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フィリピン留学Q&A

留学準備関連

留学までに準備すること

 

1. 持ち物の確認。

 

パスポート

留学するにはまずはパスポートが必要です。留学期間よりも+3~6か月くらいまで有効残存期間があると安心でしょう。現地で延長したりする可能性もありますので、基本的には滞在期間より余裕をもって用意する必要があります。

お金関係

留学中によくあるのが、現金が切れてしまった!というパターンです。こちらを防ぐために、国際キャッシュカード、クレジットカード等は最低1枚づつ用意しておくようにしましょう。国際キャッシュカードに関しては、新生銀行やシティバンクなどがおすすめです。予期せぬ出費に備えて、お金はいつでも引き出せるようにしておく必要があります。

はじめに現地に持ってくる現金としては5000ペソ~1万ペソ程度あれば十分です。現地に到着してからのオリエンテーションで換金所を教えてくれる学校がほとんどなのでご安心ください。

 

2. 現地情報の収集

 

現地に行く前はいろいろと心配事が多くなるものです。特に初めての留学の場合は現地の情報が少ないため、心配になることもあります。留学.jpでは、日本とセブ両方にオフィスがあるため、現地から生の情報をすぐに手に入れることが可能です。また、現地に行ってからも生活上のサポートやトラブルに巻き込まれたときに相談なども可能ですのでお気軽にご相談ください。

 

3. 英語学習

フィリピン留学はマンツーマンレッスンが多いため、基本的に滞在中はずっと英語を話す環境に置かれます。そのため、基礎的な英語力は日本でつけていったほうが、留学中の英語力の伸びは大きくなります。

会話力を日本で身に着けるのは難しいため、基礎的な単語力と文法の勉強は必須です。単語力についてはフィリピンで身に着け始めると時間がもったいないため、時間を有効活用する意味でもしっかり日本で準備しておきましょう。また、単語帳と文法書は日本語で書かれたものを持参すると重宝します。

4. 航空券の手配

 

留学日が決まったらいよいよチケットの手配です。

フィリピンに入国の際はルールが定められており、観光ビザの場合は往復の航空チケットが提示できなければ飛行機に乗れないという決まりがあります。

 

実際私たちは留学生なのですが、基本的には語学学校で学ぶ際には観光ビザを延長しながら滞在するということになります。学生ビザは大学や、高校などに進学する人のみに発行されるということになります。

 

そのため、観光ビザで入国するとビザが切れる前1か月間の間に帰る意思があるかどうかを確認されることになります。そのため、4週間以下のご留学の方は問題ありませんが、4週間以上滞在する予定の方は捨てチケットというフィリピン出国の安いチケットを購入するか、もしくは日付変更が可能なオープンチケットを購入するようにしてください。

1. 日本⇒セブへの直行便(成田&関空)

日本からセブまでの直行便に関しては、今のところ成田空港もしくは関西国際空港からのみとなります。主な航空会社としてはフィリピン航空とセブパシフィックなどです。

今年からはバニラエアというLCCも参入し、東京からセブへのアクセスはますます利便性を高めています。

 

2. 日本⇒セブへのコネクティングフライト(乗り継ぎ便)

 

乗り継ぎ便を利用した場合は、さまざまな空港から発着便が出ています。メジャーなところではマニラ、韓国、香港などがあります。特におすすめなのが韓国であり、仁川空港は広く清潔で、トランジットの時間が長くても暇をつぶせるところがたくさんあります。マニラは乗り継ぎ時間が短く早く移動したい人には最適ですが、搭乗口の変更や遅れが多く、乗り遅れてしまった、、、という方もいるため注意が必要です。

捨てチケットの手配方法

 

実際には使わずに捨ててしまうことから捨てチケットと呼ばれますが、こちらセブパシフィックやフィリピン航空のカウンターでは必ずと言っていいほど確認されるものになります。大韓航空などの韓国系では確認されない、、という声もありますが、取得しておくと安心です。

