。

セブ日本領事館(ビジネスパークのケッペルセンター)に行こう

フィリピンで運転免許を取得するのに最も簡単な方法は、日本の運転免許を証明してもらいそれに基づいて発行する方法です。運転免許証の英語での証明書はセブの日本領事館に行く必要があります。セブの日本領事館はアヤラモールもあるビジネスパークのケッペルセンターの2Fにあります。ケッペルセンターというとタクシードライバーは知らない人はいません。正確にはケッペルセンターの7Fにセブ領事館があります。

正確には在フィリピン日本大使館 在セブ領事事務所という名称のようです。

セブ領事館の営業時間はこちら

ここで注意が必要なのが

(月曜日から金曜日)
申請受付が午前8時40分‐午後12時30分

書類受取が午後2時‐午後4時30分※書類による

となっているところです。午前中が申請で、午後が受取と覚えておきましょう。

必要書類は何か

運転免許証の英語での証明書を発行してもらうのに、

日本の運転免許証
パスポート

が必要になるので、必ず持参しましょう。

証明書の発行にかかる日数

これが重要です。以前に紹介している情報では2,3日発行にかかるというものが大半でした。僕も2,3日かかるものと思って申請を1月9日に行ったのですが、実際は翌日に発行されました。運転免許証の英語での証明書の場合は、

翌日発行

となります。

これが実際に受け取りのために必要で、渡された書類です。1月9日に受付をし翌日の1月10日に発行されるスケジュールとなっています。ここで注意点が必要です。一般的なルールとしては書類の受取は午後なはずなのですが、なぜか午前中もOKと言われました。クレームが多いからか、この運転免許証の証明書だけなのかはわかりませんが・・・。僕の場合安全策で1月10日の午後に取りに行くことにしましたが。

最終的に書類を受け取ってからは、次にLTO(陸運局)に申請をしにいくことになります。こちらについては、随時アップしていきますので。

運転免許証の必要書類はLTOに行く前にそろえよう!

さて一番最初に必要な日本の免許証の英文での証明書ですが、翌日に受け取りが可能になりました。こちらは依然からの変更点なので気を付けましょう。しかしながら、前の写真でわかるように以前は850ペソだった費用が900ペソに値上げになっていましたので、こちらが2018年の最新情報です。

ここで必要な書類を整理しますと、

日本の運転免許証の英文証明書
日本の免許証のコピー
パスポートの写真がある部分のコピー
パスポートの入国日が確認できるページのコピー
ビザがあればビザのコピー
LTOが指定する場所での健康診断
LTOが指定する場所でのドラッグテスト

となります。費用は後で合計を説明したいと思います。上記については、特に健康診断、ドラッグテストをLTOに行ってからいくことを説明するブログを見かけますが、LTOは午前8時から、LTOが指定する上記診断の場所はなんと朝の6時からやっていますので、LTOに行く前にやりましょう。

ちなみにLTOに行く前にやって全く問題ありませんでした。

LTOが指定する場所での健康診断

健康診断はLTOの通りの向かい側にあります。通常タクシーでLTOに向かうと、LTO側に泊まるにはUターンする必要がありますので、上記場所はそのまま右手に止まるように運転手に指示すれば大丈夫です。健康診断の場所はわかりやすいので、すぐに見つかると思います。

年配の女性の医者が適当な診断書を30秒で発行

いやかなりいい加減ですね。身長は測りませんでしたし、なんの診断なのか全く不明です。山のような人を次々に処理しているので、かなり利権を感じるビジネスです。毎日500人(1000人?)を超える人の健康診断を発行しているように思います。しかも料金が100ペソから150ペソに値上げしていました

医者が適当に名前書いてサインしているだけで150ペソ。ぼろい商売ですね・・・

LTOの近くに場所のドラッグテスト

健康診断の後ドラッグテストがまだと聞かれてNOと答えたら、案内してくれました。よくブログなどで書いてあるチップを要求されることは全くありませんでした。健康診断の場所から20mくらい行った場所でしょうか。

