留学JP 代表者ブログ

MBA留学後フィリピン、セブ島での企業運営について

> > > セブ島の治安 フィリピン・セブ島は本当に安全か<2018年度版>
2018/01/14

セブ島の治安 フィリピン・セブ島は本当に安全か<2018年度版>

フィリピン・セブ島に住み始めて5年以上経とうとしています。筆者自体がセブ島で危険な目にあったことはありませんが、2年ほど前にジプニーでIPHONE6を見事にすられてしまった経験があります。これまでの5年の経験で実際に起こった事件の簡単な紹介と、今後それを防ぐためにはどうしたらいいのかまで、今日は詳しく書こうと思います。

5年セブ島に住んでいる僕としては、新大統領になってから明らかにセブ島の治安が良くなっている印象があります。新大統領のドゥテルテ氏はドラッグ犯罪撲滅を表明していることで有名ですが、刑務所が犯罪者であふれているようです。※冒頭の写真はフィリピンの最近の刑務所の様子。刑務所の収容率が数百パーセントという弊害が出ているようですが、それで犯罪が少なくなり、セブ島、フィリピン全体の治安が良くなるのであれば、いいことなのではないでしょうか。

今後このページでは、最新情報として2018年中に日本人が被害にあったケースも紹介していきます。過去の情報は全くあてになりません。こうした犯罪は毎年傾向が変化していますので、随時チェックして万全の体制でセブを満喫しましょう。

犯罪が多く起こる場所は限られている

セブ島で大なり小なりいろんな場所で窃盗などの被害にあう人はいますが、大きく昼間に人が多く集まるショッピングモールと、夜間に人が集まる繁華街で犯罪は多く起こります。ショッピングモールは、そこで声をかけられた人が犯罪者として知り合うきっかけになり、結果的に犯罪に巻き込まれるケースがほとんどです。一方夜の繁華街では、その周辺で携帯などを取られてしまう周辺での被害と、ショッピングモールと同じく、バーなどで人に知り合い犯罪に巻き込まれるケースです。

ショッピングモールでの犯罪例

現在アヤラモールは火事の影響で休業中ですが、外国人が多く集まるアヤラモールは、これまで最も犯罪が起こるきっかけとなっていた場所のひとつでした。筆者もアヤラモールはよく行きますが、一人でいるときは声をかけられることがあります。当然に完全に無視をしていますが、基本的にシャイなフィリピン人は、外国人に公共の場で声をかけることなどありませんので、無視をするようにしてください。

ショッピングモールで声をかけられポーカー詐欺にあった例

特に英語留学中の日本人は、モールなどで話しかけられる答えてしまうケースが多いようです。よくあるパターンが、相手が少し日本語ができて、安心してしまう、相手の誘いに応じてついつい連絡先を教えてしまい、結果的に犯罪に巻き込まれるケースです。

ポーカー(トランプ)詐欺では、数万円から数十万円もの大きな被害にあっているケースがあります。うまい話はこの世の中にはないということをしっかり頭に入れるのと、モールなどで知り合った人を簡単に信用しないでください。小さい子供に知らない人にはついていかないと教え込みますが、いい大人がついて行っても危険な目にあう可能性は高いです。とにかくそこらへんで声をかけてくる人は完全に無視をしましょう。

夜の繁華街(マンゴーストリートなど)

夜の繁華街と同じように犯罪にあう可能性が高いのは、マンゴストリートなどの夜の繁華街に行くことです。先ほども書きましたが、繁華街の近くはストリートチルドレンが多く、また外国人を目当てになんとかお金を得ようと思っている、悪いやからも多いので注意が必要です。ショッピングモールでも同じ話をしましたが、そこらへんで知り合った人を簡単に信用してついていくのはありません。そういう繁華街に行く場合は、常に緊張感をもって行動しましょう。