捨てチケットは実際には使わないものになりますので、格安のものを購入することをお勧めします。おすすめはセブパシフィックやエアアジアといったLCCの航空会社で、セブ島やマニラから一番近いロケーションを選ぶというものです。

 

海外に出国すればなんでもOKというルールなので、セブに滞在しているけどマニラ発とかでも構いません。おすすめはマレーシアのコタキナバル行きのフライトが数千円で取得ができるためおすすめです。しかし、時期やタイミングによって大きく変わってきますので、その都度安いチケットをチェックしましょう。

 

ヤモリ(gecko)が部屋に出る!!

南国の東南アジアという事もあって、日本では想定できない事も起こります。中でも”ヤモリ”を見る事が結構あります。現地では”Gecko”と呼ばれています。基本的には人を避ける傾向がある生き物ですが、蚊などの害虫を餌としているので、時には窓の隙間やエアコンの室外機から部屋に入ってくる事もあります。体長は5cm位のものが多いです。

マクタン島の有名なホテルでも部屋に出る事はあります。なお、各学校は、定期的に害虫駆除を実施しておりますが、100%駆除することは正直不可能というのが本音です。その他、蟻が大量に発生することがありますので、机の上にお菓子類は放置しないようにしましょう。
ゴキブリ、クモは日本のものより大きいです。ごく稀ですが、ネズミが出る事もあります。
留学前に、そのような環境の違いも踏まえて留学される事をおすすめいたします。

雨季の留学でも大丈夫??

フィリピンの中でもエリアによりますが、ビサヤ圏(セブ島、イロイロ、バコロド)は比較的雨季でも晴れの日も多く、雨も一日降り続くって事は滅多にありません。しかしマニラやバギオ、スービック、アンヘレスのあるルゾン島では雨季にはかなりの降水量があり、また台風の影響もひどい場合があります。統計ではなく実体験から言える事では、セブ島周辺は雨季でも晴れの日も多く、台風も直撃コースを取らない位置にあります。
雨が降る際は30分間物凄い量の雨が降る…といったように集中豪雨型で基本的にはすぐ止みます。

留学は観光とは異なり現地で生活する事になるので、長いスパンで見たら日本と同じ単に『雨が降る』感覚かもしれません。

入学は必ず月曜日にするべき??

学校によって異なり月曜日のみを入学日とし、そこからカリキュラムを組んでいる学校もありますし、自由にいつでも入学がOkという学校もあります。但し、基本的には、月曜日からはじめられる留学生が多いので、バッチメイトなどの友人を作りたいという場合は、月曜日からはじめられるスケジュールの方が良いでしょう。
しかし、万一の事情でその日程が難しい場合は、一度ご相談下さい。

6,000ペソもかかるSSPって何??【期間の詳細含む】

フィリピンで留学をする際に必要な手続きの一つとして、SSP(Special Study Permit)というものがあります。
これはフィリピンで留学するには(語学留学でも)法律上学生ビザが必要なのですが、それを短期でも適用できるよう許可を出すというものです。通常の学生ビザ(9F)もありますが、6ヶ月以内の滞在の留学の場合は大体この手軽なSSPを取得し、観光ビザに許可を付加して留学する。といったスタイルです。国によっては語学留学でしたら学習時間の長さによっては学生ビザの取得が必要ない国もありますが(アメリカ等)、フィリピンはどんな形態であれ、学校にて外国人が英語の学習サービスを受ける場合、このSSPを取得する必要があります。SSPを発行できない学校は正式な語学学校として認可を受けていないという事になります。

さて、このSSP。特にこれといって登録したら何がもらえる・・・という訳ではありませんが、語学学校に通っている限りは1日の留学期間であっても必ず登録する必要があり、未登録のままであると滞在の為のビザの延長が出来ないばかりか、発見されると罰金を払わされて(2万ペソ位)強制退国後ブラックリストに掲載される可能性もあります。当社では全てSSP許可証取得済みの学校をご紹介しております。

