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MBA留学後フィリピン、セブ島での企業運営について

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2018/02/23

海外大学院進学が海外大学進学よりお勧めな理由3選

筆者は2015年8月に2012年6月から開始したシカゴ大学のプログラムを修了し、MBA(Mater of Business Administration)日本語言う経営学修士号の学位を取得しました。実は大学在学中からアメリカの大学、ビジネススクールへの留学は、夢(目標)の一つだったので(起業もそう)、ようやく一つの目標を達成できたかたちになります。今日はこれから海外留学を検討される方に、海外大学進学でなくて、海外大学院進学をおススメする理由5選。

1、大学院のほうがコスト負担が少ない

海外の大学・大学院は本当に学費が高い。ましてや生活費も加えると年間1000万円程度のお金が必要になってきます。大学だと4年間が普通なので合計4000万円、大学院だと1年のプログラムもあるので1000万円程度で済む可能性があります。4倍の差は非常に大きい。1000万円でも若い人には大きく感じるかもしれませんが、もし今若い人が海外留学をしたいなら、両親・親戚などから借金をしても行くべきです。若いころのこうした前向きな借金は、必ず将来の糧になります。

実際に自分の人生の中であえて戻ることができたなら、大学卒業後海外大学院に留学する道を選びます。当時は今から25年以上も前で、自分の中で両親に頭を下げてお金を借りる勇気がなかったのと、日本の社会の中で大学卒業後は働くといった考え方に逆らえない風潮があったので、そうした選択をしませんでした。

2、大学院のほうが入学しやすい

欧米のフルタイムのMBAプログラムのTOPスクールは別ですが、欧米の大学院は大学よりも圧倒的に入学しやすいです。特にイギリスのケンブリッジ大学、オックスフォード大学は、大学進学は日本人の場合はかなり小さいころからイギリス留学して、準備する必要があります。一方大学院は、上記2大学でも比較的入学しやすいイメージがあります。MBAプログラムでも、Executive MBAプログラムはフルタイムプログラムより入学しやいです。Executiveプログラムのように社会人にとって働きながら学べる環境も大きく、大学院のほうが圧倒的に選択肢が多いです。

最近日本でもオードリー春日が東大受験したり、青学受験中の田村淳さんが話題になっていますが、日本でも大学院のほうが圧倒的に入りやすいです。こちらについては、やはり難易度が違うのと、大学受験のほうが視聴者的にターゲット層が厚いので、あえて大学受験をしたと思われます。実際に学びたいことがあるのであれば、大学院のほうが短期間かつ効率的に(仕事をしながらでも)学べるはずです。(おそらく面接中心の大学院入試では、企画的に面白くないという大人の事情の判断でしょう)

3、大学院は最終学歴になる

こちらは学歴詐欺などと言われる部分もあるので、賛否が分かれるところですが、卒業した大学よりもっといい学歴にしたい場合、大学院進学はその一つの方法ではあります。よくあるパターンが東大卒と言っていても、実は東大の大学院卒業だったりするケースです。苦労して大学院を卒業したには変わりないし、しょせん学歴なので、最終学歴を海外留学にするのも一つの方法から思います。

MBA不要論などもありますが、個人的なMBA留学の感想としては、行ってみないとわからないことのほうが多いので、興味があるなら行くべきです。大学院も興味があるなら行くべきだし、将来きっと役に立つと思います。

僕自身がまた留学できる日がいつになるかわかりませんが、いつかまた挑戦したいですね。

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