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2019/03/11

セブ島には変圧器は不要!?

こんにちは、RIKUです!!!!!

今回は電圧の違う国に行くとくに気をつけなくてはならないポイントの一つ電圧と変圧器について話して行こうかなと思います。

変圧機って何!?

フィリピンの電圧は220ボルト(60ヘルツ)で、日本の電圧は100ボルトのため、差が120もあります!

ですので、日本仕様の100ボルトのみ対応の機器は、残念ながらそのままフィリピンで使う事ができません( ;∀;)

そこで電圧を調整するのに必要になるのが、変圧器(トランス)です!

フィリピンのコンセント→変圧器→日本の電子機器 の順につなぐと、変圧器で電圧が調整され、日本の機器を使う事ができるんです!

100ボルトの日本の電化製品をフィリピンで変圧器を通さずに直接使ってしまうと、スイッチを入れたとたん·······「ボンッ!」と壊れ、その場で日本の電化製品とお別れすることになってしまいます!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

ですので、くれぐれもフィリピンは電圧が違うという点をお忘れなく

変圧機が要らないものもある!

100-240ボルト対応製品だと、フィリピンのコンセントに直接つないでも問題なんです!

(100~240V  50/60Hz)って感じで書いてあると思います!

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旅行や海外出張に持って行くのを想定して作られているノートパソコンやデジタルカメラ、ipad等の充電器は、100-240ボルト対応の物がほとんどなので、基本的にフィリピンで変圧器は必要ないです!

赤線のところのように機器のマニュアルか、充電器やACアダプタに何ボルトまで対応しているか書かれているので確認しましょう。

ただ、雷が落ちた時など電圧が不安定になり、故障の原因になることも······。

(まぁそんなこと滅多にないですよね笑笑)

ですが、電子機器を使用しないときには、念の為コンセントを抜くことをお勧めします。

留学の方なら電気代の節約にもなりますしね!

でも念のため海外には高価な機器や、壊れたら困るようなものは持っていかない方が良いです。(紛失したらほぼ100%帰って来ないですしね^^;)

 変圧器が必要!100V対応製品

携帯、音楽機器や、携帯ゲーム機は海外の電圧に対応していない物もあります。「変圧器があれば使えるやん!」······もちろんそうなんですが、わざわざ変圧器を買って、日本から持っていくのは···ちょっと面倒かも-_-b9DC3E03F-FEB3-487D-82A8-08BCED833ACE

だからといってセブ島で購入するにも、100Vに対応した質の良い変圧器はあまり流通してない上に、値段も高いと思います!

また、変圧器は誤った使用をしてしまうとショートしてしまう危険性り、英語が読めないとちょっと難しいかも······。

その為、フィリピンの電圧に対応していない機器は、基本的に持って行かない方が良いのですが、留学などでどうしても必要な場合は会社や学校に相談して見てはいかがでしょうか!

また、変圧器の選び方にもコツがあるんです( ゚д゚)!!

変圧器の選び方

変圧器は大きいものになると結構重いのもあるので、セブ島で購入できると楽ですが、安価な変圧器は質が悪いし何より、日本の100ボルト対応の変圧器が売ってある場所が全然ない!

因みに変圧器は英語で「transformer(トランスフォーマー)」です。

因みにいくつかショッピングモールを見たんですけど日本の100ボルト対応は見つけられませんでした( ;∀;)

「110ボルトはいっぱいあるのに!」って心の中で叫んでました笑笑

日本規格の100ボルトとは、10ボルトの差なので一応使えないこともないですが故障するかもしれないですね。

ちなみに、黒と白の変圧器がありましたが、ただ単にスイッチがあるかないかの違いでした笑笑

それに、変圧器は使っていると結構あつくなるのでを持つので、使わないときは極力、電源を落としておきましょう!

変圧器の選び方

一言に変圧器といって、もいくつか電圧の種類がありその変圧器以上の電圧を使ってしまうと「変圧器から煙が·····」なんてこともあります!要するに容量オーバーってやつです。

なのでそこにも注意してください。

変圧器は、以下を目安にして見てください。

熱製品・・消費電力(W)の2倍
照明器具・・消費電力(W)の2倍
明るさのW(ワット)ではなく、消費電力のWを参考にして下さい!

因みによく使いそうな電化製品はこんな感じです。
デスクトップパソコン・・150W~300W

ノートパソコン・・50W~120W

スマートフォン(充電)・・15W

ドライヤー・・600W~2000W

ドライヤーは特に瞬間的にすごい高いワット数を使うので注意してください!

コンセントの形状

実は電圧以外にも、もう一つ気をつける受けるべきことがあるんです!!!!!!

それが差し込み口!ズバリ!コンセントの形状です

日本のコンセントはこんな感じですよね?

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それに対してフィリピンはこんな感じです

48446E68-0DD0-4EC4-90D7-FE471EA1F02Cなんと穴が三つなんです、二つでも使えますがグラグラする場合もあります。

なのでそれぞれその国のコンセント、電圧を調べてから買うようにしましょう٩( ‘ω’ )و

つまり日本電圧対応(100V)で電圧容量がオーバーせず、形状のあったコンセントを選ぶ!この三つに注意して買わなければならないのです( ̄^ ̄)ゞ

皆さん理解いただけましたか?

さて、変圧器についてはこんな感じですね!

今回はここまでにしましょう!

皆さんが快適に海外生活を送れるよう願っています!

 

 

記事の投稿者

Riku

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