SSPの期間について・・・

SSPは一度取得すると【6ヶ月】間有効なのですが、この6ヶ月という言葉。
例えば・・・
取得日:4月5日の場合
期限満期日:10月5日となります。
つまり、日数ではない事に注意が必要です。
更に、このSSPは一度出国した場合でも、【6ヶ月間】は有効の為、一度帰国し、再留学する際にも、6ヶ月以内の場合は再取得の必要がありません。
但し、このSSPは学校ごとに登録しないといけない為、学校を変更すると再取得する必要があります。(期間に関わらず)

フィリピンのVISA(滞在許可)はどういうシステム??

海外に入国、もしくは滞在する際には必ずVISAが必要になると思います。フィリピンももちろん例外ではなく、滞在する為のVISAが必要なのですがこれがとても簡単。欧米圏のように面倒な留学する為の特別なビザ(学生)手続きは必要なく、誰でも自動的に取得できる観光ビザで良いのです。そして前述のSSPとあわせる事によって問題なく留学が可能です。しかし、滞在有効期間に限りがあり、滞在有効期間が切れる前にVISA延長手続きを行なう必要があります。

VISAのシステム

  • 入国した時点で通常は30日間の滞在許可が与えられる。
  • 30日以上滞在する場合は、経過する前にビザを延長する。(通常は学校にて手続きを代行)
  • 1回目の延長を行なうと通算56日間は滞在可能。

以後2回目の延長からは1ヶ月ずつの有効期限(又は2ヶ月ずつ延長)
※SSPと違い、海外旅行などで一回出国するとまた最初からカウントされる事に注意。

さて、このVISA日数の換算方法が誤解を招き易いのでご説明します。
※結構VISAギリギリの日数を計算して帰りの航空券を取得される方もいるかと思います。

この30日間。正確には、到着した翌日から1日目と換算されます。
つまり午後6時半に到着しようが、午後11時55分に到着しようが、1日目と換算されるのは翌日からなのです。
よって、例えば1月1日中に入国した場合、1月2日から1日目と換算するので、最初のVISAの有効期限は31日まで・・・となります。延長手続きをすることで、入国してから59日間滞在可能となります。※59日目に出国するのはOK。
入国の時点でパスポートに有効期限日のスタンプが押されますので確認してください。

以降の延長は

  • 2回目 12週間( 84日間)有効
  • 3回目 16週間(112日間)有効
  • 4回目 20週間(140日間)有効
  • 5回目 24週間(168日間)有効

となります。

60日以上滞在する際必要なACR-ICARDって??

ACR-ICARDとは『外国人登録証』の事です。日本でも90日以上を超えて滞在する外国人には必ず取得する義務がある。というのと同じように国によっては一定の期間を超えて滞在する人に対して、この外国人登録証の取得を義務付けています。 ここフィリピンでも2010年2月22日より導入されており、正規に60日以上滞在する外国人に対してはどのような理由においても外国人登録証の登録が必要になります。
語学学校では2回目のビザ延長(=60日以上滞在)の際に同時に取得する事になっている場合が多いです。
費用は3000ペソ(又はUS$50+500ペソ手数料)
期間は1年間有効です。

登録によるメリット

  • 現地銀行等の口座が開設可能。
  • パスポート以外の身分証明になる。(長期留学に)

60日以上フィリピンで滞在される方は、このACR-Icardも取得しなければならない事をご了承下さい。

英語関連

フィリピン留学に行って英語レベルは上がる??

はい。1,2週間の短期留学では中々ハッキリとした効果が分かりにくいですが、少なくとも4週間の留学中、学校の授業に休まずしっかりと出た場合には100%と言ってよいほど効果があります。
中学校英語が出来ない位の英語初心者の方は、最初の2週間位、非常に大変だと思います。しかし、マンツーマン授業中心のカリキュラムで自然と成長していく事を実感できるでしょう。例えTOEIC等、試験の点数で結果が出なくても根本的な英語レベルは必ず上がります。

どれ位の期間で英語が喋れるようになる??

