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MBA留学後フィリピン、セブ島での企業運営について

2018/02/17

Bai Hotel(バイホテル)に行ってきました!

CNY(チャイニーズニューイヤー)のタイミングで、パークモールに近いマンダウエに出来た、中国系のBai Hotelに行ってきましたので報告します。行ってきたというより2泊3日で宿泊と、朝のブッフェ、21階にあるインフィニティプールも満喫してきました。CNYのバイホテル、中国系のホテルということもあり、中国人だらけでした。日本人はほとんど見かけることがありませんでした。そもそもこのマンダウエのパークモールの近くですが、中国人がかなり投資をしているようです。最近パークモールとなりのタイムズスクエアの近くのホテルも、中国人が投資したらしいですし、マンダニベイも香港の不動産会社が深く関係しています。

Bai Hotelとは

パークモールに近いマンダウエに新しくできた中国系のホテルです。668の客室と8つのレストランがある大規模なホテルです。SMモールの近くにあるRadison Blu Hotelが400の客室ということで、このホテルの規模の大きさがわかると思います。セブシティから空港に向かうときに、いつもこのホテルの前を通るのですが、一体いつ完成するのだとろうと心配していましたが、実際に中に入ってみてその豪華さにビックリすることになります。

Bai Hotelの行き方

かなり規模の大きいかつ、新しいホテルなので、タクシードライバーで知らない人はいないでしょう。それくらい、セブシティの中ではかなりわかりやすい場所にあります。パークモールから徒歩3分くらいですが、Radison Blu Hotelと違いモールと直結していないのはネックかもしれません。実際に夜大きな通りを渡ってパークモールに行ってきましたが、かなり不便ですね。車の通りも多いし、モールから近いものの行きやすいとはとても言えないレベルでした。

一方、隣に広大な都市が空いていますし、近くには有名なMandani Bayというコンドミニアムの開発が進んでいるので、将来的には非常に発展の可能性が高いエリアです。668というかなりの大規模なホテルなため、CNYのホテルにとっての繁忙期に、唯一比較的リーズナブルな料金で宿泊できるホテルでした。今回の料金は1泊5000ペソくらいなので12000円くらいでした。実際にはできたばかりということで3000-4000でも宿泊できるようです。このくらいのリーズナブルな料金せ宿泊できるのは、今年くらいかもしれません。人気がでる前に宿泊を体験しておきたいところです。※CNYということもあり、多くのホテルが満室かつ値段が高騰していました。

Bai Hotelの施設(レセプションエリア)

セブ島にある4-5星のホテルに負けないレベルの豪華なレセプションです。

入り口から中に入ると、かなりゴージャスな装飾が見えます。このホテル施設の立派さは、5つ星ホテルに負けないものがあります。実際にレセプションで受付をしてみて、スタッフの教育がかなり問題です。スタッフ同士でおしゃべりしながら、客の対応をするというフィリピンあるあるな接客です。

いくら施設を豪華にしても、このホテルが5つ星ホテルになることはないでしょう。いろいろ調べましたが、Bai Hotelはセブしかないホテルらしく、新規で立ち上げたビジネスなので、スタッフ教育が付け焼刃になったと思われます。

お部屋の中はどうか

中は綺麗な内装です。やや広さには欠けるものの、非常によくできた内装です。

今回は一番グレードが低い部屋ということで、残念ながらバスタブはありませんでした。2泊したので、ルームクリーニングも体験できましたが、クリーニングは満足がいくものでした。接客は問題があるかもしれませんが、いずれ4つ星くらいのホテルにはなる可能性が高いです。

21階のインフィニティ―プール

21階にあるインフィニティ―プールは、さすがに規模は小さかったです。この写真の大人用のピールと子供用の浅いプールが用意されていて、小さい子供がいる家族でも楽しめるようになっています。

子供用プールは少ししか写っていませんね。両脇にプールがあり、ゆったりくつろげるスペースがたくさんあります。多くの宿泊客がプールを楽しむだけでなく、食事やドリンクを注文していた印象があります。新しく作ったばかりのホテルとしては、経営状況はかなりうまくいっているのではないでしょうか。

