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2019/04/29

セブ島での犯罪、危険区域、そしてそれに対する対策について

こんにちは

ZENenglishインターンのRIKUです!

ここセブ島に来てもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。

こちらの生活にもなれバイクタクシーやジプニーなども乗るようになって来ました。

現地の人たちと似たような生活に少し近づいて来た分、現地ならではの病気や事故、犯罪などもより身近になって来ました。

そこで今回はセブ島での犯罪、危険区域、そしてそれに対する対策について書いていこうと思います。

1、日本とセブの違い

日本は世界で三番目に安全な国だって知ってますか?

東京の犯罪レベルは14,90

セブの犯罪レベルは48,97となっています。

(世界の犯罪やその他様々な問題を数値化し比較できるNUMBEOの犯罪数値)

数値だけでも日本に比べて危険なのがみてわかりますね!

『都会は危ないからね』 なんて日本ではよく言いますが、セブ島の人からしてみればめちゃくちゃ安全な場所になります笑笑

ではそんなセブ島で実際にどんな事件や犯罪が多いのかを見ていきましょう!

2、セブでの犯罪

まず犯罪の種類でいうと

1位 窃盗、強盗

2位 殺人

3位  強姦

この三つが主な犯罪です。

特に気をつけてもらいたいのは1位の窃盗、強盗です。

知っての通りフィリピンは日本に比べて貧富の差の激しい国です

外を歩いているとストリートチルドレンが手を伸ばして来ます。

お金がないのは大人も子供も一緒です。

お金のない子供は『お金や食べ物を恵んで欲しい』と手のヒラを見せて来ますが、それが大人になれば『金を出せ!』と拳銃を突きつけるようになります。

ローカルの乗り物であるジプニーなどでもそういった事件が実際に起きているのが事実です。

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フィリピンの乗り物や交通手段についての記事はこちら→フィリピンの交通手段.html

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つまり、2位の殺人のほとんどが麻薬関係や強盗殺人です。

またフィリピン人は肌が白いというのが『美』への基準でもあります。

ですので特に日本人の女性なんかは注意が必要になります。

では、犯罪に巻き込まれないようにするにはどうしたらいいのか、書いていきたいと思います。

3、犯罪への対策

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そんなセブで安全に暮らす方法やコツはもちろんあります(-᷅_-᷄๑)

高価なものは身につけない

派手な服装、高価なもの(アクセサリーやなど)を身につけていれば当然スリのターゲットになってしまいます。
フィリピンでは基本半袖短パンでも全然いいと思います。
また人目のつくところで、お金を数えたり、見えるように持つのはやめましょう。

持ち歩かないバックは前で抱えるようにする

大きなカバンやリュックなどを背中に背負っていると、高価な機材が入っていると思われてもおかしくないし、『気づいたときには中身が何にもない!』なんてことも実際に起きています。

タクシーを利用する

ジプニーやバイクタクシー(ハバルハバル)などを利用すれば強盗、スリ、ぼったくりなどの被害にあう可能性があります。
しかし、タクシーのメーター詐欺には気をつけて下さい。
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タクシーの乗り方や注意点いついても書いてあります
フィリピンの交通手段.html

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一人では出歩かない

特に女性は強盗、スリだけでなく強姦などの危険性がグッと上がります。無論、夜は男女問わず危険なので一人での外出は控えてください。

知らない人からのものは受け取らない

このセブ島では麻薬や睡眠どが流行っていて犯罪に大きく関わって来ます。もし喉が乾いていたり、タバコが欲しい!と思っても知らない人からは受け取らないようにしましょう。

ストリートチルドレンには関わらない

見た目はかわいそうなんですが、関わるとトラブルに巻き込まれる危険性があるだけで、こちらとしては危険の元を増やすだけです。

ではもしも強盗などにあって場合はどうしますか?

4、もし犯罪に巻き込まれたらAB3D3EA0-2A5C-471D-87A9-D3E3F7F249EE

一番は抵抗しないことです!