『喋れる』のレベルにもよりますが、全く中学生英語もわからない。というレベルからはじめた場合、当社スタッフが様々な留学生の様子を見てきた経験から、最初の2週間は本当に英語を話す事、聞く事が出来ない為大変ですが、3週間目辺りから少しずつ慣れ始め、相手の言っている事がわかる様になってきます。
また、それと同時に単語単語で意思を伝えられるようになってきます。
したがって、3週間ほどは英語を「使う」までに時間がかかると思います。しかし欧米留学とは違い「授業の量」、「話す量」がマンツーマン授業のお陰で圧倒的異なる為非常に速く英語に慣れることが出来るのは間違いありません。

その後、自分の努力次第ですが、毎日しっかりと授業に出ていれば、自然にスピーキングとリスニングをどんな授業でも行なうことになる為、話すことにも慣れ、2ヶ月もすれば単語ではなく文章で簡単な会話が出来るようになります。
そして3ヶ月も経過すれば全く0からでも意思の疎通を行なう英語の会話は出来るようになります。

但し。
学校の授業を休まず真面目に勉強した場合に限ります。
その後は基礎英会話を抜けて本格的な欧米圏に留学するも良し、基礎英会話を利用して世界を回る旅をするも良し。自分の目的に合わせてフィリピン留学で学んだ事を利用して下さい。

フィリピン留学の特徴は??

沢山ありますが、ここではあえて大きな利点を3つ挙げます。
『英会話の習得』という点に限って言えば大きな利点です。

  • ・マンツーマン授業(自分の発言時間が多い。)
  • ・授業時間数の長さ(1日6~10時間の英語授業時間)
  • ・フィリピン人講師の英語力とその話易い国民性

英語の勉強+欧米の雰囲気を味わうのが目的・・・という場合はやはり欧米圏で、『英会話の習得』という焦点の場合は、基礎をフィリピン留学からスタートする事が今までの留学生や、欧米圏から戻ってきてフィリピン留学を体験した方から意見を聞く限り、一番効率的です。

英語成長スピードの例  (横の長さは英語レベル)	0日 <フィリピン留学> 180日 180日 <欧米留学> 360日 0日 <欧米留学のみ> 360日

一概には言えませんが、0からスタートの英語力が伸びる『スピード』は全然違うはずです。

フィリピン人の英語は問題ない??

フィリピンは英語が公用語であり、至る所で英語が一般的に使われていますが、観光等でフィリピンを訪れた人達から作られる評判はあまりよくありません。

しかし、それは接するフィリピン人の英語レベルが違うからです。
英語が公用語とは言え、英語ネイティブではありませんので、日本ほどではありませんがその英語力にも当然差があります。

但し、『語学留学』の際中に触れ合うようなフィリピンの人達の多くは、英語が流暢なレベルの層に属し、観光で出会うフィリピン人とはまた違った層になり、ネイティブとはアクセントや言い回しなどが違うとはいえ、近年では非常に多くの欧米企業がフィリピンにコールセンターを持ち、欧米人を相手にしたカスタマーセンターを構えています。ネイティブスピーカーと問題なく対等に会話が可能なレベルです。
もちろん、フィリピン人先生達の中にはネイティブのようなアクセントを持つ人や、スラングにも馴染みがある人、ネイティブ圏で育った人など、特に優秀な講師もいます。
授業では、想像以上に先生達は流暢に話す為、最初は全く理解できず、大変な時期もあるかもしれませんが、フィリピン人の英語はスタンダードな発音で、非常に綺麗な発音といわれています。2週間も経過すると自然と理解できるようになるのが特徴です。

さらにほとんどの学校にはネイティブスピーカーもいますし、ある程度自信がついたらネイティブスピーカーの授業で、フィリピン人講師と勉強した知識、スピーキング力を発揮してみて、少しずつ実際の早さに慣れていく事もできます。

全く英語が出来なくても大丈夫??