マンゴストリートの周辺での犯罪例

有名なクラブが移転した関係もあり、マンゴストリートを以前ほどの活気は失っています。それでも、セブ島での有名な繁華街には変わりありませんので、周辺を歩くときは注意が必要です。ストリートチルドレンに囲まれてしまい、圧倒いう間に携帯と財布を取られてしまったという犯罪例が多いです。

バーで犯罪にあってしまったケース

お酒が好きな人は、異国の地セブ島で犯罪にあってしまうケースがあります。よくあるパターンが、一人でバーで飲んでいるうちに、お酒の中に睡眠薬などを入れられてしまい、朝起きたらすべて取られてしまった、というケースです

一人で行動しない
お酒をバカ飲みしない
警戒心を持つ

上記を常に頭に入れて行動しましょう。初めてのバーに一人で入って、好きなお酒をたらふく飲んで、結果的に犯罪に巻き込まれてしまうケースは非常に多いです。外国にいるということを頭に入れて行動すべきです。

実は多いジプニー、バイタクでの犯罪

僕自身もジプニーに乗っているときに携帯を取られてしまいました。あとでその時の状況は詳しく話しますが、ジプニーで携帯を取られた日本人は年間数十人は軽くいるのではないでしょうか。一方バイタクの場合は、結果的にバイクの二人乗りという行為で事故にあってしまうケースが多いようです。

ジプニーで携帯を取られない方法はない?!

僕自身が唯一セブ島で巻き込まれた犯罪です。ジプニーに乗っている際、隣に座ったフィリピン人の少年にあっという間に携帯を盗まれてしまいました。その時はフィリピン人の友人と一緒に乗っていたという安心間もあり、少し気が緩んでいたかもしれません。携帯を右側のズボンのポケットに入れており、なんかムズムズするなあ・・・と思ったら、アッという言う間に盗まれてしまいました。

ジプニーでの携帯窃盗は周到に訓練されたプロ集団のビジネスといえます。僕の携帯を盗んだ少年は、僕が気が付いたときはジプニーを3台くらい乗り継いで、あっという間に見失ってしまいました。プロのあまりの手際の良さに、何とも言えない脱力感を感じたのを覚えています。こうした犯罪を防ぐためには、外国人はジプニーに乗るべきではないのかもしれません。僕がセブ島で車を運転するようになった、きっかけとなった事件でした。

バイタクは交通事故が圧倒的に多い

原付バイクの後ろに乗る、いわゆるバイタクは渋滞を避けることができる特徴がある一方で、常に交通事故の危険と隣り合わせだといえます。雨の時に横転してケガを負ってしまったパターン、むき出しになっているマフラーで大やけどをしてしまったパータンなどが、最も多いです。バイタクもできることなら外国人は利用しないほうことをお勧めします

そこらへんで声をかけられたらガン無視の弊害も・・・

JYスクエアの付近で知らないフィリピン人に声をかけられ、無視を決め込んだら、実はグループ会社の入ったばかりのドライバーだったということが。事故で車をへこました言い訳を直接したかったようですが、僕の印象はかなり悪くなったはず。まあもうやめちゃっているので、よしとしましょう。

JYスクエアの付近で僕の名前は〇〇〇

一幸舎セブの1号店があるJYスクエアは、僕もオープン当時は店先に立っていたこともあり、かなりの有名人になってしまいました。通るたびに名前ではなく、一幸舎と呼ばれる始末。特にJYの近辺だと顔が知られすぎているので、今後はマナーに気を付けようと思います。ガン無視は続けますが・・・。

今後日本人が巻き込まれた犯罪が発生次第、このページでアップデートしたいと思います。2018年そこまで大きな犯罪が起こらないことを祈ります。

応援よろしくお願いします。


フィリピン留学 ブログランキングへ↑↑↑↑↑↑1日1回クリックをお願いします。

併せてよく読まれてます

お申込み特典 オンライン英会話 留学JPキャンペーン LINE

お役立ち情報

オーストラリア留学JP
カナダ留学JP
ニュージーランド留学JP
オーストラリア留学ならセレッソ
留学JPオンライン英会話