Safety Detail

親が一番気にする
「安全性」を、具体的に。

「セブは本当に安全?」「子どもが病気になったら?」——
親の不安に、抽象的な「大丈夫です」ではなく、
エリア・学校・医療・緊急時対応の具体で、お答えします。

Areas

セブ島のエリア別、治安の現実。

セブ島と一括りにせず、エリアによって治安は大きく異なります。 私たちが紹介する学校・滞在エリアは「高」評価のエリアのみです。

ITパーク・セブシティ中心部

治安:

高層ビル・大型モール・国際企業オフィスが集まるエリア。警備が整い、夜も比較的安全。日本人を含む外国人が多く、住みやすいエリア。

マクタン島(リゾートエリア)

治安:

国際空港とリゾートホテルがあるエリア。観光地として整備され、観光客向けの治安維持が行き届いている。親子留学校が多く立地。

セブシティ周辺(住宅地)

治安:

セブ市民が普通に住むエリア。日中は問題ないが、夜間の単独行動は避けたい。学校の送迎を活用すれば安全。

ローカルエリア(旧市街・港湾近く)

治安:

観光・留学では基本的に立ち入らないエリア。学校の送迎ルートからも外れているため、通常の親子留学では行きません。

School Safety

学校・寮の安全体制。

私たちが提携する親子留学校は、すべて以下の安全体制が整った学校のみです。

24時間ガード付き校舎・寮

私たちが紹介する学校はすべて、24時間の警備員配置・カードキー・防犯カメラを備えた施設です。子どもが一人で外に出る心配がありません。

空港送迎の完備

深夜便・早朝便でも、学校スタッフによる空港送迎が手配されます。タクシーや公共交通機関を使う必要がなく、移動時の安全が確保されます。

外出時の同伴ルール

未成年は学校外への外出時、保護者または学校スタッフの同伴が原則。子どもだけで遠出することは構造的にできない仕組みです。

親子部屋・家族部屋

親子で同じ部屋に滞在できる学校が多く、夜間の安心感が違います。年齢の低いお子さんでも、親と離れず過ごせます。

Medical Support

医療・健康・緊急時の体制。

「子どもが病気になったら」「ケガをしたら」を、具体的にどう対応するか。 初期対応からクリニック受診、保険適用、24時間連絡まで、流れをご説明します。

01

学校常駐の医療スタッフ

セブ島の親子留学校の多くは、看護師の常駐・連携クリニックを持っています。発熱・腹痛・軽い怪我は学校内で初期対応できます。

02

日本語対応のクリニック

セブ島には日本人医師・日本語対応スタッフのいるクリニックが複数あります。重い症状の場合は、これらの施設にすぐに行けるよう案内します。

03

海外保険の必須付帯

海外保険は親子全員必須です。子どもは家族特約で安く加入できます。緊急時のキャッシュレス受診、医療搬送、賠償責任までカバーされる保険を選びます。

04

緊急時24時間対応

学校・現地サポート・留学JP本部すべてに緊急時連絡先があります。日本との時差が1時間なので、夜中でも日本との連絡が取りやすい体制です。

Practical Tips

滞在中、家族で守る4つの基本。

学校がいくら安全体制を整えても、滞在者側の意識が大切です。 親子で確認しておきたい基本ルールを4つ。

01

高価なものを身につけない

高価な腕時計・派手なアクセサリーは、子どもにも親にも避けてもらいます。観光地でも目立たない服装を心がけます。

02

夜の単独外出を避ける

夜は学校送迎または信頼できる移動手段(Grabタクシー)を使う。学校外を子どもだけで歩かせない。

03

食事と水に注意

屋台での生水・氷は避け、ペットボトル水を使う。最初の数日は刺激の強い料理を避け、徐々に慣らす。

04

貴重品は学校のセーフティボックスに

パスポート・現金・カードは寮のセーフティボックスに保管。外出時は最小限のみ持つ。

Ask Directly

安全について、具体的にご相談ください。

「お子さまの年齢で気をつけたいこと」「特定の学校の安全体制」
——個別のご事情に合わせた、具体的なお話ができます。