単刀直入に言うと全く『問題ない』と言えますが、基礎的な中学校レベルの英語が分からない場合は、最初2週間位、大変な思いをすると思います。発展途上国の生活環境にも慣れなければいけませんし、更に毎日全く分からない英語の授業を数時間受ける…これは相当のストレスになります。しかし、2週間くらいして生活に慣れてくると授業も比較的落ち着いて受けられるようになり、また英語も毎日マンツーマン授業で話しをせざるを得ない環境におくことで、自然と慣れてくるので、今度は授業を受ける事が楽しくなってきます。例外なく皆さんそのようなので、その最初の2週間を踏ん張って頑張る覚悟があれば大丈夫です。到着して、全く分からないのでやはり帰国します…というのは非常に勿体無いです。

更に、学校の講師はネイティブスピーカーを含め、ESL講師という分野の講師であり、英語が分からない人達に対しての教え方を身につけています。ESL講師と普通の講師の違いは、自分が喋っている英語を生徒が分かっている前提で授業を進めてしまうかそうでないかの違いです。これはネイティブの講師にも言える事で、ただネイティブスピーカーだから良い。というものではありません。生徒がちゃんと理解しているか、理解していないかを講師が察知し、うまく理解できるように誘導する事が重要です。

生活関連

1ヶ月の生活費は??

フィリピン留学では3食が全て込みの寮スタイルが主流となっており、現地で必要な費用は生活用品を購入したりする位です。旅行や外食を避けてその気になれば1週間2,000円(1000ペソ)位で生活する事も可能です。実際、そのように2週間くらいは生活されていた留学生も見てきました。

しかし、それでは余りにもストレスが溜まってしまいますから、例えば…

  • 1、1週間に2回は、マッサージ
  • 2、1週間に2回は、そこそこのレストランでディナー
  • 3、1ヶ月に1回週末にはマリンアクティビティーを楽しむ。
  • 4、週末1日は飲みにでかける。

そんなある程度リラックスできる生活を求めた場合の1ヶ月の生活費は・・・

  • 1、1回200ペソ×2回=400ペソ/1週  4週で1600ペソ
  • 2、1食300~400ペソ×2回=600~800ペソ/1週  4週で2400~3200ペソ
  • 3、アイランドツアー、もしくは離島旅行=約2000ペソ
  • 4、飲み代200~500ペソ程

上記合計で6200~7300ペソ(約13,000~15,000円ほど)
更に、上記生活費や交通費を考慮すると1,500ペソ/1週 4週で6,000ペソ程となり、そこそこリラックスしたり旅行を楽しんだりしながら留学生活を楽しむ場合は、4週間の留学で25,000円~30,000円ほどの予算が目安になるかと思います(学校にかかる諸費用は除く)

これはあくまで目安で自身のスタイルに合わせて上下させて下さい。
一つ言える事は…フィリピン留学のスタイルでは、仮に全てのお金を使い切ってしまっても、『食、住』の心配はありません。

食事はどんなものが出る??

フィリピンの語学学校は韓国資本が多い為、基本的に韓国食がメインとなります。
その他、フィリピン料理、一部の学校では日本食を提供している所もあります。肉、魚などをメイン料理とし、ご飯、その他は、野菜や惣菜系のおかず+スープといった構成が多いです。学校によってそれぞれ違いがあります。 食事例

治安は問題ない?

