短期体験M さま母 + 小学3年生 · 2週間
英語が苦手だった「もっと話したい」へ

「英語きらい」だった9歳が、2週間で「もっと話したい」に変わるまで。

夏休み2週間のセブ親子留学で、子どもの英語観・海外観が大きく動いた。母としての記録を率直に。

6 min read
Background

東京都在住、共働き家庭。9歳の長男と6歳の次男の2人兄弟。長男が学校の英語の授業で「英語きらい」と言うようになり、「このまま中学生になって大丈夫だろうか」という不安から、親子留学を検討。夏休みの2週間、長男と母の2人でセブへ。

Journey

Before → Trigger → Journey → Now

人生が動いた瞬間は、どこにあったのか。本人の言葉で振り返ります。

  1. Before

    「英語きらい」と言うようになった9歳

    小学校3年生の長男が、「英語の授業つまらない」「英語きらい」と頻繁に口にするように。テストの点数も伸びず、家でも英語の話題を避けるようになった。中学校に上がる前に何とかしてあげたいと、母として強く感じていた。

  2. Trigger

    ママ友からセブ親子留学の話を聞いた

    近所のママ友が小学生の娘さんと一緒にセブ親子留学に行ったと聞き、興味を持った。最初は「うちの子に1〜2週間も英語漬けは無理では」と思ったが、ママ友から「マンツーマンだから、英語ゼロの子でも大丈夫」と説明を受け、無料相談を申し込み。

  3. Journey

    セブ到着初日、緊張で口数が少なかった息子

    セブの空港で、英語のサインを見て息子は固まった。「やっぱり来なくて良かったかも」と母として一瞬後悔。学校に着き、最初のマンツーマン授業前は、息子は緊張で表情がこわばっていた。

  4. Journey

    3日目、先生と笑顔で話すようになった

    セブの先生は子どもの扱いがとても上手で、ゲームや絵本を使って息子の興味を引き出してくれた。3日目の夜、息子から「先生のJoanne、すごく面白いんだよ」と話してくれた。英語の単語をいくつか覚えてきて、寝る前に披露してくれた。

  5. Now

    帰国後、英語のアニメを自分で見るように

    帰国してから1ヶ月、息子は自分から英語のYouTube動画を見たり、簡単な英語で話しかけてくるように。学校の英語の授業も「楽しい」と言うように変わった。次の長期休みも親子留学に行く約束をしている。

「セブで英語を学んだ」というより、「セブで英語が好きになった」という方が正確。短期だからこそ、結果ではなくきっかけを期待する大切さを実感しました。

M さま

Learnings

このStoryから、持ち帰れること

本人が、いま振り返って言える「もしもう一度やるなら」を3つに整理しました。

01

短期は「結果」ではなく「きっかけ」を期待する

2週間で英語が話せるようになるわけではない。でも、英語観・海外観が変わるきっかけにはなる。期待値を正しく設定することが、親としての満足度を決めると思います。

02

「英語きらい」の子こそ、マンツーマンが効く

グループ授業で「できない自分」を意識してしまっていた息子が、マンツーマンで「自分のペースで」学ぶことができ、英語への抵抗感が消えた。これは日本の英語教育では作れない環境でした。

03

帰国後の継続を、出発前から考える

帰国後の英語環境を出発前に準備していたので、セブの体験を持続できた。英語のアニメ、絵本、オンライン英会話。「セブだけで完結させない」設計が、価値を3倍にすると感じます。

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