未就学児を連れての海外は不安だらけ。でも、勇気を持って踏み出した1週間が、家族に残したもの。
神奈川県在住、専業主婦の母と、4歳の娘の2人での親子留学。「海外に連れて行きたいけど、まだ小さいかも」と長年迷っていた。コロナ明けに思い切って、1週間の短期親子留学に挑戦。
人生が動いた瞬間は、どこにあったのか。本人の言葉で振り返ります。
「子どもに早く海外を見せたい」と思いつつ、4歳ではまだ早いのではないか、長時間のフライトに耐えられるか、現地で何があったら——という不安で、ずっと踏み出せずにいた。
留学JPの相談で「未就学児の参加実績は多い」「親子部屋もある」「日本人スタッフがサポート」と聞き、不安が少し和らいだ。「短期1週間なら、合わなくても乗り切れる」と思い、夏休みの1週間を選んだ。
空港を出た瞬間の熱気、初めて見る現地の人たち、英語の看板——娘は4歳なりに「ここは日本じゃない」を理解した様子。最初の数日は緊張で食欲も少なかったが、3日目くらいから笑顔が戻ってきた。
学校の先生は4歳の娘に合わせて、歌・絵本・お絵かきで授業を進めてくれた。娘は最後の方で先生と一緒に英語の歌を歌うように。「うちの子、こんな表情するんだ」と母として新鮮な発見が続いた。
帰国してから2ヶ月、娘は何度も「ママ、あそこ行きたい」と話す。具体的な英語が話せるようになったわけではないが、「海外=楽しい場所」というイメージが、4歳の中にしっかり刻まれた。次は5歳の誕生日に、また行く予定。
「まだ小さい」を超えてみたら、子どもは思った以上に強かった。何より、母としての私の世界も、娘と一緒に広がった1週間でした。
— Y さま
本人が、いま振り返って言える「もしもう一度やるなら」を3つに整理しました。
4歳の子に「英語を学ばせる」のは、まだ早い。でも「英語の音に触れる」「海外を体感する」のは、4歳でも価値がある。期待値を正しく持てば、未就学児でも十分に意味のある体験ができます。
親子部屋で常に一緒にいられる、短期1週間で合わなくても乗り切れる——この組み合わせで、未就学児の親子留学のハードルがぐっと下がりました。「小さいから」で先延ばししすぎないことも、大事だと思います。
私自身、海外に行く機会が結婚後ほぼなかった。子どものために決断した1週間で、母としての世界も大きく広がった気がします。子どもの成長だけでなく、自分自身の体験としても、価値のある時間でした。
Y さまが選んだのは、未就学児との1週間の親子留学。お子さまの最初の海外を検討中の方は詳細をご覧ください。
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