留学JP 代表者ブログ

MBA留学後フィリピン、セブ島での企業運営について

> > > 留学JP株式会社がD-Matcha株式会社とフランチャイズ合意へ
2018/01/15

留学JP株式会社がD-Matcha株式会社とフランチャイズ合意へ

2018年1月より、株式会社エージェントは留学JP株式会社に社名変更のうえ、日本の食文化をフィリピン(セブ島)に広めるための事業に力を入れていく予定です。2016年12月より新規参入した、一幸舎のフランチャイズでの業務についても、今後セカンドブランドなどにより積極的に展開していきます。ラーメンの事業に注力する一方、フィリピン人は実は日本のお茶が大好きなことを発見しました。日本のお茶をフィリピン(セブ島)に広めたいと思い、昨年京都のお茶の名産地にあるD-Matchaという会社を訪問したのが始まりでした。

そして一昨日、代表者間でフランチャイズの条件など詳細に合意しましたので、今日はそのことについて書きたいと思います。※合意した契約書の送付など行うのみです。今月末にはZEN English内のZEN CAFEで、D-Matchaの商品を販売していくためのトレーニングを実施、ZEN CAFE内での販売にとどまることなく、一幸舎セブの店舗でも試験販売をしていく予定です。まだ出店計画はスケジュールなど未定ですが、今後はフィリピン(セブ島)でD-Macthaのブランドでのカフェをオープンするべく清々と試験販売など行っていきます。

D-Matchaとは

2016年創業、京都府相楽郡和束町所在のカフェとお茶農園を運営する企業。日本で生産した最高のお茶を世界に広める、という考えが「一幸舎の本物のラーメンを世界に広める」という考えと合致します。和束町は平均年齢が66歳と非常に高く、日本の最高品質のお茶を生産するための人材難の状況です。そうした中、代表者が自ら家族とその町に移り住み、お茶の生産者として農園の運営をするだけでなく、カフェの運営もされています。

D-Matchaのウェブサイト

実際にカフェでお昼をごちそうになってしまったのですが、お茶だけもメニューだけでなく、現地の人たちに人気のあるさまざまな商品を提供されていました。お茶の葉が入っているラーメンとかもありましたね・・・。へん実なのにお昼は非常に忙しくされていて盛況のようです。また、外国人観光客の訪問も多いようで、特に欧米からの観光客にも人気のスポットになっています。

なぜお茶なのか?

実は日本のお茶ファンが、フィリピン人の知り合いの中に何人もいます。一方で、品質のいいお茶をフィリピンで探すのはなかなか大変です。ラーメンは毎日食べれませんが、お茶は毎日でも飲めます。そうしたことと、ラーメンは必ずしも健康にいい食べ物とは言えませんので、そうしたものをフィリピン(セブ島)で紹介したものとして、次は健康にいいものを紹介したいという思いも大きいです。

最近は抹茶を定期的に飲みます

実は日本人として恥ずかしい話なのですが、抹茶をほとんど飲んだことがありませんでした。抹茶=苦いというイメージがあるかもしれませんが、高品質な抹茶は本当に飲みやすいです。

D-Matchaカフェのオープンについて

ZEN CAFEのオープンの際に、将来的にはカフェも事業としてやってみたいと思っていました。それも日本的な抹茶ラテや日本の甘味なども味わえるカフェを、フィリピン(セブ島)でオープンしたら面白いな、と考えていました。大きいモールの大きな店舗はリスクも高いので、100SQMを超える物件を一幸舎(あるいはセカンドブランドの99RAMEN)で半分といった、リスクヘッジを利かせた運営もおもしろいかもしれません。

本当はアヤラモールが一番の候補ではあったのですが、1週間以上前の火事で当面オープンはできなそうですね。SMモールからは定期的に案内が来るのですが、サイズや形がよくないので、なかなか難しいところです。

今後のスケジュール

1月31日研修実施(セブ島)
2月よりZEN CAFE、一幸舎セブでの試験販売開始

上記のスケジュールを予定しております。

応援よろしくお願いします。


フィリピン留学 ブログランキングへ↑↑↑↑↑↑1日1回クリックをお願いします。

併せてよく読まれてます

お申込み特典 オンライン英会話 留学JPキャンペーン LINE

お役立ち情報

オーストラリア留学JP
カナダ留学JP
ニュージーランド留学JP
オーストラリア留学ならセレッソ
留学JPオンライン英会話