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MBA留学後フィリピン、セブ島での企業運営について

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2018/01/30

フィリピン(セブ島)で会社設立に挑戦!!!

アヤラモールの火事後の最新状況もUPDATEしました。ぜひこちらから!

フィリピン(セブ島)に住むようになってから早5年が経とうとしています。2016年12月に一幸舎セブを立ち上げたとき、実質初めて一から会社設立(飲食店)を立ち上げました。※2012年の某英語学校買収の際は、事業運営を引き継いて会社は再設立というやや特殊な形態でした。フィリピンという国は人件費だけでなく、弁護士費用も安いので、実はどういうプロセスで会社設立をするのか今でも詳細は把握しきれておらず、なんともモヤモヤした気持ちを持っていました。

またフィリピン(セブ島)の会社設立関係のキーワードで検索をすると、かなり昔の情報が掲載されており、SEC※のURLへのリンクが切れていたり(これはSECが現在ウェブで登録できないことが原因らしい)、現時点での情報をウェブで検索(日本語)するのは、きわめて困難な状況です。

今回自称会社設立オタクの僕がフィリピンの会社設立について、どこまで自分だけの力でできるか挑戦してみます。※日本4社、シンガポール1社、韓国1社、台湾1社、フィリピン2社の新規会社設立経験があります。※フィリピン(セブ島)で他2社運営していますが、買収後そのまま会社運営を引き継いだかたちです。※本件は日本人が関わる株式会社設立の例となります。

フィリピンで会社設立の簡単な流れ

飲食店、英語学校でこれまで経験がありますが、飲食店の場合はBIRから発行される営業許可証、英語学校の場合はTESDAから発行されるライセンスが必要になります。今回はこの営業許可証関連を除いて、どういうプロセスが必要か、簡単にまとめてみました。

SECでの社名の予約

※SECとはSecurities and Exchange Commissionの略。

第一ステップはフィリピン国内での会社の社名の予約となります。ウェブサイトによってはWEBで予約が可能とうたっているものもありますが、現時点ではWEB予約が出来ません。現地に行かなければいけませんので、時間が出来たら行ってみるつもりです。

事業場所の選定

こちらが会社の登記上の住所の場所が必要です。新会社の場所なんて設立時にオフィス契約すると割高になりますよね。個人名でもいいのかも含め、しっかり確認をしたいと思います。(個人の賃貸者契約書で可と思われます)

登記申請(SEC)

SECへ登記申請です。こちらが現時点では弁護士による公証(いわゆる英語だとNortrization)が必要な可能性が高いです。弁護士がテンプレートを保有しているので、作成を依頼したほうが早いかもしれません。費用関係なども詳細を今後レポートします。

資本金の払い込み

TITF口座という資本金払い込みのための口座に25%を払い込む必要があります。ここがみそなのですが、100%準備する必要がないようです。

上記を踏まえてようやく登記完了となるようです。今後このページにてより詳しく、フィリピンでの会社設立をレポートしたいと思います。

業種は「ひみつ」です。

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