こちらのほうはドラッグテストなので、尿検査で確認をするので健康診断ほどいい加減な印象を受けませんでした。しかし大学進学のためのドラッグテストを受けたことがあるので、それに比べるとかなりいい加減です。オープンなスペースで50㏄くらいですかねボトルに尿を入れて、提出をしてから約1時間で結果を渡されます。結構待った気がしましたが、厳正な場所だと翌日にしか発行されませんので、それに比べたらいいほうだと思います。

いよいよLTOで申請書の記入・提出

サウスバスターミナルを超えて少し行ったところを右に入って、右側がLTOです。わからなければ聞くのが一番です。いろいろ声をかけられますが、無視しましょう。

LTOで申請書を入手する

上記写真の入り口から入ると、さらにオフィスに入る入り口があって、その入り口の前で申請書をもらえます。待つ必要はありませんので、遠慮なくもらいに行きましょう。

すべて記入が終わったら、同じ場所で提出されます。書類の不備などはこの時点で確認してくれ、整理番号を渡されます。これが重要なので、大切に保管しましょう。

この整理番号に料金なども書いてあります。

セブ島は景気がいいのでしょうか。以前運転免許を発行したときよりも明らかに人が多かったです。朝6時から健康診断、ドラッグテスト、8時から申請書を提出するのがベストの選択です。整理券をもらえてだいたいどのくらいの時間になるか聞いたら、なんと2-3時間後だったので、職場に戻って午後3時に戻ってくることにしました。

運転免許証発行までの流れ

申請書確認

当日は申請書の提出が10時くらいになってしまい、次の流れに進めるのが12‐1時になってしまうということで、午後3時に戻ってきました。オフィスの中に入って整理券を見せるとすぐにいくつか質問を受け次のプロセスに進んだのですが、これからがカオスでした・・・

写真撮影・指紋採取

写真撮影・指紋採取が一番待ちませんでした。これに待ったのは30分くらい。

申請料金支払い

フィリピンあるある、いろんなことが分かれていて、すごい時間がかかるパターンです。代金の支払いに1時間以上待たされました。

フィリピン(セブ島)での運転免許証発行の総額費用

運転免許英文証明書 900ペソ
健康診断 150ペソ
ドラッグテスト 300ペソ
申請代金 952.6ペソ(外国人のた+300?)

合計 2352.6ペソでした。

結局3時前に戻り4時半くらいに代金支払い終了し、ディナー休憩でさらに待たされるということで、翌日に戻って(この日は金曜日のため翌週月曜日の朝8時)免許証を取りに来ることにしました。

すぐに取れればいいのですが・・・

翌日(実際には翌週の月曜日)の朝8時にLTOを受け取りに行く

思ったよりスムーズに免許を受け取れました。金曜日に来たというと優先してくれて、一番最初に処理したので5-10分くらいしか待ちませんでした。日本の免許がゴールドで2022年まで期限があり、それに基づくの同じく期限は2022年までです。※個人情報は隠させて頂いております。

セブ島での免許申請おススメの方法

初日午前中にセブ日本領事館(免許証の英文証明)
翌日午後日本領事館で受け取り
3日目朝6時から健康診断、ドラッグテスト
3日目朝8時以降よりLTOで申請※3日目に受け取りできますが、かなり待ちます。
4日目受取

上記の通りとなりますので、最短で3日必要になります。2018年1月の情報になりますので、ぜひ参考にしてフィリピンでの免許証をゲットしてください。

フィリピンでの運転免許について※補足

フィリピンでは外国人の自動車運転について、入国後3か月間はその外国人が住む国の運転免許で自動車の運転ができる、という非常に寛容な国です。したがって、観光などで来られた方も日本の運転免許で運転が可能です。

しかしながら、フィリピンはそもそも日本とハンドルも運転するレーンも完全に反対です。また、現地の運転マナーは非常に悪いので、現地に住んでいる人かつ必要がある人だけ運転することをお勧めします。フィリピン(セブ島)の滞在が長い方も、運転は絶対にしないということでドライバーを雇われている方もいます。

このサイトは、あくまで運転免許を簡単に取得するための情報を提供しているにすぎません。その後の事故・トラブルなどについての責任は負えませんので、ご注意ください。

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