Frequently Asked Questions

親が気になることに、
細かく、答えます。

子どものことになると、親は本気で調べる。だから留学JPは、抽象的な「大丈夫」では答えません。
26個の具体的な質問に、運営10年と親としての実体験から、率直にお答えします。

基本

親子留学は何歳から行けますか?

未就学児(3歳前後〜)の参加実績があります。年齢・性格・親の同伴有無で最適な学校が変わるため、ご家庭の状況をお聞きしながら一緒に選びます。低年齢のお子さんでも、「英語に触れる」「海外に慣れる」体験として価値があります。

どのくらいの期間が標準ですか?

もっとも参加が多いのは2週間です。1週間でも体験はできますが、子どもの英語観・海外観が変わる実感は2週間〜が出てきます。海外進学準備や教育移住前のお試しなら、1ヶ月〜3ヶ月の長期滞在も多くあります。

親子留学の場所はセブ島だけですか?

留学JPでは現在、親子留学先としてセブ島を中心にご案内しています。理由は、日本から近く・時差が少なく・英語初心者でも始めやすく・親子滞在の体制が整っている点で、親子留学の入口として最も始めやすいためです。他の国へのご相談もお気軽に。

夏休みだけの参加に意味はありますか?

あります。1〜2週間でも、子どもの「英語観」と「海外観」が大きく変わるきっかけになります。英語が「勉強科目」から「使う言葉」に変わる経験、海外が「遠い場所」から「行ける場所」に変わる経験。これは短期でも十分得られる価値です。

費用

費用の目安はいくらですか?

親1名+子1名で、1週間25〜46万円、2週間36〜69万円、1ヶ月60〜112万円が総額目安です(学校費用+航空券+海外保険+現地生活費すべて込み)。学校・シーズン・為替で変動します。詳細は「費用詳細ページ」をご覧ください。

学校費用に含まれるのは?

授業料、寮費、平日3食の食事、校内Wi-Fi、空港送迎が含まれている学校がほとんどです。航空券・海外保険・お小遣い・週末の外食・観光費は別途です。

兄弟姉妹で割引はありますか?

兄弟姉妹2人目以降に10〜30%の割引がある学校があります。兄弟姉妹で参加予定の場合、このような割引のある学校を優先してご案内します。

費用を抑える方法はありますか?

オフシーズン(5月・6月・10月・11月)の利用、早期予約割引、長期割引、兄弟姉妹割引などがあります。詳しくは費用詳細ページの「費用を抑える6つのポイント」をご覧ください。

安全性

セブ島は本当に安全ですか?

観光・留学エリア(マクタン島・セブシティのITパーク周辺)は、適切な行動範囲を守れば家族で十分安心して滞在できます。私たちが提携する学校は24時間ガード付き校舎・寮で、10年以上の運営で大きなトラブルはありません。

子どもが病気・ケガをしたらどうしますか?

学校に常駐・連携する医療スタッフが初期対応、必要に応じて日本語対応のクリニックへご案内します。海外保険でキャッシュレス受診が可能。緊急時は24時間連絡体制があり、日本との時差が1時間なので、夜中でも連絡が取りやすいです。

食事や水は大丈夫ですか?

学校の食事は子ども対応・日本食寄り・自炊可能など、選択肢があります。アレルギー・偏食のあるお子さん向け対応もご相談いただけます。水は基本ペットボトル水を使い、生水・氷は避けます。

感染症の心配はありますか?

セブで一般的に注意すべきは、デング熱(蚊媒介)と食あたりです。デング対策は虫除けスプレー、長袖長ズボン、ホテル選びで対応できます。重大な感染症リスクは欧米と大きく変わりません。

学校選び

どの学校がいいか、自分で選べません

選べなくて当然です。親子留学に強い学校は限られており、ご家庭の目的・お子さまの年齢・予算によって最適な学校は変わります。無料相談で状況をお聞きし、2〜3校に絞ってご提案します。

親子部屋とは具体的にどんな部屋ですか?