くつろげるスペースも家具がなかなかおしゃれでいいですね。

Bai Cafeのブッフェについて

今回は宿泊客として朝食ブッフェをレポートしますが、朝食、ランチ、ディナーブッフェは、宿泊客以外も599-699ペソで利用ができます。朝食だけ利用してみましたが、かなり豪華で例えばWaterfrontのブッフェよりはレベルが高い印象がありました。比較的リーズナブルなので、セブシティにお住まいの方はぜひ一度行ってみてください。

2階になるBai Cafeの入り口。宿泊には基本朝食ブッフェがついてきます。

中国人宿泊客であふれていました。

とにかく大きいです。なんといっても最大668の客室がありますので。CNYの関係でほぼ満室のようで、朝食も本当にたくさんの人がいました。※7-8割が中国人かもしれません。

客席エリア

よくわからないサラダ・・・。中国料理ですかね

ブッフェ写真です。ソーセージとか。味はいまひとつ・・・

ベーカリースペース。ベーカリーはそこまで充実していませんでした。

サラダスペース。普通ですね。

日本食。お寿司が少しとお蕎麦などありました。

卵料理。これも普通ですね。

普通のブッフェスペース。選択肢は本当に多かったです。

これが実際に頂いたもの。こちらと中華料理の温かい麺も頂きました。最近ブッフェ、あんまり食べれませんね。セブシティーの中ではいいほうのブッフェだと思いますので、ぜひ一度行ってみてください。599-699ぺその価値はあると思いますが、マルコポーロ、シャングリラ、クリムゾンなどと比較すると、少し落ちる気はします。(Waterfrontよりは個人的に好きです)

Bai Hotelのレストラン

合計8店舗のレストランが入っているということで、Bai Cafe以外で見た限り3店舗は確認できました。

1階のカフェ

ロビーに向かって左手のカフェがあります。ケーキは80ペソくらいからあり、そこまで高くありませんでした。

TWGのティーパックが置いているくらいなので、コーヒーは高いのかもしれません。(閉店近く確認できませんでした)

1階のステーキハウスMARBLE GRAIN

Bai Hotelのレストランはすべて、Bai Hotelに入ってからしか入れませんので、注意しましょう。かなり厳重なセキュリティーチェックをくぐって、ロビーに向かって右よりのドアより行けるステーキハウスです。ここはいずれ行ってレポートしたいと思います。

1階の日本食レストラン「UME(梅)」

中国人オーナーということですが、味はおいしいです。お値段もなかなかな、高級日本食レストランです。こちらは行ってみて詳しくレポートしましたので、下記よりどうぞ。

セブ島の新しい高級日本食レストラン「UME(梅)」に行きました!

Bai Hotelの総合評価は

4つ星ホテルという評価が妥当なホテルと思います。

マルコポーロ、Radison Bluのほうが全体的には優れていると思いますが、Waterfrontよりは施設が新しいし、朝食ブッフェの種類が豊富なのでいいと思います。一度は行ってみる価値がありますが、モールへのアクセスの利便性が悪いので、個人的にはRadison Bluのほうがおススメできます。

あくまで個人評価としてセブシティのホテルランキングとしては、

1位 Radison Blu
2位 マルコポーロ
3位 Bai Hotel
4位 Waterfront

としたいと思います。SMの近くに5つ星ホテルのDusit Taniが運営するコンドテルも開発中ですし、アヤラのマリオットはSedaホテルとしてリニューアル予定です。ITパークの中のアヤラモールにもSedaホテルができるようなので、今後競争は激化しそうです。

いずれにせよ、Bai Hoteiの近辺の開発次第で将来化ける可能性はありますが、現時点では近いうちにもう一度行くことはないでしょう。美味しいステーキレストランと、UMEという日本食レストランもあるようなので、機会があれば行ってみたいと思います。またその内容はレポートしますので。

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