中学1年生の娘との1ヶ月のセブ親子留学。本格的な高校留学への踏み出しを、家族で冷静に判断した記録。
関西在住、私立中学に通う中学1年生の長女と父の2人での親子留学。海外大学を視野に入れて高校から海外留学を考えていたが、本当に娘が海外でやっていけるか、家族で確かめるために1ヶ月の中期滞在を選択。
人生が動いた瞬間は、どこにあったのか。本人の言葉で振り返ります。
長女が「高校はアメリカかオーストラリアに行きたい」と言うようになった。親としては嬉しい一方で、まだ12歳の娘が本当に1人で海外で生活できるのか、判断材料が乏しく踏み出せずにいた。
知人の紹介で留学JPの無料相談を受け、「いきなり高校留学ではなく、まずセブで1ヶ月親子で滞在して、子どもの海外適性を見るのはどうか」と提案された。父としても、「1人で送り出す前に、自分の目で確かめたい」と思っていたため、すぐに決断。
心配していた食事・気候・環境変化は、娘は驚くほどあっさり馴染んだ。「うちの子、意外と海外向きかも」と父として手応えを感じる一方、英語の壁は予想以上に高く、最初の授業では涙ぐむ場面もあった。
3週目に入ると、娘は自分から「今日は日本語使わない」とチャレンジするようになった。完璧ではないが、自分の意思で英語環境に飛び込んでいく姿勢。これを見て、父として「この子は高校留学でやっていける」と確信が持てた。
セブから帰った娘は、自分から「やっぱり高校はアメリカに行く」と宣言。今は具体的な学校選びと、IELTS対策を並行して進めている。父として、娘の決断を全面的に支援できる確信を持って動けている。
「いきなり高校留学」では持てなかった確信を、1ヶ月の親子留学で持つことができた。費用は決して安くないが、後悔しない判断ができたと思います。
— K さま
本人が、いま振り返って言える「もしもう一度やるなら」を3つに整理しました。
セブ1ヶ月の前と後で、家族としての「高校留学」への向き合い方が全く変わった。判断材料が増えたことで、迷いがなくなった。これは何にも代えがたい価値でした。
家にいる娘と、セブで生活している娘は、別人のようでした。新しい環境で何に困り、何を楽しむのか——実際に見ないと、推測でしかない。親として、これを見られたことが何より大きかった。
高校留学とは、親と子が物理的に離れる選択肢でもある。1ヶ月の親子留学で、親も「海外で子どもが生活する現実」を自分の目で見ることができた。本格留学の前の準備として、自分にとっても必要なステップだった。
K さまが選んだのは、海外進学を見据えた1ヶ月の親子留学。同じ目的の方は詳細をご覧ください。
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