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治安情報

フィリピン(セブ島)の治安は、ドゥテルテ新大統領が就任後「ドラック撲滅」を方針として掲げ、数多くの人を刑務所に送り込んだことで、劇的に改善している傾向があります。
その一方で我々日本人がフィリピンに滞在する場合は、日本にいるよよりも犯罪に巻き込まれやすい傾向があるのと、外国人(日本人)をターゲットにした犯罪も見られますので、注意が必要です。知らない人に声をかけられてもついていかない、一人で夜遅くまで出かけないなど、当たり前の予防策で、犯罪に巻き込まれる可能性は減りますので、外国にいるということを自覚したうえで、下記の犯罪などに特に注意をしてください。特にフィリピンが危険というわけではなく、フィリピンという外国にいることで、浮かれた気分になっていることで、そうしたリストは高まります。
基本的に筆者が5年以上フィリピン(セブ島)に滞在して危険な目にほとんどあったことがありませんが、ジプニーで携帯を取られたことがあります。ジプニー、バイタクなどのフィリピンならではの交通機関は、外国人として利用しないようにしましょう。


フィリピン政情、情勢など

最近は語学留学で注目を浴びているフィリピンで、日本人の方がたくさんフィリピンを訪れています。しかし、フィリピンは発展途上国のため、留学を躊躇する方も何人かいらっしゃいます。確かに調べてみると殺害に巻き込まれている日本人がいないわけではありません。ただし、日本で過ごしていても無差別殺人など凶悪な事件を耳にすることが多いです。海外だけではなく、日本でも巻き込まれることはあります。気をつけて生活していれば、事件に巻き込まれることは少ないです。

ただ、フィリピン人からしたら日本人は「お金持ち」だと思われているので、事件に巻き込まれる可能性は高くなっているのが、正直な感想です。ですので、その意識を持って、華美な服装は着ないようにすることや、大事なものは持ってこないようにするなどの配慮は必要になっています。

フィリピンで日本人が巻き込まれやすい事件は下記のようなものがあります。

窃盗・スリ

この2点の被害はよく耳にします。留学中に被害に合う方は結構多いので、注意が必要です。特に繁華街に行くと多くなっています。窃盗・スリに対する対策をしっかりとして、大金は持ち歩かないようにしましょう。

トランプ詐欺

トランプ詐欺はフィリピンで流行っている詐欺になっていて、手口としては、ショッピングモールなどでフィリピン人が日本語や英語で、日本に興味をあるような話を持ちかけ、最初は喫茶店などで話すのですが、そのうちもっと話を聞きたいから、お礼をしたいからと何かしらの理由をつけ、自宅に招待しようとします。自宅に招待されると一緒にカードゲームの勝ち方を教えてあげるといい、一緒にカードゲームをするように持ちかけられます。最初はこちらが勝てるようにされますが、そのうち別の人を呼び、大金をかけるようにもちかられます。家に行った時点でもう断ることができませんが、もう逃げることは難しく、気付いた時には大金を失っています。その時に現金を持っていなくても、一緒にATMまでついてこられたりしますので、一度捕まったら逃げられないので、現地人と仲良くしたい気持ちはわかりますが、英語の練習だと思って、知らない人についていかないようにしてください。意欲が高い人ほどついて行ってしまうと思うので、注意をお願いします。

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レイプ

夜中を女性一人で歩いていると狙われやすいです。現地の人に襲われたり、同じく留学に来ている留学生に襲われたりする事件が起こっています。また、一人ではなく二人でもいても襲われる事件が発生しています。夜歩く際は女性三人以上もしくは男性も誘うなどして、被害に遭わないように気をつけてください。

殺害事件

殺害事件は少ないですが、起きていることは起きています。フィリピンでは銃が普通に売っています。一応ライセンスがないと銃の所持は認められていないですが、一般人でも持つことができる国です。ただ、何もメリットもなく殺害することはないので、無差別で殺害することは少ないです。殺し屋は5万円ほどで雇えてしまいます。そう考えると怖いですね。

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睡眠薬強盗

耳にしたことがある方も多いと思いますが、フィリピンでも起こります。知らない人からもらった飲み物や食べ物には十分注意が必要です。

セットアップ詐欺

被害者は男性になり、日本で言うところの美人局に当たりますが、日本と大きく変わるのが、現場に入ってくるのが本物の現役警察官になります。見逃してあげる代わりに現金を要求されます。実家に送金をお願いしている日本人がマニラで一日に一人はいるそうなので、注意が必要です。

誘拐

金銭目的で誘拐される方がとても珍しいですが、被害にあう方がいないことはないです。

小さな犯罪と大きな犯罪といろいろありますが、全て注意が必要です。

フィリピンで最近起きた大きな事件としては2017年の4月にはボホールにミンダナオ地方のテロリストが潜伏していたことがわかり、政治治安部隊とテロリスト集団で衝突したことが一度だけありました。学校でボホールへのスクールトリップが中止されたり、船を使って海に行ったりすることを中止するように連絡が来るほど、一時期危ない時期もありました。

フィリピンの情勢はは下記のサイトで常に確認することができます。http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html#ad-image-0

