Founder · Hideyuki Fujiki

自分が英語で苦労したからこそ、
子どもには早く世界を見せたかった。

Chicago Booth MBA留学で英語の壁を強く感じた経験。
娘2人を高校から海外に送り出した親としての実体験。
すべての経験を、これから親子留学を考えるご家庭にお返しします。

藤木 秀行
Hideyuki Fujiki / Founder, 留学JP
University of Chicago
MBA
Booth School of Business
Hideyuki Fujiki
Founder, 留学JP
About the Founder

英語で苦労した経験が、
娘たちの留学につながりました。

留学JPの代表・藤木秀行です。Chicago Booth MBA出身。 メガバンクで法人融資・渉外・EC企画を担当した後、起業を経てシンガポールに移住、 2012年からセブ島で留学事業に取り組んできました。

私自身、MBA留学で英語の壁を強く感じました。英語で学び、議論し、自分の考えを伝えることの難しさを、 現地で痛感しました。「自分のような苦労を、子どもには味わわせたくない」—— その想いから、二人の娘は高校から海外で学ぶ道を選びました。

2人の娘は現在、それぞれの仕事の中で英語を使って活躍しています。 親として10年以上、娘たちの海外進学を設計しながら、セブ島で親子留学・子ども留学の家族と直接向き合ってきた経験—— そのすべてを、留学JPで、これから親子留学を考えるご家庭にお返ししたいと考えています。

Career & Family Journey

銀行 → MBA留学 → セブ → 娘たちの海外進学設計

英語に苦労した自分の経験と、娘たちを海外へ送り出した親としての10年。 その軌跡を、年表でお見せします。

  1. 1993-2001Banking

    メガバンクで法人融資・渉外・EC企画

    新卒で都市銀行に入行。法人融資・渉外・EC企画の現場で、企業と個人のキャリアが交差する場面を数多く見る。「英語ができれば、もう一段違うキャリアが拓けたはずだ」と多くの社会人が口にする現実を、当事者として目の当たりにする。

  2. 2001-2014Entrepreneurship

    起業・SEO/インターネットメディア事業 → シンガポール移住

    起業後はSEO・インターネットメディアの事業に注力。海外事業に活路を見出してシンガポールに移住。海外で実際に生活し、英語で議論することの難しさを身をもって体験する。

  3. 2012-2015MBA — 英語の壁を痛感

    Chicago Booth MBA留学で英語の壁を強く感じる

    事業立ち上げと並行して、Chicago Booth School of BusinessでMBA留学。世界中から集まる優秀な学生と肩を並べる中で、「英語で学び、議論し、自分の考えを伝える」ことの難しさを強く感じる。この経験が、後に「子どもには早く世界を見せたい」という強い動機につながる。

  4. 2012-Cebu — 親子留学の現場へ

    セブ島で親子留学・子ども留学の現場に立つ

    「コストが高すぎる欧米留学」「英会話だけで終わる学習」のどちらでもない第三の選択肢として、セブ島留学事業を起業。社会人だけでなく、親子留学・子ども留学の家族と直接向き合う中で、「親が子どもに残せる教育投資」の本質を考えるようになる。

  5. 2014-2022Family Education — 娘たちの海外進学

    二人の娘を高校から海外へ送り出す

    「英語で苦労した自分のような後悔を、子どもには味わわせたくない」——その想いから、長女・次女ともに高校から海外で学ぶ道を選択。セブを入口として、英国・豪州の高校・大学への進学ルートを設計する。

  6. NowToday — 娘たちは英語で活躍中

    2人の娘は現在、それぞれの仕事で英語を使って活躍

    高校から海外で学んだ娘たちは、今ではそれぞれのキャリアの中で英語を「使う言葉」として自然に使っている。親としての10年以上の試行錯誤を経て、「子どもへの英語留学は、将来の選択肢を広げるための教育投資」だと心から実感している。

  7. 2026-Rebrand — 親子留学専門へ

    「留学JP」を親子留学・子どもの英語教育専門へ

    セブ留学事業10年の経験と、二人の娘を海外に送り出した親としての実体験を重ね、「留学JP」を親子留学・子どもの英語教育に特化した留学相談サイトへとリブランド。短期親子留学から、海外進学・教育移住前のお試しまで、親の視点で一緒に考えるブランドへ。

The Turning Point

子どもには、
英語で苦労する前に、世界を見せたかった。

MBA留学で痛感したこと

Chicago BoothのMBA留学で、私は英語の壁を強く感じました。 世界中から集まった優秀な学生と肩を並べる中で、「英語が話せる」と「英語で世界と渡り合える」は、まったく別物だと痛感したのです。

