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2019/03/12

フィリピンで変圧器は必要!?

こんにちはインターンのRIKUです。皆さん日本の電化製品ってすごいですよね!?けど、どんなに凄い日本の電化製品でも変圧器をつかわないと使用できない物もあるようです。

ですので今回は’変圧器について少し書いて行こうかなと思います!

変圧器(トランス)とは!?

フィリピンの電圧は220ボルト(60ヘルツ)で、日本の電圧は100ボルトのため、120ボルトも差があります!

そのため、日本の100ボルトのみ対応の機器は、そのままフィリピンで使う事ができないのです!

そんな時、電圧を調整してくれるのが変圧器(トランス)です。9DC3E03F-FEB3-487D-82A8-08BCED833ACE

フィリピンのコンセント→変圧器→日本の電子機器 の順につなぐと、変圧器で電圧が調整され、日本の機器を使う事ができます。

もし、100ボルトの日本の電化製品をフィリピンで変圧器を通さずに使ってしまうと、、スイッチを入れたとたん、「ボンッ!」と壊れて日本の電化製品とお別れしなければなりません(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

変圧器不要!220V対応製品

しかし、変圧器が不要のものもあります。

100-240ボルト対応製品だと、フィリピンのコンセントに直接つないでも大丈夫なんです!

例えば、旅行や海外出張、留学などを想定して作られているノートパソコンやデジタルカメラ、ipad等は、100-240ボルト対応の物がほとんどなので、基本的に留学で変圧器を使うことはないと思います。

機器のマニュアルか、充電器やACアダプタに何ボルトまで対応しているか書かれているので確認しましょう!

赤線のところ対応できる数字が書いてあります。

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ただ、雷が落ちた時など電圧が不安定になり、故障の原因になることも。

(まぁそんなこと滅多にありませんけどね笑笑)

ですが、念のため電子機器を使用しないときには、念の為コンセントを抜くといいですね。(節電にもなりますしね!)

高価な機器や、壊れたら困るようなものは持っていかない方が良いです。

紛失した場合日本と違ってほぼ100 %帰ってきません( ゚д゚)!

変圧器が必要!100V対応製品

もちろん、携帯、音楽機器や、携帯ゲーム機は海外の電圧に対応していない物もあります。

変圧器があれば使えるじゃん!はい、もちろんそうなんですが、わざわざ変圧器を買って、日本から持っていくのは面倒。

だからといってセブ島で購入するにも、100Vに対応した高品質の変圧器はあまり流通してない上に、中々高いです!

また、変圧器は誤った使用をしてしまうとショートしてしまうので現地のものは少し危険だと思います。

セブ島で変圧器を買いたい!

もし大きなものを買うとしたら変圧器は結構重いので、セブ島で購入できると楽ですが·····。

安価な変圧器は質が悪く、日本規格の100ボルト対応の変圧器が売ってある場所が限られています(ToT)

ほとんどがアメリカ規格の110ボルトでした

因みに、変圧器は英語で「transformer(トランスフォーマー)」です。

日本規格の100ボルトとは、10ボルトの差なので使えないことはないですが、使用中に機器が故障する可能性ももちろんあるのでオススメはできないですね(^_^;)

ちなみに、黒と白の変圧器があり違いは

スイッチがあるかないか、だけらしいです。

でも、変圧器は使っていると結構熱を持つので、使わないときは基本的に、電源を落としておきましょう。

変圧器の選び方

変圧器が必要な機器は留学に持って行かないというのがベストだと思いますが、どうしても必要という方のために。

少し注意してほしい点があります、それは変圧器の容量です。

もし使っている電圧が変圧器をオーバーしてしまうと変圧器自体が壊れてしまいます( ;∀;)

なので日常で使うものを少し書いておきました!

デスクトップパソコン・・150W~300W

ノートパソコン・・50W~120W

携帯電話、スマートフォン(充電)・・15W

電気スタンド(LED)・・4W-10W

ドライヤー・・600W~2000W

この中で、ドライヤーの消費電力が他の電化製品に比べて飛びぬけて高いので、注意しくてください( ・∇・)

コンセントの形状

因みに、変圧器を買うときに気をつけなきゃいけない点はこれだけでは無いんです( ゚д゚)!!!!!

それがコンセントの形状です。D0D12978-FA87-4E8D-B1BE-BF1C266F305A

これは皆さんも知ってる普通のコンセントですよね!?

しかし日本のコンセントとフィリピンのコンセントは少し違うんです!

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このようにコンセントの穴が3つあります。

ですので消費電力の他にもコンセントの形状にも注意して下さい!

つまり、使うものの消費電力を把握した上で、と行く国のコンセントの形状、なおかつ日本の100Vに対応したものを買わなければならないのです。

いやぁ〜、面倒臭いですよね笑笑

ですが、変圧器について少し理解していただけたなら良かったです!

今回はこのくらいにして終わりたいと思います。

皆さんの快適な海外ライフを願っています( ̄^ ̄)ゞ

 

記事の投稿者

Riku

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