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2012/12/8

Chicago Kick Off Week~インターナショナルセッションの概要

いよいよ本番の開始。

シカゴ大学のEMBAでは最初の授業は、Chicago,London,Singaporeの3キャンパスそれぞれ約90名合計約270名のクラスメイトがシカゴに集結して開講されます。Fogel,Becker,Millerのノーベル賞受賞者の名前にでグループが分けられ、かつインターナショナルグループ(6名)が形成され、授業後も宿題を提出しなければいけません。

1.インターナショナルセッションの英語のレベルは、全体的にアジアキャンパスより高い

これは当たり前かもしれませんが、アジアキャンパス(シンガポール)はネイティブ比率がシカゴ、ロンドンと比較すると低く、アジア人(こういう表現が正しいかわかりませんが)に対するネイティブの理解も高いのですが、ロンドン、ましてやシカゴキャンパスのクラスメイトは多くがネイティブかつ、中にはアジアの人と関わっていない人もいるため、英語のスピードもかなり速い、僕にとっては非常に厳しい環境でした。

2.グループの編成

ネイティブアメリカ人(白人)、ネイティブイギリス人(黒人)、ポルトガル人(シカゴで働く)、中国人(イギリスで働く)、ロシア人、僕という構成です。
ネイティブが英語ができるのは当たり前ですが、このポルトガル人と中国人はどちらもほぼ20年近くアメリカとイギリスに滞在しており(大学も現地で卒業)、英語はほぼネイティブ並み。
ロシア人女性と僕のシンガポールキャンパス組みの英語力が極端に低く、この二人はグループワークについていくのに本当に苦労しました。

3.迷惑をかけたグループワーク

ほとんどの人が忙しく準備ができていない状況で、かつ英語もできない状況だと、グループの貢献は非常に限定的でした。後半ようやくついていけるようになり、自分の意見もいくつか言えましたが、大きな貢献はできませんでした。グループの宿題の成績自体は平均だったのですが、平均しか取れなかったがゆえに、しっかり準備をすれば貢献する余地があったのではないかと思います。※来年のロンドン、シンガポールのインターナショナルセッションでは、少なくとも準備をしっかりした上で、貢献するようにします。

4.その他印象

完全な個人的見解ですが、ヨーロッパの人のほうが日本人に対してよい印象を持っている人が多く、よく日本人?みたいに話しかれられることがありました。これも僕の個人的な見解になってしまいますが、いろんな意味で、米国のMBAが一番厳しく(米国内でかつネイティブ比率が高いMBA)、ヨーロッパやアジアのMBAはまだ米国MBAと比較するとやりやすさがあるのではないかと思います。

ただこのシカゴのKick Off Weekでは体調も悪く、とにかくいろんなことに圧倒されて終わってしまった感があるので、来年7月にロンドンで開講されるインターナショナルセッションでの感想のほうが信憑性があるかもしれないです。

次回は実際の授業「Essencials of Effective Leadership」について

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