フィリピンでは、「生活の仕方」により非常に危険度が変わってきます。基本的には観光や留学でのいわゆる『外国人として』の生活を行なえば、身の危険は皆無に等しいですが、渡航前には必ず現地の情報は集めておくべきでしょう。
フィリピンで外国人として生活する範囲(特にセブやマニラでの都市部)は予想以上に施設などが発展していて、フィリピンにとっても中流階級以上の人が生活する範囲になり、日常生活においての危険は感じないはずです。

ただし、やはりここは発展途上国。事実、貧困層の人々が生活する地域はところどころに散らばっており、どこにでも見かける事が出来ます。その為、地方への旅行、暗くなってから外を警戒しないで歩く等、目立つような事をすると狙われて財布を取られたりする可能性も出てきます。
正直、実際に財布等を取られたりする方も中にはいますが、その様な場合、財布を貧困層の生活するエリアで、夜に手にそのまま持ちながら歩いていたりなど必ず油断があります。
基本的には、タクシーで目的地から目的地に移動し、道を歩くとき、旅行に行く時、地元のスポットに行く時などは最低限の警戒と自身の格好などを考えて行動すれば、治安に関してフィリピンだから…と特に不安になる事はありません。

フィリピンでの移動手段は??

絶対的にタクシーでの移動をお勧めします。
初乗り40ペソ(約80円)で乗ることが出来、日本の電車感覚で気軽に利用できる乗り物です。例えばセブシティであればエリアも広くはない為、セブシティを端から端までの移動しても500円ほどで済みます。
安全上を考えても外をむやみに歩くよりは、ドアtoドアで目的地から目的地に直接タクシーを利用する事が安全です。

その他、慣れてきたら地元の乗り物『ジプニー』やバイクタクシーの『トライシクル』などもあります。
また、ちょっと離れた離島スポットに行く際には『運転手付きのレンタカー』や、『地元のバス』等があります。
公共交通機関が安く移動し易いのがフィリピンの特徴です。

インターネット環境は??

インターネットはほとんどの語学学校が無料で提供しているサービスであり、各個人のお部屋、共有パソコン等で使って頂けると思いますが、そのほとんどの語学学校において最大限の設備努力をしているのにも関わらず、元々のインターネットサービスに大きな問題があり、とても日本レベルで満足に提供する事は不可能です。回線が安定していない為、物凄く調子が良い時もあれば、全然繋がらない時もあります。
また、学校の立地によって基地局から遠いとデータ送信量が少なかったりします。基本的にITセンターなどに近いほど基地局から送られるデータが多いようです。

単純にスピードに関して…日本は最大100Mbpsなどは当たり前ですが、フィリピンでは…最大でも5Mbps…などとなり、これ以上になると、月に数万円という高額な料金でも10Mbpsという水準です。.
そんな環境がある為、「無料のインターネット環境があります」程度の期待に留めておいて頂けると幸いです。但し、Skype等の電話サービスなどは、問題なく使用できる位のスピードです。You Tube等の動画も何とか見れるという感覚です。

毎日の生活はどんな感じ??

基本的には当然英語学習が根本の目的の為、昼間は学校の授業を受け、夜は自由時間という生活スタイルの繰り返しです。学校のルールによっては平日外出禁止や、授業が夜遅くまである学校もあります。

留学は観光とは違います。『異国で日常生活を送る』という事を常に意識して、何か自分で目標を作っていくとダラダラとならない生活が送れると思います。

お金はどのように持っていけば良い??

大きくは2つの方法があります。

1、現金で持ち込み。

特に理由がない限りは【円】で直接持ち込んで下さい。USドルなどに日本で交換する必要は全くありません。日本円を現地で両替する方法が一番レート良く交換できますが、長期滞在時は貴重品管理をしっかりする必要があります。

2、クレジットカード、国際キャッシュカードで引き出し。

VISAやMASTER等の国際クレジットカードでのキャッシング、または国際キャッシュカードで街中にあるATMから引き出しできます。レートは各クレジット会社やキャッシュカードの会社によって異なりますが、現金より交換レートは下がります。しかし、万が一盗難等にあった場合でも、カードをストップしたりして被害を防ぐことも出来る為、長期の方には必要なものでしょう。

特別な理由がない限り上記どちらかの方法、または組み合わせて利用します。
T/Cはコチラでは全くと言って良い程使い物にならないので、フィリピン留学後に欧米に行く…などの理由がない限りはT/Cに交換するのは避けて下さい。

母国語は禁止されている??