親と子(兄弟姉妹)が同じ部屋に滞在できる部屋タイプです。ツインベッド+追加ベッド、ダブルベッド+シングルベッドなど、学校により構成が異なります。家族部屋ではキッチン付きで自炊も可能な学校もあります。

学校の食事が合わない場合はどうしますか?

学校により外食や自炊の選択肢があります。お子さんが日本食寄りの食事が必要な場合、それに対応できる学校を優先してご案内します。事前にお伝えいただければ、食事の試食レポートやメニュー例もお見せできます。

子どもについて

子どもが英語ゼロでも大丈夫ですか?

全く問題ありません。マンツーマン中心の指導なので、子どもの英語レベルに合わせて、最初の挨拶や数字、簡単な会話から始められます。むしろ英語ゼロから始める方こそ、セブ島親子留学が向いています。

子どもが現地で泣いたら、馴染めなかったらどうしますか?

未就学児・小学校低学年のお子さんは、最初の数日は環境変化で不安定になることもあります。親子部屋・家族部屋のある学校なら親と一緒に過ごせます。現地スタッフ・先生が個別にサポートし、必要に応じて授業内容も柔軟に調整できます。

兄弟姉妹で参加できますか?

可能です。年齢の異なる兄弟姉妹それぞれに適したクラス・先生をアサインできる学校が多く、家族部屋で滞在しながらそれぞれの英語学習が進められます。兄弟姉妹割引のある学校もあります。

子どもの英語、本当に伸びますか?

短期で「ペラペラ」を期待するのは現実的ではありません。1〜2週間で得られるのは、英語観・海外観の変化、英語への抵抗感の減少、簡単な会話への積極性です。中長期(1ヶ月〜)なら、明確な英語の伸びが見られます。

親について

親が英語を話せなくても大丈夫ですか?

もちろんです。多くの親御さんが英語に不安を抱えたまま参加されています。学校スタッフは日本語対応が可能で、買い物・通院など生活面のサポートも整っています。お子さんが英語を学んでいる時間、ご自身も学校で英語を学ぶ親御さんも多いです。

親も授業を受けられますか?

ほとんどの親子留学校で、親御さんもマンツーマン授業を受けられます。子どもと一緒に学ぶスタイルか、自分のレベル・目的で学ぶスタイルかを選べます。授業を受けず、自由時間として過ごす親御さんもいらっしゃいます。

シングルマザー・シングルファーザーでも参加できますか?

もちろん可能です。実際、シングル親子の参加も多くあります。1名分の親子留学費用で済むこと、平日昼間は子どもが学校にいるので親も自分の時間が持てることなど、シングル親子に向いている側面もあります。

リモートワークしながら参加できますか?

学校のWi-Fi環境と時差を考えれば可能です(日本時差1時間)。リモートワークしながらの親子留学を選ばれる親御さんも増えています。安定した通信環境のある学校・部屋タイプをご案内します。

帰国後

帰国後、英語をどう続ければいいですか?

親子留学だけで英語が定着するわけではないので、帰国後の継続が大切です。子ども向けオンライン英会話、英語のアニメ・本・絵本、家庭で英語を使う時間の確保など、ご家庭に合わせた継続方法をご相談いただけます。

次の親子留学はいつ行くべきですか?

目的によります。短期体験を毎年の定例にする家庭、半年〜1年後にステップアップして長期滞在する家庭、海外進学を見据えて段階的に滞在する家庭など、ご家庭の方針に合わせて設計します。

海外進学に進む場合のサポートはありますか?

高校留学・海外大学を本格検討する段階でも、引き続きご相談いただけます。私たちが提携する進学エージェントへの紹介や、現地学校の見学手配などもサポートします。

Still Have Questions?

ここにない疑問は、直接お聞かせください。

ご家庭固有の状況、お子さまの個別の事情、特定の学校についての詳細——
FAQでは扱いきれない具体的なご質問にも、お一人ずつ丁寧にお答えします。

※ 営業電話・売り込みは一切ありません。