授業で発言できない悔しさ。議論についていけない焦り。自分の考えを正確に伝えられないもどかしさ。 社会人になってから英語と本気で向き合うことの大変さを、私は身をもって体験しました。

娘たちには、早く世界を見せたい

その経験があったからこそ、娘たちには英語を「勉強科目」ではなく「実際に使う力」として、早い段階で身につけてほしいと考えました。 長女・次女ともに高校から海外で学ぶ道を選択し、セブ島を入口として英国・豪州へ進学。

2人の娘は今、それぞれの仕事の中で英語を「使う言葉」として自然に使っています。 親として10年以上の試行錯誤の結果、確信しました——子どもへの英語留学は、単なる教育費ではなく、将来の選択肢を広げるための投資なのだと。

そして、留学JPは

「セブ留学エージェント」から、
「親子留学専門サイト」へ。

セブ留学事業10年の経験と、二人の娘を海外に送り出した親としての実体験を重ねて、 留学JPは 親子留学・子どもの英語教育に特化した相談サイト へとリブランドしました。 短期の親子留学から、海外進学・海外移住を見据えたセブ島親子留学まで、 親の視点で一緒に考えるブランドへ。

3 Core Beliefs

親子留学について、
私が信じている3つのこと。

セブ島で10年、親子留学・子ども留学の現場に立ち、自分の家族でも検証してきた中で、残った3つの原則です。

01

英語は、子どもの将来の選択肢を広げる。

私自身、MBA留学で「英語が話せる」と「英語で世界と渡り合える」が別物だと痛感しました。子どもには、英語を「勉強科目」ではなく「使う言葉」として、早い段階で身につけてほしい。それは、日本という選択肢だけに限定されない人生を、子どもにプレゼントすることだと信じています。

02

親子留学は、教育投資である。

親子留学は、夏休みの思い出だけではありません。子どもの海外進学・教育移住・将来の住む場所の選択肢を考えるための、最初の海外経験です。費用の安さで選ぶものではなく、子どもの未来への投資として考えるべきものだと、自分の家族で検証してきました。

03

親が本気で調べる場所でありたい。

子どものことになると、親は本気で調べます。安全性、費用、学校環境、将来性、相談相手の信頼性——どれも妥協できない。だから留学JPは、派手なキャンペーンサイトでも、激安留学サイトでもなく、「親が深く調べたときに、信頼できる情報量と深さを返す場所」であろうとしています。

Credentials & Track Record

机上の理論ではなく、親としての実体験で。

英語に苦労した社会人としての経験と、娘2人を海外に送り出した親としての経験。 その両方を、親子留学を考えるご家庭にお返ししています。

University of Chicago
Booth School of Business, MBA
メガバンク
法人融資・渉外・EC企画(8年)
起業家としてのキャリア
SEO/インターネットメディア事業
シンガポール拠点
海外事業展開を経て、セブへ
留学JP代表
セブ留学運営 10年以上
親としての海外進学設計
娘2人を英国・豪州へ送り出し
Direct Message to Parents

親としての、私からのメッセージ。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

留学JPにたどり着く方の多くは、「子どもには、自分のような英語の苦労をさせたくない」という、親としての切実な想いを抱えていらっしゃいます。 自分が英語で何かを諦めた瞬間、英語が壁になってチャンスを逃した経験—— そういう記憶が、子どもの将来を考えるときに、ふと頭をよぎる。

私はその気持ちが痛いほど分かります。 なぜなら、私自身がMBA留学で英語の壁にぶつかり、「もっと早く世界に出ていれば」と何度も思ったからです。 だからこそ、二人の娘は高校から海外に出しました。

親子留学は、単なる夏休みのイベントではありません。子どもの将来の選択肢を広げるための、最初の海外経験です。 いきなり高校留学・海外大学・海外移住に踏み切る前に、まず親子で海外を体験する。 その「最初の一歩」を、私自身の経験と、家族での実践で設計してきました。

まだ留学を決めていなくても大丈夫です。 「夏休みだけ考えている」「将来の海外進学が気になる」「教育移住を検討している」—— どんな入口でも、まずはお話を聞かせてください。 ご家庭の状況に合わせて、無理のない最初の一歩を一緒に考えます。

Hideyuki Fujiki
藤木 秀行
Founder, 留学JP / Chicago Booth MBA
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