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2018/03/2

2018年の各事業の売上予想を公開

留学JPが現在オーストラリアの政府との提携を進めていることもあり、昨年送付した留学部門の事業計画を見ていました。今日はわずか1年にも満たない前に作成したこの数値が2018年にどうなるのか、新規事業(飲食)の2018年の売上予想も含め大公開します!

2018年の留学事業の売上予想は

当初2020年に売上5億円を目指す計画にしていました。昨年末にあるビジネスの買収が完了したことにより、2018年の売上予想は驚きの

4億円前後

になると予想しています。2020年の5億円の目標はかなり手堅い数値になりそうです。

2012年度はわずか33百万円だった売上が7年目に10倍以上の規模に拡大したことになり、その成長力にビックリします。

2018年の飲食事業の売上予想は

2016年12月にオープンした一幸舎セブ店は、2017年度は30百万円程度の売上を上げることができました。くしくも2012年の留学部門の数値とほぼ同じ状況です。そして、2018年の売上予想は

50百万円前後

となりそうです。飲食事業は99 RAMENの合計4店舗の出店、カフェの出店などにより売上は随時拡大していく予定ですので、2019年度にはさらに年間80-100百万円の売上になっていくと予想します。

飲食事業が留学部門の売上に追いつくために

ラーメンの事業と、カフェの事業を拡大していくだけでは、留学部門の4億円ほどの規模には簡単にはならないでしょう。やはり留学部門で実践したように、事業買収に今後力を入れていくことになりそうです。

実際に留学部門が6-7年で10倍もの規模に成長したのは、買収できたからなのですが、飲食部門でも同じことを実施するとなると、今後はフィリピン人オーナーの飲食店の買収を検討していくことになりそうです。この理由については、機会があれば書きたいと思います。

飲食事業の事業計画を作成した場合、2020年の売上計画は1億円あたりで作成することになると思います。こちらの計画数値も買収の状況次第では、2-3億円へ拡大する可能性も十分にあるのではないでしょうか。

M&Aが成長に与えるインパクト

フィリピン(セブ島)では、特に留学部門の事業は買収で拡大に成功していきました。同じノウハウで飲食部門を拡大することが出来れば、飲食部門の成長に与えるインパクトは大きそうです。

特に飲食部門は、買収により物流コスト、食材コストが下がる可能性も高く、またさまざまな業態を持つことで、部門としてのリスク回避の意義も大きそうです。それでもやはり、日本の本物をフィリピン(セブ島)で展開するというポリシーは曲げたくないので、日本関係に特化していくことになるでしょう。

当社は未公開企業なので売上公開の義務はありませんが、留学エージェントは顧客の信頼性の確保のために、財務内容はある程度は公開すべきではないかと考えています。そうした動きができるよう、しっかりとしたい体制にしていく所存です。

応援よろしくお願いします。


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