留学JP 代表者ブログ

MBA留学後フィリピン、セブ島での企業運営について

2018/04/17

セブ島のNo.1レチョンなら「House of Lechon」

ロビンソンガレリアの1Fにあり、前から気になっていたレチョン専門店「House of Lechon」に行ってきました。ZUBUCHONなどもいいですが、個人的にセブ島No.1のレチョン専門店は「House of Lechon」だと思います。お店の雰囲気の良さ、リーズナブルな料金、なんといってもレチョンの美味しさは、セブ島に来た人は一度は行ってみるべきフィリピン料理レストランです。

そもそもレチョンとは

ここセブ島のローカル料理の代表でもあるレチョンは、写真の通り豚の丸焼きです。なんとセブ島は美味しい豚の名産地でもあります。マニラからセブ島に遊びに来たフィリピン人は、このレチョンを食べることを一つの目的にしている人も多いようです。

豚・・・といえば

豚骨ラーメンですよね。一幸舎セブを立ち上げる際に、セブ島が豚の名産地とは知らず、あとで知ってラッキーって感じでした。同じフィリピンなんかでもマニラの場合は、なかなか良い豚骨を仕入れることが難しいようです。そういった意味でも、セブ島に来たらレチョンと一幸舎のラーメンは、なんとしてでも味わうべき料理なのです。(すみません、こじつけました・・・)

House of Lechonの場所は

House of Lechonはもともと、セブ島のアカシア通りという場所に1店舗だけ運営していたのですが、なんとロビンソンガレリアの1Fにあります。写真はラーメン空の左側を外に出て、House of Lechonの店舗の前から入り口を撮影したものです。このお店を知ったのは、抹茶カフェの関係で頻繁にロビンソンガレリアを訪れる中、いつも混雑しているこのお店を発見。そして今日初の訪問となったわけです。

House of Lechonのメニュー

メインのレチョンは、1/4、1/2、3/4、1キロから選べて、それぞれ200ペソ、375ペソ、520ペソ、675ペソといった料金体系になっています。1/4で1人分、1/2で1-2人分、3/4で3-4人分、1キロで5-6人分といった目安のようです。そのほかにもフィリピン料理の代表的なシシグなどもメニューにあり、大人数で来ると楽しめそうなレストランです。

ドリンクも種類が豊富ですね。

House of Lechonのインテリア・雰囲気

いつも混んでいる印象があるこのお店ですが、今日は6時前に入店したこともあり、3-4組の客がいるくらいでした。インテリアの木をふんだんに使用したおしゃれなものになっていますね。

なかなか良い雰囲気です。4月の下旬に身内の誕生会をどこでやろうかと考えていたのですが、味次第ではここをぜひ検討したいところです。そして、肝心の料理は・・・

House of Lechonの実際の料理

今日はシンプルに二人でレチョン1/2、空心菜の広東風炒めとライスです。(ドリンクは撮影していませんが、別で注文しました)

バナナリーフにご飯をのせるあたりから、フィリピン料理っぽい感じが満載です。そして肝心のレチョンは、、、

よくよく見ると、ブタのお皿ですね。こんなところまでこだわりが。

そして、レチョンを頂くと「これは旨い!!!」お肉が柔らかいだけでなく、皮も抜群の調理具合でパリパリで何とも言えない美味しさが。個人的にはセブ島ベストレチョンですね。

サービスウォーターも何も言わないでも提供されています。このお店レベル高いです。そして二人分のお値段は、、、

820ペソ!!!日本円だと1700円程度

これはかなりリーズナブルな料金ですね。やはりリーズナブルだと思えるお店なので、いつも平日から混雑しているのでしょう。かなりの満足度だったので、来週の誕生会はこちらに決定しました。次回は大人数なので、いろんなメニューに挑戦します。

House of Lechonは、セブ島の一押しのレチョンレストランです。ぜひ一度行ってみてください!!!

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