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フィリピン天候状況

フィリピンは、赤道の近くの国のため、トロピカルアイランドと呼ばれるほど、年中暖かい国になっています!

セブでは一番寒いと言われている1月ですが、なんとそれでも平均気温が27度!十分な暖かさですね。27度というと半袖半ズボンで十分過ごせる気温となっています。一番セブで暖かいと言われているのが、5月で30度になっています。

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東京の場合は、一番寒いと言われているのがセブと同じで1月ですが、平均気温はなんと5度!一番暖かいのが8月で平均気温が26度です。この差を見ていただくと、いかにセブが一年中暖かいかどうかがわかると思います。

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あと、日本には春夏秋冬といった四季がありますが、フィリピンは気温がほとんど変わらないため、四季はなく、雨期と乾期の2種類があると言われています。

セブのフィリピン人のスタッフに確認したところ、年によって変わってくるからわからないという話で、よく調べてみるとセブには雨期と乾期といった明確な区別はないとも言われているみたいでした。ただ、降水量だけみると7月から1月までの降水量が多かったです。

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マニラでは、11月〜5月までが乾期と言われており、観光シーズンとなっています。またマニラだと9月から10月が台風シーズンとなっているので、観光で来る方は注意が必要です。

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また、フィリピン=常夏=暖かいこんなイメージをすでに持っている方も多いと思います。しかし、語学学校もあるフィリピンのバギオという場所は、気温が18度から20度ととても過ごしやすい天気になっています。フィリピン人の避暑地として、旅行で訪れる方も何人かいらっしゃいます。

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あと、注意していただきたいのが服装です。セブは基本的に暖かいので普通の生活では先ほども述べたように、半袖半ズボンで過ごせる気候となっていますが、室内に入るとかなり寒いことがあります。外は暑いけど、中は寒いのでその気温差で風邪をひいてしまう方もいらっしゃいます。なので、必ず上に羽織れるカーディガンやパーカーを持参していただくことをお勧めしています。

一度映画館に行った時に寒すぎて全然映画に集中できなかったこともあります。

最後に注意していただきたいのが、南国の国でよくあるのが、スコールですが、ここフィリピンでも突然の雨に襲われることがあります。私も滞在中にすごい雨に襲われたことが何度かあります。なので、折りたたみ傘を持っておくことをお勧めします。ただ、折りたたみ傘を持っていても、かなり濡れます。それくらい強い雨が降ります。あとは、日本と違い下水機能が発達しておらず、洪水になることもたまにあります。

学校の先生で膝から下がびしょびしょになっていたのでびっくりして、どうしたの?と聞いてみたら、家の前が洪水でびしょびしょだった!といっていました。それで大丈夫なのかな、不安になって聞いてみたら、「It’s Ok」と言っていました。(笑)

慣れているのかもしれないですね

私は慣れませんが、、、笑

あとは、道も日本とは違って舗装されていないので、サンダルを履いて歩いていると、泥水がふくらはぎに飛んで、汚くなったり、足がすごく汚くなったりします。

半袖半ズボンで過ごせるため、あまり服に気を使わなくてもいいので、とても楽に生活できます!私は、Tシャツにショーパン、サンダルといったラフな格好で生活しています。

ただ、学校によってはショーパン、サンダルがダメな学校もあるので、服装の決まりがあるかどうか留学前に確認することも大事なところになると思います!

フィリピンで夏を楽しみましょう!

参考URL

セブの天候:http://www.holiday-weather.com/cebu/averages/

マニラの天候:http://www.holiday-weather.com/manila/averages/

東京の天候:http://www.holiday-weather.com/tokyo/averages/

バギオの気候:http://www.holiday-weather.com/baguio/averages/