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MBA留学後フィリピン、セブ島での企業運営について

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2018/02/25

「d:matcha kyoto」カフェの出店候補先が決まる

今年1月早々にフランチャイズで合意した、「d:matcha kyoto」カフェのフィリピン(セブ島)1号店の出店候補先が決定しました。これからようやく契約という順番なので場所は公開できませんが、今日はかぜ抹茶カフェなのか?ということに言及します。

カフェ自体に興味があったわけではない

こんな話をすると誤解をする人がいるかもしれませんが、僕はビジネスマンなのでカフェというビジネス業態には興味はありますが、自分のこだわりのカフェとか、居心地のいい空間とか正直あまり興味がありません。カフェならスタバで十分だし、正直カフェにわざわざ行くくらいなら、スタバでテイクアウト、家でゆっくりコーヒーが飲めたほうがいいと思っています。

カフェというと空間にこだわる人とかいますが、むしろ僕はビジネスとしての業態にかなり重きを置いていて、いわゆる健全な水商売(コーヒーやドリンクの販売という点において)であるがゆえの利益率の高さや、日本的な抹茶カフェという業態がセブ島にない点に大きく着目しています。

ラーメンは好きだけど

こちらも書き方次第で誤解を与えてしまいますが、僕は博多豚骨ラーメンの細麺の大ファンではありません。シンガポールに住んでいた時は、一幸舎はたまにしかいかず、むしろバリ男というがっつり系のラーメンのほうを好んで食べていました。

こちらも博多豚骨ラーメンという業態が、フィリピン(セブ島)で受けるのではないかという冷静な分析と、一幸舎のハイエンド(お金持ち)をターゲットにしては事業を拡大できないので、「99 RAMEN」という多くのフィリピン人が食べれるラーメン事業を展開しようとしているのです。

もうけ主義はダメなのか

こちらも書き方次第ではかなりの誤解を与えてしまうことをあらかじめ断りつつ、ビジネスなんぞ「もうけてなんぼ」です。利益が上がるから、店舗も拡大していくし、従業員も増えていくし、待遇も改善されていくのです。

一方で利益やお金が先に来てしまうような会社は、失敗する可能性が高いです。「美味しい本物のラーメンを提供する」「京都の有機栽培のお茶をフィリピンで販売する」、「フィリピン人を1000人雇用する(笑)」こうした理念なくしては、利益を上げることは難しいことを忘れてはいけません。

d:matcha kyotoはカフェで京都のお茶を広げる

お茶の販売をフィリピン(セブ島)で広げていくのは、なかなか難しい作業です。そこで、まずはカフェを立ち上げることで、本物のお茶を気軽に味わえる空間を提供していくのです。

セブ島で初めてとなる「抹茶カフェ」の新規性、「d:matcha kyoto」というブランドイメージの浸透、この二つがしっかりある状況の中、どうやって儲けるかを考えていくのが僕の仕事なのです。

ということで、店内のイメージやデザインなどは他の人に任せつつ、どうやったらこの新しいブランドを広げていけるのか(もっと儲けれるのか)を引き続き取り組んでいきますので。

応援よろしくお願いします。


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