フィリピン留学ではまだ、各学校の国際性が豊かでない事もあり、母国語禁止…という学校はほとんどありません。正確には、「学校内は英語のみ」というルールを敷いている学校はありますが、実際にそれが実行されているところはほとんどありません。フィリピン留学では欧米圏とは違い、常に英語が聞こえてくる・・・という環境ではない為、ポイントは授業+自身で英語を利用しようと思えば利用できる環境がある事だと思います。
また、フィリピン留学自体に初級の方が多く、『母国語禁止』となるとストレスが溜まってしまうという点もあります。但し、自分ルールで母国語禁止を作り挙げて行く事は可能ですので、常に英語を喋る環境に身をおく…など自身で意識すると留学が全く違う結果になることは言うまでもありません。

友達は出来る??

フィリピン留学の主流は寮生活。つまり授業はもちろんのこと、生活も同じ留学生同士で生活する環境です。そんな環境がある為、一言で言えば、拒否しない限りすぐ友達が出来ます。講師は南国気質でフレンドリーですし、他国の特に韓国人の生徒方はみんな優しく気さくです。
授業の中でもグループクラスの中で友達が出来、この留学で一生の友達が出来る事も少なくないです。

寮の部屋はどんな感じ??

基本的にフィリピン留学では、ほとんどの学校において寮で生活する事になります。
学校によって内容に若干違いはありますが、有名な学校はどこでも清潔に保たれているはずです。
というのもフィリピンでは掃除のスタッフ、洗濯のスタッフなどその業務だけの専門スタッフがいますので、常に清潔に保たれています。
但し建物の新旧はあり、建物が新しいほうが当然綺麗といえるでしょう。

そして部屋の広さや窓があるか…等も重要ではありますが、一番重要なのは部屋の設備です。
基本的な設備として下記のものが常設されている所が多いと思います。

  • ・ホットシャワー(フィリピンではガスでの温水シャワーがないので機械です。)
  • ・プライベートバスルーム(トイレ、洗面台等)
  • ・勉強机
  • ・キャビネット
  • ・テレビ(ケーブルが望ましい)
  • ・エアコン
  • ・ベッド
  • ・冷蔵庫(共用の所もあります)
  • ・扇風機(学校による)
  • ・全身ミラー(学校による)
  • ・室内無線LAN
  • ・スタンドライト(学校によっては貸し出しなど)

があるとフィリピンでも最低限快適に暮らせるのではないかと思います。
部屋の設備もあらかじめどのようなものがあるのか確認し、自身の必要なものが備わっているかどうか確かめてから学校を決めた方が良いでしょう。

しかしながら、どの学校でもフィリピンである以上、日本並みの設備を求めるのは中々難しいかもしれません。一流ホテルにおいても細かい点ではひび割れがあったり水回りが悪かったりするような環境です。

海外保険はどの会社に入ったら良い??

海外傷害保険への加入は学校によっては義務化されています。基本的には必ず入った方が良いと言えるでしょう。留学中は、英語の勉強だけでなく旅行にも出かける事になりますし、外食する場合も多いと思います。さらにフィリピンは発展途上国のため、衛生面で問題があったり、水の質が違ったり、更には軽犯罪が発生するなど、日本とは環境が全く異なります。病気になった際や貴重品を盗難されてしまった際など、安心をお金で買うというのはまさにこの事だと思い、必ず海外傷害保険には加入して来て下さい。

また、長期間の留学の際は歯科保険に加入してくる…など自分自身に必要なアレンジをしていくと良いと思います。保険の利用などは現地にて、当社スタッフがサポート致します。

マンツーマン授業って何するの??