実際に拳銃で撃たれたり、お金だけでなく身体的にも被害にあった方のほとんどが抵抗してしまった人です。

ですのでもし強盗などにあったら素直にお金を渡しそのあとのことは警察に任せましょう。

ではどんな場所でこのような犯罪や被害が多いのでしょうか?

5、セブ島の危険地域

もちろんセブの中でも犯罪の多い危険な場所とそうではない場所があります。

基本的犯罪が多いのはダウンタウンの地域です。

観光客も多く犯罪も多いのがマンゴーストリート,コロンなどです。

ここは観光地にしては治安が少し悪いだけであって、クラブやバーが多くあり、遊びに行く生徒さんなどもいるので興味がある方は是非行って見てください!A01E6E04-3010-4A22-BD3A-6E2CCCA25B43

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(赤いラインのところがマンゴーストリートです。)

ですがパシルという海沿いにある本当に危険な地域があり、6割以上の人はドラックや麻薬の中毒者とも言われています。

ここはフィリピン人でも怖がる地域なのでまず日本人は立ち居いるべき場所ではないでしょう。

6、犯罪の実例

ではここからは実際にどんな犯罪があったのかをいくつか実例をあげて紹介していきます。

1、以前来たとある中国人がリュックサックの中にパスポート、財布、ケータイなどを持ち歩いていたら、気付いたときには中身は全て空、即刻中国へ強制送還されてしまいました。(ストリートチルドレンのスリにも気をつけて)

2、お店のキャッチのような人に複数人で迫られお店に誘われる、そしてそのスキに財布やケータイなどを抜かれていた。(協力的な集団スリ)

3、タクシーを利用した日本人がメーターが壊れてると言われ降りるさい3000ペソを要求され、断ったら怒鳴られ、払うしかなかった。(タクシードライバーがメーターを使わず料金を請求してくる)

4、片言の日本語で話しかけて来て、仲良くなりお酒や食べ物をご馳走して来たときに睡眠薬を混ぜ、記憶がなくなり、朝起きたらバックが空になっていた。(睡眠強盗、知らない人からはもらわない)

5、路上などのトランプゲームでディーラーが手を組んで儲けようと儲け話をして来ます。しかし最終的にはディーラーと相手側が手を組んでおり賭け金をごっそり持ってかれてしまいました。(トランプを使った詐欺)

6、路上でタバコやお酒をやっていると、警察に声をかけられ違法だと言われ身分証を要求されます。そのとき日本円で4000円ほど渡すと何事も無かったかのようにことが過ぎます。もちろんいい事ではないのですが、フィリピンではよくあることなのです(警察による賄賂)

などなどです。

みなさん海外(フィリピン)でのお金関係、犯罪にはくれぐれもご注意下さい。

7、セブ島は危険な場所!?

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ここまで読んでみなさんはセブ留学が危険だと思いましたか?

確かに日本よりかは危険だと思いますが実は窃盗や強盗の犯罪件数はアメリカやイギリスの方が約1,8倍も多いのです。

なので、あくまでもデータ上の話ですがフィリピンは海外で英語を勉強する上でかなり安全な国でもあります!!

ただ日本ではあり得ないことだと思いますが、フィリピンでは治安は良くともドラックは日常的に目にします。
夜、ストリートチルドレンが麻薬などを吸っているのをたまに見かけます。

まとめ

セブ島での犯罪、そしてそれに対する対策、危険区域について少し知ることができたでしょうか?

基本的に語学学校付近は治安も良く犯罪が少ないところが多いです。ですので普通に生活している分には犯罪に巻き込まれることも少ないでしょう。

ですが、何事も知っていてそんはありません。セブ留学を考えてる方はぜひこちらのブログを参考にして見てください。

皆様の快適で充実したフィリピンライフを願っています。

記事の投稿者

MUROTANI RIKU

台湾の大学に進学後一年休学を取り、インターンとしてセブにやってまいりました! よろしくお願いします。

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