上記のサイトを見ていただくと、フィリピン全体で警戒レベルがレベル1以上であることがわかります。場所によってはレベル2〜3と十分な注意が必要です。恐れすぎて留学の機会を失ってしまうのは残念ですが、留学に来る地域では注意していれば大きな犯罪に巻き込まれることは、少ないです。

慣れてきたからといって夜中に一人で出歩かないようにしてください。一人でいると事件に巻き込まれる確率は上がります。それは日本でも同じことが言えるので気をつけてください。

スリ・盗難対策

日本ほど安全な国はないと言われているほど、日本はとても安全な国になっています。しかし一歩日本の外へ出ると、スリや盗難は当たり前のようにあります。

日本でも電車で寝ていたら携帯を盗まれたことがあったり、荷物を置いたままにしたら盗まれたりすることもあるので、もちろん日本でも用心が必要だと思いますが、海外はその何倍も気をつける必要があると思います。

特にフィリピンに行くと私たちは外国人です。なので、気をつけすぎて損はないと思います。

私が留学中の友人で被害にあった人たちの例としては、フィリピンで有名なジプニー(日本でいう乗合バスのような乗り物)に一人で疲れて寝てしまって起きたら、お財布がなかったり、セブのITパークという繁華街の近くでリュックを背負って歩いていて、気付いた時にはリュックのチャックが開いていて、お財布がなかったり、同じくITパークの入り口で気づかないうちにリュックのチャックを開けられ、イヤホンを取られそうになったり(その子は後ろに歩いていた子が気づいて、取り返すことができました)、私は今、合計3ヶ月ほどセブで過ごしていますが運よく何もなく過ごすことができていますが、盗難の対策をしているから防げていると思うので、その対策について話したいと思います。

荷物で席を取らない

日本では、どこかファーストフードに入った時に、席を取るために荷物を置いて、貴重品だけ持って食べ物を買いに行く方が多いと思いますが、フィリピンでそれをやると取られる可能性が高いと思います。ですので、必ず目の見えるところに荷物を置くもしくは、数人で行った場合は、1グループが席に座って席を見ていて、もう1グループが食べ物を買いに行き、それを今度は交代します。ただフィリピンのレジの人たちは「急ぐ」という概念が日本ほどないので、かなり待つことになりますが、いくら貴重品は無事でもバックとか取られるのも嫌ですよね。なので、この方法をお勧めいたします。

バックの中のチャックに大事なものは入れる

大切なものは1つのチャックを開けて取れる場所や取りやすい場所に入れるのではなく、バックの中にチャックがある場合はその中に入れておくことで、スリの人は2段階で開ける作業が必要になるので、大切なものを守れると思います。

前にバックを持つ

先ほどの被害にあった友人はリュックで荷物が見えない状態で取られています。なので、常にカバンが見える状態にしておくことで、気づかないうちに盗られることは防げますし、窃盗をしようとする人もそういう人は狙いづらいので守ることができます。

チェーンでつなぐ

私は携帯をバックに入れるだけではなく、バックと繋げられるようにします。どうしても道端とかで携帯を見てしまうことがあり、それで取られるのが怖いので、カバンとつなぎ、Get & Go されないようにしています。大事なものはそのように守るのもおすすめしています。

ジプニーなどで寝ない

これは、当たり前なことになりますが、慣れてきてしまうとジプニーでねれるようになります。笑 その慣れが物を盗まれることにもつながるので、緊張感を持って乗るようにしてください。またジプニーに乗ること自体語学学校によっては禁止しているほどあまり推奨していない乗り物になっているので、乗る場合は常に注意してください。

気を抜かない

よく子供達が話しかけてきて、そのすきに違う子供達がものをとるという被害も聞いたことがあります。これは、悪い大人たちが教えていることで純粋な子どもたちは生きるために必死にやっていることです。でもそれが習慣化してしまうと子どもたちにもいい影響はありません。自分のためにも、子どものためにも、気を抜かずに自分の荷物を守りましょう。

道端でガイドブックを見ない

道端で地図を見ると、明らかに観光客だということがばれます。そうすると日本人=お金を持っているというイメージがあるので、まずターゲットにされます。そして地図を見ているときは、地図に集中力が行くので、荷物から目が離れてしまいます。スリからしたら格好のターゲットです。気をつけましょう。

大金を見せつけない

「こんなに持ってるんだよ!」ということはもちろんダメですが、お店などでもお財布を出す時にいくらお金を持っているか見えないようにしましょう。また、フィリピンと日本では物価が8倍ほど違います。日本人にとっては大金ではなくても、フィリピン人にとっては大金になる可能性もあるので、基本的にお財布の中身は見せないようにしましょう。

華美な服を着ない、華美なアクセサリーをつけない

「私はお金を持っています。」と言いながら歩いているようなものです。場所によっては、ピアスを引きちぎられると聞いたこともあります。またただでさえ外国人ということで目立つのに、さらに目立つことになってしまいます。少しでもターゲットにされないために気をつけていただきたいです。

大金を持ち歩かない

最悪盗まれても大したお金じゃなかったり、高価なものじゃなかったりしたら、「諦めて学習だ。」と思うことができますね。物価が安いのでそんなに大金を持ち歩かなくても、十分楽しむことができるのがフィリピンのいいところの1つな気がします。

せっかくの楽しい留学で皆さんが嫌な思いになることがないように祈っています。楽しい留学をお過ごし下さい。

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