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MBA留学後フィリピン、セブ島での企業運営について

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2018/03/25

d:matcha Kyoto Cafeのデザインがモールから許可!

一昨日のロビンソンガレリアとのミーティングにて、5月にオープンする「d:mathca Kyoto Café」のセブ島(フィリピン)での一号店のデザインにOKが出ましたので、報告します。以前になぜ抹茶カフェなのかは詳しく書きましたので、事業の立ち上げなどについて、今日は詳しく書きます。

そもそものきっかけは一幸舎と99 RAMEN

なんでもそうですが、一つ新しい事業や店舗を保有していると、次の事業の展開スピードはかなり速いです。2016年12月にオープンした一幸舎セブですが、最初の半年は転落の期間、後半半年は模索の期間、そして2018年の現時点は飛躍の期間となりそうです。セカンドブランドの99 RAMENにてすでに3店舗目の出店を決めており、本当はこのロビンソンガレリアで出店する予定でしたが、別のモールを優先することになりそうです。

いずれにしても「うまくいくかどうかもわからない」カフェビジネスで、多額の投資はしたくなかったので、一つのスペースを99 RAMENとシェアするというのが最初の案でした。そしてカフェの話をすると勧められたのがこの物件です。

オープン前にすでに人だかりができています。

映画館の真ん前という、カフェとしては最高の立地で契約することが出来ました。正直この物件だとほぼ100%採算に合うと思いますので、今後の展開を模索していくことが一番大きな仕事です。

立ち上げ→修正→軌道に乗るのプロセス

店舗の立ち上げという話をすると、一番のだいご味は立ち上げだと思っている人が多いかもしれませんが、特にフィリピンだと立ち上げ時は宣伝の仕方次第で人が集まるので、実はそこまで重要ではありません。フィリピンの場合だと、3か月過ぎてからが本当の勝負です。

一幸舎の場合だと、3か月から6か月の間に今後どうしていくか模索をしたプロセスが、現時点の状況に大きくつながっています。立ち上げの打ち上げ花火ができる人、軌道の修正ができる人だと、後者のほうが何倍も大変です。ましてや海外でのフランチャイズの事業だと、大枠が決まっているものを立ち上げるのはそこまで難しくありません。

現地に適合させて、売れるようにして、拡大させてなんぼ

の世界です。立ち上げの1-3か月だけやってうまくやったと思って実績だと思っている人がいます。3か月して売上が落ちたら、そんな実績なんの価値もありません。本当の立ち上げは、何年たってもうまくやる仕組み作るをやらなければ意味がありません。

軌道修正ができる人は立ち上げ苦戦してもなんとかなる

例えば、最初だけマーケティングでうまく行った事業の立ち上げをやった人は、最初からなかなかうまくいかない事業の責任者をやると、ほぼ使い物になりません。そしてそうした責任者が立ち上げた事業は、かならず落ちます。きちんと体制が出来ていない状況で、すぐに去っていく。(過去の僕のようですね・・・汗)僕自身がこうしたことを何度も経験して、痛い目にあってきました。僕の場合は出資者でもあり、本当の意味での利害関係者なので、自分で立ち上げようが、任せようが、結果的に自分で立て直さなければいけません。

そういう意味でも、このd:matchaのカフェビジネスですが、フランチャイズ契約から出店先の選定、採用教育まで、僕自身が担当になりそうです。自分で立ち上げたものを、自分で立て直すようなことがないように汗、頑張ります。

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