Cost Detail

親子留学の費用、
すべての項目を、隠さずに。

学校費用に含まれるもの・含まれないもの、期間別の総額目安、
家族構成別の考え方、費用を抑える6つのポイントまで——
親が知っておきたい費用の全体像を、ここで整理します。

What's Included

費用の内訳を、項目別に。

学校に支払う「学校費用」と、それ以外にかかる費用を分けて整理しました。 「学校料金は安いのに、後から追加が発生して結局高くなった」を避けるための地図です。

学校費用に含まれる

学校費用

  • 授業料
  • 寮費(親子・家族部屋)
  • 食事(平日3食)
  • 校内Wi-Fi

学校に支払う一括費用。多くの学校で込み価格。

学校費用に含まれる

送迎

  • 空港送迎(往復)
  • ピックアップサービス

学校が提供。深夜便対応の場合は追加料金になることも。

渡航費

  • 航空券(親 + 子)
  • 燃油サーチャージ
  • 空港税

シーズン・予約時期で大きく変動。GW・夏休み・年末年始は割高。

海外保険

  • 医療保険
  • 携行品保険
  • 賠償責任保険

親子各人分。子どもは家族特約で安くなる場合あり。

ビザ・SSP

  • 観光ビザ延長費用
  • SSP(特別就学許可)

30日超滞在の場合のみ発生。SSPは現地で取得。

現地生活費

  • 週末の外食
  • ショッピング
  • 交通費
  • 観光・アクティビティ

目安:親子で月3〜8万円程度。生活スタイルにより大きく変動。

Total by Duration

期間別の総額目安。

親1名+子1名のすべて込み(学校費用+航空券+海外保険+現地生活費)の総額目安です。 学校・シーズン・為替により変動します。

期間学校費用航空券海外保険現地生活費総額目安
1週間15〜25万円8〜18万円0.5〜1万円1〜2万円25〜46万円
1ヶ月45〜80万円8〜18万円2〜4万円5〜10万円60〜112万円
3ヶ月130〜200万円8〜18万円5〜10万円15〜25万円158〜253万円

※ 親1名+子1名の参考値。家族構成・学校・シーズン・為替で変動します。
※ お小遣い・お土産・現地ツアー費は別途。

By Family

家族構成別の、考え方。

「親1名+子1名」を基本に、人数が増えた場合の費用感の目安です。 実際の費用は学校・部屋タイプによって変わるため、個別お見積もりでお伝えします。

親1名 + 子1名

基本料金

もっとも一般的な親子留学パターン。親子部屋・家族部屋がそのまま使える。

親1名 + 子2名(兄弟姉妹)

基本料金 + 子1名追加分

兄弟姉妹割引のある学校も。家族部屋でまとめて滞在可能。

親2名 + 子1名

基本料金 + 親1名追加分

親が2人とも英語を学ぶケース。家族部屋+追加授業料。

親2名 + 子2名以上

個別見積もり

4人以上は学校ごとの対応が変わるため、個別にお見積もりします。

Cost-Saving Tips

費用を抑える、6つのポイント。

親子留学は教育投資ですが、必要のないところで費用を払う必要もありません。 10年セブ留学を見てきた経験から、賢く費用を抑えるポイントを整理しました。

01

オフシーズン(5月・6月・10月・11月)を狙う

学校費用は通年同額の学校が多いものの、航空券は閑散期で大きく安くなります。子どもの学校が休みやすい時期なら検討の価値あり。

02

早期予約割引のある学校を選ぶ

3〜6ヶ月以上前の予約で10〜15%の割引がある学校があります。夏休みや春休みなど人気時期は早めの予約が必須。

03

長期割引を活用する

1ヶ月以上の滞在では週単価が下がる学校がほとんど。短期で何度も行くより、まとまった期間を1回の方がコスト効率が良い場合も。

04

兄弟姉妹割引のある学校を選ぶ

2人目以降の子どもに10〜30%割引のある学校があります。兄弟姉妹で参加する場合は、この割引のある学校を選ぶと費用が大きく変わります。

05

航空券は3〜6ヶ月前に予約

セブ行き航空券は3〜6ヶ月前の予約がもっとも安いことが多いです。夏休みの航空券は前年12月〜1月の予約がベストタイミング。

06

「最安」ではなく「適切な学校」を選ぶ

費用だけで学校を選ぶと、安全性・対応力・子ども適性で後悔することが多い。教育投資としての視点で、「相場の範囲内で最適な学校」を選びましょう。

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