フィリピン留学の中でも一番の特徴とも言えるマンツーマン授業。楽しみでもある反面、最初は英語が話せないし…個室の中で無言になったらどうしよう??という不安もあるかと思います。
まずは、基本的なマンツーマンの流れとして(学校によって異なります)

1、お互いの自己紹介

これは前もって紹介したい事を準備してくると良いかもしれません。

2、勉強方針の決定

自分でやりたい事が具体的にある場合(リスニングメイン、ライティングメイン等)は講師にその事を話し、その目的に応じて授業をアレンジして貰うようにしましょう。
特に要望がなければ、講師から学校のカリキュラムを元に授業方針の提案があるかと思います。

3、授業開始

まだ英会話が心もとない場合は、自己紹介もそこそこに早速初日から勉強に取り掛かる場合もあります。
しかし、1:1の魅力はなんと言っても『喋る機会が沢山持てる』事ですので、どんどん試しに喋ってみてください。講師も意味を汲み取って何を言いたいのか理解してくれようとします。
辞書も時間がかかるからと言って気を遣わず、どんどん調べた方が良いでしょう。

フィリピン人の講師はただ事務的に授業をする事だけではなく、楽天的な国民性もあり、楽しく授業する事に長けている為、不安だったものが最初の授業で解消されると思います!!
しかし、それでもやはり人対人…性格が合わない、態度が気に入らない…なども出てくる可能性がありますので、そういう場合は遠慮なくスタッフまで相談する事になります。

休日の楽しみ方は??

学校での授業は基本的には平日のみになり(学校による)、休日の過ごし方は目的に応じて人それぞれです。

  • ・期間が短かったり、達成したい目標が明確な為週末も自習する。
  • ・とにかく「話せる」日常会話を学びたいので週末は出かけて実際のシチュエーションで英語を使ってみる。
  • ・皆と旅行に行く。
  • ・ショッピングなどを楽しむ。

等など…。特にセブ島は世界でも有数なリゾートの為、週末はリゾートで過ごす方も多いです。

ルームメイトとは仲良くなれる??

1人部屋、2人部屋、3人部屋、4人部屋と学校によって差がありますが、ルームメイトと一緒に暮らすことになるのは2人以上の部屋になります。
ルームメイトの相性については本当に人それぞれですが、意外にもルームメイトとの問題というのはそう多くはありません。フィリピン留学は全く違う感覚を持っている国のルームメイト(例えば西洋や中東など)は少なく、感覚的にも文化的にも馴染みの近い国の人とルームメイトになる事が多いからです。当社スタッフの経験上では90%以上の方が今までルームメイトに関しては問題なく、むしろ親友と呼べる存在になるような関係になっています。大抵、韓国の人がルームメイトになりますが、ほとんどの韓国人が面倒見が良く、自分が後から入ってくると最初に色々教えてもらう事が出来、仲良くなろうと積極的に話かけてくれます。
そういう理由からルームメイトとの問題としては生活時間帯の違いや、エアコンに関する感覚の違いなどが主になります。そのような場合は、気軽に学校スタッフに相談しましょう。

英語の勉強に来たのにも関わらず、英語の勉強とは直接関係ない所で悩んでいて、ストレスになってしまうのは勿体ないです。
基本的にはルームメイトの心配はありませんが、自身も一人の日本人としてマナーを持って接しましょう。

その他

語学留学終わった後に海外で仕事はできる??

意外のほか海外の求人情報はあり、運と自身のスキルと時期次第で仕事も可能です。実際に現地では語学留学語に仕事を現地で手に入れた例も多いです。

せっかく留学したのだから、もし時間があれば留学終わった後、現地で少し仕事をして海外で仕事の経験をしてみたい…そのように考えている方もいらっしゃると思います。
当社では現地在住スタッフのネットワークでそのような相談にも対応することができます。学校での語学留学だけではなくその先に何か発展された経験をされたい場合も気軽にご相談下さい。

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